P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 了承いたしました。ぜひそういうふうな運営でやつていただきたいと思います。 それから減収率の決定の問題ですが、いろいろな事情をしんしやくして、国と県とできめられるということですが、統計調査部長もおいでになつておらないし、大体その減収率の決定については、この要綱はきわめて抽象的ですが、問題はもつと内容がたくさんあると思う。もう少し詳しく……。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 その場合に農業共済関係のことが問題になつて来ると私は思う。農業共済関係は、共済契約を全部やつておりませんから、必ずしも一致はしないと思いますが、この減収率というものがここで一つ出て来るということになりますと、農業共済との関係は一体どういうふうに取扱われ、また調整をされるのですか。伝え聞くところによると――今同僚の中澤君の話ですが、共済金を非常に押えているという話なんです。私は今年のような年に、共済の力が十分に発揮されない、災…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 この減収率の決定の時点ですが、これはどこを時点に押えられるのですか。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そんな漠然とした話でやれますか。可及的すみやかにとおつしやいましたが、さつきの答弁では、別にあなたを追究しようとも痛めようとも思いませんが、被害率というものは、割当の基礎となつたいわゆる生産量というものを資料にする県から要求した場合には農林統計調査部の各都道府県分は貸してやる、知らせてやつて、そうして随時勘案をさせるということなんですが、そうすれば一体今のあなたの話によると、割当の終つていないところはもう何分のごくわずかなと…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そうしますと、現在の町村で五割以上ですでに受けたものは、実収高の推定が明らかになつても別に再修正はない。もちろんそんなことはできませんね。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 それはいいです。それから小倉さん、あなたの今の答弁はわかつたようなわからないような答弁ですが、われわれはあなた方のように持つてまわつたような話はしません。とにかくこれによつて減収率というものがその村なりその都道府県においてきまるのです。きまつたらそれでやれとはもちろん私は言つていません。それは共済に基準反収のあることもよく知つておりますし、この被害率が、減収率がきまつたとしても、その基準面積というものが全部共済面積と一致する…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 それは今後、あなた方も、わずかの期間におやりになるのでしようから、別の機会によく資料をもらつて検討させてもらいましよう。 最後に、この間ちよつと北海道の諸君から聞いたのですが、北海道の温床補助、あれは農林省は来年度からだというような御解釈だそうですが、ぼくは、これはおかしいと思う。本年度中にやらなかつたからといつて、昭和二十八年度の第二次補正で、はつきりことしの冷害対策としてとつてある、これは明確なものだろうと思う。それを、…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 それはいかぬ。塩見さん、そんな答弁はいかぬですよ。あなた方は北海道の保塩折衷苗しろの予算をことし切られたでしよう。それなら今のあなたの議論から行けば、去年の予算がことし当然出されなければならぬでしよう。そうですよ、漸次繰延べて、一年ずつこれだけは延びるということなんだから、それは会計法上違法はありませんか。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 だから送り送りに一年ずつ送つて行かれるわけなんだ。そうすると、ことしの分は削られたわけだがら、ことしの分だけ空白ができるということになりはしませんか。そうでしよう、北海道に限つて、ことしは削られたわけだからね。ことしの分を来年度にやると言われるならば、ずつと湖及して行けば一年分空白ができます。それはいかぬじやないかというのです。それなら来年は二年分完全にやられますか。ぼくにはどうもそこら辺がよくわからぬ。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 くどいようですけれども、ことしのような年は打切られてはいけないものを、一億を五千万にしてさらにことしはゼロにした。そして冷害が来たが、それによつて農家は大きな被害を受けた。しかし補助があつてもなくても、やつておる農家はやつておるのですよ。そうすると確かに冷害対策として実効も上つておる、その確認がついた。それならことしやつた諸君たちに対しては――これはあくまでも補正なんですからね。これは吉川さんが料理しておられるから関連してや…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 私は食糧庁長官に二つの問題をお尋ねをいたしたい。満足すべき御答弁が得られない場合は、何らかの処置に出たいと思いますので、そのつもりで、いつもまじめな御答弁をいただいておりますが、特に入念に考えていただきたい。問題は簡単であります。 第一は、時間があればゆつくりやりたかつたのでありますが、時間がありませんから、簡単に申します。すなわち昭和二十九米穀年度の需給推算については、先般来政府は、諸条件が悪化する実情から、慎に慎重を重ね…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 MSAの問題は、まだ実態がつかめないということは無理からぬことですが、しかし大体において見当はついておると思いますが、これはお困りになればきようでなくてよろしい。ただ需給推算については、これはすみやかにわれわれの方に御指示を願いたい。いつも約束されるけれども、なかなか大事な資料が出て来ない、早くこれはお示し願いたいと思います。 次に凶作加算の問題について申し上げますが、またお尋ねもいたしますが、最近の新聞によりますと、凶作加…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そんなことを聞いておるんじやないですよ。それはもちろん御答弁をまつまでもなく、今までしよつちゆう聞いておるのです。ただ問題は具体的になつて来ておりますから、それはあなた方の責任だとは言いません。報道機関やいろいろなものの記事をそのまま私はあなた方の意見だとは考えません。しかし問題は一つの推定記事ではないんですよ。これはもう今度の第二次臨時国会は消費者米価の問題と、仲裁裁定及び人事院勧告等が中心の臨時国会であるということは天下…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そういう御答弁でも一応わからぬことはありませんが、私の言うのは、もう少しつつ込んで――要するに、政府の今意図しておられるところは、いろいろ飾つておつしやいますが、この問題ついてはいろいろ難点が多い、そこでこの難点を考えた場合には、いろいろ食管会計や、いわゆる国の財政負担の点を考え、消費者米価の点を考えると、どうもこれは疑問だ、そこでなるべくこの難点を避けたい、こういう方針で出されるのだ。とにかくいかような負担がかかつて来ても…

