P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 今承りますと、食管特別会計の繰越益は大体三百四十億、しかしこれは今後まだ幾多処理を要することになろうというお話でありますが、今まで政府がとつた対策というものは、すべて二重米価主義をことさらに内地米について避けようという点から、すべてのものを食管会計にしわを寄せて来たが、いよいよ食い詰めてしまつて、もう大体において出場がなくなつて来ておる、こういうふうに一応は考えられると思います。長官みずからも大きな政策の転換期といいますか、…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 いろいろと御心配になつておることはわかりましたが、大体第二次補正あたりではめどがつきますか。今私が引合いに出した統計調査部の方は、臨時調査をやつたからだというような長官の御答弁がございましたが、もちろんやつたのです。しかしこの食糧検査職員等の第一線の諸君はもちろんでありますが、食糧行政に当つておる職員の人々というのは、こういう異常なときになれば、ふだんのときはそうでもありますまいが、労して結果がなかなか現れない。しかも最近、…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 第二次補正に必ずやるという言明をもらいたいと思つて力説しておるわけですが、なかなか責任上申されぬのではないかと思います。少くとも第二次補正といえば第二次臨時国会か、そうでなければ通常国会の劈頭になるでしよう。従つてこの問題については、そのときにやつても年の瀬が来るのです。急がれなければ結局同じ金を使つても死金になるわけです。でありますから、その点は如才のない食糧庁長官でありますから、誠意をもつて、少くとも年末に間に合うという…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 畜産局長にたいへんお待ちを願つて恐縮でございますが、簡単にお尋ねを申し上げたい。明日でもけつこうなんですが、ついででありますからお尋ねをいたします。 今度の冷害等の対策につきまして、十月二十日の本委員会の決議第三項は「被害農家に対し有畜農家創設維持資金を融通する措置を講ずること。」等、いわゆる家畜を持つた農家が凶作のために、生活資金やあるいは営農資金の一部に充てるために家畜を売り、あるいは田地を手放し、進んではかわいい子供ま…

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それは大蔵当局から入れられなかつたのでありますか、農林省の省議の中にはこれは含まれておつたのでありますか。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 農林省の省議できまつた金額は幾らです。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 牛馬とも……。

日本社会党(左)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○足鹿委員 それらのものが削られたことは非常に遺憾に思いますが、この点については別途われわれは考えて行きたいと思つております。少くとも冷害対策の総合性の上からいつて、このような重大な問題が大蔵省の折衝の過程において影を没するというがごときことは、私ども非常に遺憾にたえません。今後いかように畜産振興だ、酪農だと声を大にいたしましても、現実に具体的に起きておるこういう事態にすら対処できないような政府は、少くとも畜産振興を口にすることは私は今…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 今芳賀委員からいろいろとお尋ねがありまして、あまり申し上げることはありませんが、私は具体的に承りたいのであります。 それは去る十月二十日の本委員会におきまして、冷害等による凶作対策に関する決議並びに冷害等対策費に関する決議というものが、満場一致で議決され、内外の視聴を浴びて、地方の罹災者の人々を初め関係の人々は、その結末を見守つておつたと思うのであります。しかるにそれが、先ほども芳賀委員から指摘されましたように、当委員会には…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 この際冷害対策強化促進に関する件につきまして動議を提出いたしたいと存じます。 動議の趣旨は、今次冷害の異常なる事態にかんがみまして、わが農林委員会は二箇月になんなんとする月日を、超党派で今日までこれが対策に腐心をいたし、去る十月二十日に本委員会において二つの決議案を採択し、またおのおのこれには党を代表して、各党ともこれが目的を達成することを確認して今日に至つておるのであります。しかるに二、三日来の情勢を見まするのに、いわゆる…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 ただいま議題になりました市町村農業委員会並びに都道府県の農業委員の任期延長の法律案についてでありますが、この提案理由を先日承つた際に、その理由の主たるものはこの改選期が供米の割当が末端に下り、それに基いて供出が行われる、その一番最盛期に選挙が行われるので、結局供米に支障があつてはならないということが主たる理由のようであります。政府は自分に都合のいいようなときには冷害、凍霜害あるいは風水害というものをずいぶん御利用になりますが…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 この際私は、先ほど芳賀委員が冷害対策等について質疑をされましたことに関連をし、なおもう少し明らかにしていただきたい点がございますので、大臣にお尋ねいたしたいのであります。それはしばしば質疑をいたしましたことで、くどいようでありますが、今後の問題もありますので伺うのでありますが、結局農林省所管の既定経費を二十七、八億も節減をされておる、これは大蔵大臣が昨日の本会議で答弁されたことを聞きますと、今までの四月以降七月までの予算がこ…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 案外大臣は平気で言つておられますが、これは地方にとつては重大な問題なんであります。大したことはないとお考えになるかもしれませんが、事実継続工事であるとかあるいは冷災害地等において、すでに工事の施行命令があり、そして現実に工事をしておる地帯そのものが災害を受ける、そうすると、いわゆる今度新たなる災害の中から来る施設の復旧ということが一つ来る上に、今までの八月以降のいわゆる空間に対しては、これは国の面から言われると金額は大したこ…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 私は一つの事例として申し上げたわけであります。いろいろあなたが内部にあつて御苦心なさつていることは想像はいたしますし、ただいまのお話である程度わかりますが、問題は、その時の情勢々々によつて、今年の当初における予算の中には四百五十億の食糧増産対策費というものを組み、食糧増産促進法すら政府は考えておられたのです。それを大蔵省の反撃によつてその促進法の構想すらもあえなくつぶれてしまつた。そうしてようやく大蔵省のその当時における無残…

