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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 農林委員会 第3号

○足鹿委員 それはあなた方のおつくりになつておる葛原工業が中心となつておやりになつておる。全国合成米協会の会長は、なるほど倉地さんになつておるようでありますが、実際においてはあなたの会社が中心になつておられる。すなわち、これは実施権をあなた方はわけてもらつておられますから、そのものを背景にしてつくられた全国合成米協会なんであります。でありますから、いわゆる機械についても、十五万円のいわゆる特許料を徴収し、さらにまた澱粉米の工業を志すもの…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は去る五日の本小委員会におきまし各委員から私に、委員会案の起草方を御一任願いましたので、過日の参考人の意見等をもさらにあわせ考慮いたしまして、ただいまお手元に差上げました農業災害補償制度改正に関する件という刷りものにとりまとめをいたしまして、御検討をお願いいたしたいと思います。 まず濃初にお読みいただけば大体御了承いただけると思いますが、若干の説明を加えさしていただきたいと思います。最初から朗…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○足鹿委員長 足立君、ちよつと、発言中ですが、ただいま採決に入るそうですから、ちよつと懇談にしておきます。 ————◇————— 〔午後三時五十五分懇談会に入る〕 〔午後九時五十五分懇談会を終る〕 ————◇—————

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○足鹿委員長 それでは懇談会を閉じます。 この際お諮り申し上げますか、懇談中、長時間にわたつて御審議をいただきました農業災害補償制度改正に関する件については、問題となり、結論を留保した点等については、その旨を付しまして、明日の農林委員会に、中間的経過報告として、小委員長より報告をいたし、委員各位に審議の状況を御理解を願い、また意見等がありまするならば、質疑等を通じて述べてもらう。さらにその結果、通常国会の初め、でき得る限り早い機会に、数…

日本社会党(左)1953/12/07

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第3号

○足鹿委員長 それではさように決しました。 なお、参議院の小委員長より、明日ごろ共同委員会を持ちたいという申入れもありましたが、明日は、農林委員会の都合もございまするし、明日さらに小委員長と打合せをいたしたいと思つておりますが、一応本日のこの審議の対象になりましたものを、註釈をつけて参議院側にもこれを提示し、共同審査の参考に供したいと思いますので、御了解願いたいと存じます。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後九時五十八分散会

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は本小委員会の意向をとりまとめるために小委員会案を起草いたしたいと思います。 つきましては、先般来、もし皆様方から案の出ない場合は小委員長において起草せよという御決定もいただいておりますが、皆さんも御多忙でいろいろとおさしつかえもあつたと見えまして、まだすべての人々から試案が提示されておりません。十分なものではございませんが、大体考えております点についてお話し申し上げてもけつこうではございます…

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○足鹿委員長 合古川君並びに足立君から、懇談会としてざつくばらんな意見の交換をしたいということであります。なお非公開にして運営したら、こういうことでありますが、さようにとりはからつてよろしうございますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○足鹿委員長 では異議がないようでありますから、さよう決します。 これより懇談会に移ることにいたします。 ————◇————— 〔午後零時十三分懇談会に入る〕 〔午後一時十四分懇急談を終る〕 ————◇—————

日本社会党(左)1953/12/05

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○足鹿委員長 これにて懇談を終ります。 ただいまの懇談会におきまして、今日までの十数回にわたるこの小委員会の調査の経緯にかんがみ、また各小委員の意見や参考人の意見等も参酌いたしまして、私において一つの試案……小委員長試案ともいうべきものをつくるようにおまかせになりましたので、次の小委員会にこれを提示いたしまして、これについて論議を願うことにいたしたいと思います。 なお、先ほどの足立君の考え方につきましても、あらためて、そのときに論議を交…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は、去る二日の小委員会の御決定に基きまして、参考人の御意見を聴取することにいたします。 ごあいさつを申し上げたいと思います。本日は皆さんにたいへん遠路御足労を煩わしまして恐縮に存じます。特に打続く風水害あるいは冷害あるいは病虫による被害等に基くこれが具体的措置につきまして、日夜御尽瘁になつておられ、特に保険金の早期支払い等、当面の問題もありまして、さだめし御多忙であつたと存じます。しかも急に電…

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 この際参考人各位に申し上げますが、せつかくおいでを願つておりますが、時間が十分にございませんので、大体十五分ないし二十分程度で御発言をいただきたいと思います。なお、皆さんの御発言が終りましたあとで、委員各位からも御質問があろうと思います。その際にいろいろとまた御意見の御開陳を願う機会もあろうかと思いますので、たいへん恐縮でありますが、お含みを願いたいと思います。 次に長野県上伊那郡伊那町農業共済組合長松崎親助君。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 次に群馬県農業共済組合連合会の参事、黒沢豊作君。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 次に、島根県農業共済組合連合会参事、高橋政吉さん。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 それでは最後に宮城県農業共済組合連合会会長、小野寺誠毅君。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 それでは、あと大体三十分程度、委員諸氏からの御質問を願いまして、大体おそくとも二時までには終りたいと思いますので、そのおつもりで御質問を願います。

日本社会党(左)1953/12/04

第18回 衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿委員長 参考人の皆さんにごあいさついたします。 本日は、急にお集まりをいただきましたにかかわらず、全員おそろいで遠路御出席いただきまして、御体験を通じてにじみ出る真摯な、かつ具体的な御意見を御開陳いただきまして、われわれ委員会といたしましても、審議の進行上、大きな収穫があつたやに思うのであります。本年の共済金の支払い額は、総額三百三十六億に推定されるやに存じておりますが、まことに本制度のよつて来たる事態でありまして、私どもとしては…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○足鹿覺君 小委員外ですが、よろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○足鹿覺君 私は前回のこの委員会に小委員として出席いたし、仲裁裁定をめぐつて長時間意見を申し上げ、また当局の意のあるところをただしたわけでありますが、いよいよ本日は何らかの本委員会としての態度を御決定にならなければなりません。前回からの関連もありまして、私おじやまをいたしたわけであります。一つの、大体論議すべき点は一応論議しておるようでありますが、ただ前回の小委員会後、新たなる問題として重視しなければならないことが、さらに起きておると思…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○足鹿覺君 一応わかりましたが、そこで問題は、私はこの前の委員会で、全林野の場合は他の仲裁裁定を下された関係のものの場合とは著しく条件が異なつておる。すなわち今職員課長の申されたように、金にしるしはありませんから、私は実質が仲裁裁定の八月実施にマッチするようになり、かつまた年末手当も公務員並になるということが実質的に確保されればよろしいと思うのです。問題は、別に仲裁裁定の完全実施ということだけを観念的に唱えているのではなくして、それは一…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号

○足鹿覺君 いろいろと今御懇談を申し上げたわけでありますが、この問題は遷延を許しませんので、本日の小委員会で少なくともわれわれは結論を出して、その結論を本委員会に報告していただくつもりで、熱心な審議を続けて来たわけでありますから、次のような点をお諮りを願いまして、委員長において御裁定を希望いたします。第一に、仲裁裁定は完全に実施すべきものである。この理由としましては、他の八単産が受けた仲裁裁定中、この全林野の裁定は一番低額であります。し…