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 減収加算額の持つ意味というものを、長官自体としてはどう考えますか。

日本社会党(左)1953/11/24

第17回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 いや、検討されておることはよくわかりますが、しかしながら、これはそんな学者がいろいろなりくつをつけることは、あとでいいですよ。いずれにしても農家の実質所得はふえるということなんですよ。せんじ詰めればそうですよ。ほかにありやしませんよ。それは国が出して行く一つの形式をあなた方が議論しておられるのであつて、受取る農家は、これは損失補償であろうが、生産費をカバーするものであろうが、そんなレツテルのついた金をもらうのじやないのです。…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 厚生委員会 第3号

○足鹿委員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害並びに同年八月及び九月の風水害の被害地域において行う母子福祉資金の貸付に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の如く本年稀有の冷害によりまして農家がこうむりましたる農作物の損害はまことに莫大でありましてこのため被害農家の中には飯米に事欠き、農業再生産に多大の障害を受けているものが相当たくさんございます。従いましてこれ…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 私は芳賀委員の質問に関連して食糧庁長官に伺いたいのでありますが、合成米の製造を三月末までに五万トン計画されておるようでありまして、それに基く澱粉等の払下げを安くして行こうというお考えのようでありますが、その五万トンの製造をするために、政府所有の澱粉等売渡しに基く差損金といいますか、それはどの程度お見込みになつておるのでありますか。またそれは食管特別会計のどういう項目からどういう手続によつてお出しになろうとするのでありますか。…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 そうしますと、政府が奨励をするということは、澱粉等の業者への売却について、別に財政負担等をも考えてこれを安く製造し、市販に供するということではないのであつて、ただ今問題になつておる人造米に関して、財団法人日本合成米協会等について後援をされたり、またいろいろな特許権の買上げの問題等を通じて、一応これの普及に乗り出して行くということでありますか。ただわれわれの聞いておるところによりますと、今の澱粉市況から見まして、普通の配給米が…

日本社会党(左)1953/11/07

第17回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 私は最後にお尋ねをして品おきたいのは、来年の三月末までに五万トンを計画しているということは、先刻長官の御答弁で明らかになりました。そこでこの五万トンを生産して行く場合に、澱粉の払下げ価格がいろいろな場合を考え、大体現在の市販の小売価格を百円前後といたしますと、人造米の原価を七十三円六十二銭程度のものから澱粉の価格を逆算してみますと、五十一円六十三銭くらいになるようであります。これを政府の財政負担が幾らくらいになるかと言います…