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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 私は硫安の輸出の問題と、昭和二十九年度の需給状況について、この際通産農林関係当局にお尋ねを申し上げたいと存じます。先般の本委員会におきまして、私は台湾向けの二十五万トンの肥料輸出問題に関連して、いろいろと輸出問題についてお尋ねをいたしたのでありますが、その後、六月一日中国国際貿易促進委員会と日中貿易促進議員連盟代表団との間に三千万ポンドの協定がめでたく成立をいたし、十月二十九日には調印の運びに至つたやに存じておるのであります…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 輸出余力の問題に関連してでありますが、ただいま柿手部長の言われるように、台湾向けの長期輸出計画は二十五万トンである。この点につきましては来年の七月までかかるようであります。その後の朝鮮向けの復興用の肥料でありますが、これは十一月の末ごろに入札が行われ、大体その想定価格は六十ドルないし六十ドル五十セント程度であるやに私どもは仄聞いたしておるのであります。しかるに先ほど申し上げました中共との協定に基く向う側の希望を調べてみまする…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 別に中共といえども区別される必要は、一つの商取引上、あるはずはないと私は思う。ところが事実において、その御検討もきわめて不十分のように見受けられますが、ことしの九月二日の資料として、われわれがもらつております昭和二十八年の肥料年度における硫安系需給の見込みを見ますと、二百二十七万四千トンが供給であり、内需は百七十万トン見ておられる。この中に台湾向けの二十五万トン、その他八万トンとありますが、この、その他八万トンの中には、今度…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 二百二十七万四千トンの供給力に対して、百九十五万八千トンの需要の計を見ますと、ここに三十一万六千トンの一応の余力が出る。但しこの中の——さきに八万トンと申しましたのは八千トンでありますから、これは問題にならない小額のものですが、新たに朝鮮の復興特需十四万トンを差引いたといたしましても、なお十七万トンの一応の余力がありましても、これは硫安の需給安定法の精神に一応かりにあなた方が目標を置いてやられるといたしましても、一応内需の一…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 私はこの前この問題をお尋ねした際とこの御答弁と少し話が違うように思うので、その一点だけをはつきりしておきたいと思います。この前十月二十日に私がお尋ねしたときには、柿手部長の話では大体私が指摘したときのような利益はない。大体一ドル程度の利益しかないということをあなたは言つておられます。この議場において言つておる。そこで今話を聞くと三ドル七十五セント大体出血をカバーするバナナの利益がある。こういうことはさつきも中澤君の質疑に対し…