日本社会党(左)1953/11/02

第17回 衆議院 農林委員会 第4号

○足鹿委員 この問題の中心問題として、食糧増産対策が農業政策の上において確固不動な地位を占めていろいろな難関があつても、たとえばこのたびの節減の問題があつても、それらに災いされないで、厳然として長期一貫、長きにわたつて一つの方向へ出して行くために、大臣は基本的な腹をきめて今後の施策をなさらないと内部におられる大臣みずから非常な難関が来るであろうという予感を持つておると言われるが、われわれ外部から見ておりますと、もう予感ではなくして現実な…

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○足鹿委員 今井谷委員から農産物価格安定法に関連して御質問がありました。私は一点だけ伺いますが、一昨日の本委員会において、冷害等による凶作対策に関する件の決議が二十四項目にわたつてできました。その二十四番目の「農産物価格安定法に関する附帯決議の趣旨を尊重し、自主的調整保管菜種の十三号台風に依る被害額につき至急、具体的補償措置を講ずること。」という決議が満場一致採択をされ、大臣なり長官もすでに御存じのことであろうと存じます。これは、必ずし…

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○足鹿委員 農産物価格安定法自体からは、こういうものに対して補償の措置ができないことはよく存じておりますが、少くとも議員立法としてあの法律が急速に成立をした。その際の審議の過程等から考えてみまして、これは附帯決議の第四項に盛られてある天変地変による不可抗力に基くものでありますから、これはまだこの法律の発効が手間どつている間にこの被害を受けているという点で、やはり今後この安定法に期待する農民の気持を裏切らないためにも、また再建途上にある農…

日本社会党(左)1953/10/22

第16回 衆議院 農林委員会 第40号

○足鹿委員 私は全然観点をかえた質問を申し上げたいと思います。 先刻からインフレ論が副総理からも述べられております。この点について芳賀委員からもこれに対す見解が述べられたわけでありますが、この今度の予算対策の歳入面から見まして、今芳賀委員も触れられたように、既定経費節約分九十一億の中には、七十億の公共事業費を切つておる。これは当然農村方面にも関係のある公共事業費も含まれておると思う。また補助費を四億切つておる。この四億の補助費の中には、…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 これより会議を開きます。 本日は一昨日に引続きまして、過日示されました政府の考え方に対する御質疑なり御意見を委員各位から述べていただきたいと思います。 それでは資料の配付があるまで、私から政府にお尋ねを申し上げたい点がありますから、二、三御質疑を申し上げます。 まず第一に、第十六国会を通過いたしました市町村合併促進法に基きまして、現在市町村合併の機運は著しく促進をされ、また実行されておるのであります。しかるに現行法規によつ…

日本社会党(左)1953/10/21

第16回 衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第10号

○足鹿委員長 そうしますと、適正規模設定の基準というものは、必ずしも町村の行政区画に一致しなくてもよろしい、こういう考え方のようでありますが、私の言つておるのは、二つ質問があるので、一つは適正規模の基準いかんということなんであります。それについては郡程度という考え方もあるということでありますが、大体において耕作面積なりあるいは農家戸数なり、それらを総合された総生産力なりあるいは地形的にいつた面、これは単純には割切れないと思うが、少くとも…