日本社会党(左)1953/12/02

第18回 衆議院 農林委員会 第2号

○足鹿委員 私は冷害関係の質問をしようと思つておりましたが、大体尽きたようでありますので省略いたしまして、資料を要求したいと思います。先ほど御配付願いました冷害関係の資料を拝見したのでありますが、この中に米麦安売り関係の資料が足りないので、早急に御配付を願います。 なおこれはつかぬお尋ねでありますが、事業費予算であります。百十五億の事業費予算並びに予備費の十億の内容、これで概要はつかめますが、この事業をして行く場合の事業基準補助率という…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 私はこの委員会にずつと続けて出ておりませんので、まだよく経緯がわかりませんが、ただいま林野庁から機構改革の問題について御所見を承つたわけでありますが、これは国土省という一つの新たな省を設けた場合に機構改革が行われる場合と、そのような国土省とかあるいはその他の省も同様ですが、省の廃合を行わない場合でも、何か今問題となつておる建設土木的な考え方から、この林野部門を一つところに納めて行くというような構想が別にあるのですか。新聞等で…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 いや、そういう意味ではなしに、省の廃合がかりになされない場合でも、国土保全的な見地から、農林省から林野庁を切り離して、たとえば建設省関係に持つて行つて、これを機構的にも業務的にも一本化して行くというような考え方も、あなた方ではなしに、建設省あるいはその他の方にあるのかないのか。省の廃合ということを今行政管理庁は前提として考えておる。またそれを前提にした今の御所見だつたと思う。それがかりに行われない場合には、一体どういう形のも…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 大体歴史的な経過等よくわかりました。それで当面の問題でありますが、この機構の改革問題をめぐつて、具体的に両者で御協議になつたことがあるのですか。また今後そういう具体的な打合せ協議等を進めて行かれるようなことがあるのですか。きのう何か話によれば、一両日くらいに相当つつ込んだ御協議が行われるやに聞いたのですけれども、そういうことはないのですか。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 建設委員会の中にも治山治水小委員会ができておるわけでございますね。この建設委員会の中に設けられておる治山治水小委員会等において、林野当局はそれに御出席になり、いろいろ質疑を受けられたり、また所信を述べられるような機会が従来あつたのでしようか。これは委員長にも承りたいですが、建設委員会の中にある治山治水小委員会の審議の状態というようなことについては、われわれはまつたくわからないのです。それらの関係等は一体どういうふうになつてお…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 最後にこれはしろうとの議論のようですが、地方の方の実情を見ますと、建設省が国土省に改変される、そうして林野庁機構を吸収するというようなことがいろいろ言われておりますが、私ども地方から見ておりまして、このごろの河川の氾濫なんかを見ておつても、従来は川床が非常に低かつたものが年々高くなる。その川床を浚渫するというのでなしに、それにつれて若干堤防をちぐはぐに高めて行くというような場当りな河川対策をやつておる。その結果が農地に及ぼし…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 今の御説明の閣議決定というのはいつのことですか。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 それによると、冷害関係で八億、西日本風水害四億五千万、一般給与四億で、残十億を一般会計に入れる、この一般給与四億の第一次補正ということの内容はどういうものですか。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 それは来年の一月実施ということにして、仲裁裁定の一万三千三百五十円が一番高額になるわけですが、経営者的見地によれば、当然仲裁裁定の完全実施ができるということは、これはこの前の労働委員会との連合審査会のときでしたか、速記録を読んでみると、今おつしやつたようなことを長官みずからが言つておられる。それがわずか四億程度では、いかにまあ一般会計がいろいろ苦しいとはいいながら、零細な組合側の要求とは非常に開いた裁定です。いろいろな組合側…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 あなた方としては、閣議決定の方針に今となつてさからうわけにも参りますまい。これは無理からぬことだと思うのですが、少くとも農林大臣あたりは、もう少しこのような問題に対しては、閣内においても実際においてもつとがんばつてもらいたい。閣議決定後これをくつがえし得るような何らかの対策があるかないかは、われわれ委員会において委員長を中心によく検討して、一番低額な裁定を受けており、しかも内容的には一番組合の要求に応じ得る内容を持つた本特別…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 委員長これはどういうことになりますか。ぼくはよくわからないのですが、公労法十六条の二項ですが、これは予算総則において示されておる国会の発議権という点に問題があるわけですね。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 今あなたの言われる点は、国会においてこれを議決する場合に、予算のわくをふくらまして行くということは、国会みずからは発議権の問題とどう関係して来るのですか。要するに予算があるからその予算の面をふくらますことは、これは国会の権限としてでき得るが、十六条の二項というものの解釈をめぐつて、これはどういうふうになるものですか。私どもはあまり専門外でよくわかりませんが……。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 そうしますと、国会がそういう議決をやれば、政府はその線に沿うて再提出というかつこうになるのですか。

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 そうすれば、これはもう当局の手を離れて、国会の審議の過程においてということになりまして、われわれみずからがやるべき事柄のようですから、あえてこれ以上この問題については申し上げません。 いま一つ仲裁裁定を実施した場合、あるいはまたかりに国会の議が閣議決定を改め得ない段階があつた場合には、一月から一万三千五百円べースということになるわけですが、そうした場合に、現業関係の公務法の適用を受けない労務者が、あなた方のところにはたくさん…

日本社会党(左)1953/11/28

第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○足鹿委員 この五の「常用出来高給、期間及び日雇労務者の賃金は、八月以降平均一割程度引上げる。その配分は、理由に示す趣旨に従い、両当事者の団体交渉によつて決める。」この第五項のお話のようですが、一万三千五百円の裁定べースにのつかつて来るのは、常用出来高給に基く日雇労務者も全部含まるのですか。私の今まで理解しておつたところでは、これは公労法の適用外にあるもののような印象を私は持つておつたのですが、全部入るのですか。