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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 私は大体この程度で質疑を終りますが、先ほど委員長からもいろいろと心境の御開陳がありました。今まで相当の時間この問題で当委員会は論議、検討いたしたのでありますが、今後かくのごとき事態が何らかの形で誠意を持って収拾されない場合は、当委員会の今後の運営に重大な暗影を与えるということだけは、私どもはっきり申し上げてよかろうと思うのであります。そういう点において、野田、松浦御両所とも、予算委員会を代表して、修正発議者を代表しておいでに…

日本社会党(左)1955/06/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 ただいまの水産業協同組合法の一部を改正する法律案の小委員長報告を聞いたのでありますが、御趣旨はよくわかるようでありますが、現在当委員会においては、御存じのように農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会を設けまして、農業並びに漁業に関する災害補償制度の検討を続けておるのであります。先週の土曜日にも小委員会を開きまして、まだ漁業問題には触れるいとまがありませんが、これらの点についても十分検討を進める用意のあることは、委員各位にも…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 それではただいまから農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会を開会いたします。 今日は本小委員会初めての会議でもありますので、今後の小委員会の運営の方法等についてまず御協議申し上げ、続いて従来の農業災害補償制度改正についての経過を御報告申し上げ、これに関連をいたしまして、過去における農業災害補償法及び漁船損害補償法の末端におきまする運用状況について、法の目的が果して適正に行われているか等の問題について、最近…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 それでは御異議ないようでありますから、今後そういうふうに取り扱うことにいたします。 なお本小委員会は、会期もだんだん切迫しておりますので、今後毎週二回程度開催いたしまして、当面の諸問題並びに法の抜本改正問題について調査検討を進めたいと思っておりますので、御協力をお願いいたします。で、初めての会合でありますので、私からごく簡単に従来の農業災害補償制度改正についての経緯を委員各位に御報告を申し上げて、審議の御参考に資したいと…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 芳賀さんからのごもっともなお話でありますが、その点につきましては、ただいまも若干の経過を御報告申し上げましたように、私どもは衆議院の農林委員会において出た十項目の決議について、政府がこれを実現するための制度改正協議会を設置する、こういうふうに理解し、政府もまたそれを了承して制度改正協議会を作った。ところがとうてい三十年度の間には抜本改正は合いかねる。また政局も御存じのようにああいう事態で大きな転換がございますし、それは無…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 ちょっとお打ち合せをいたしますが、先ほど申し上げましたように、きょうは行政官庁の係官も見えております。これはまたその立場から、御調査になった結果を一応報告していただくことになっておりますので、別に委員の発言を制するわけでありませんが、お手元へ配付してあります農林経済局提出の資料の六十三ページに、会計検査院実地検査及び指摘内容というものが文書になって出ております。これを一つ次会までによく御検討いただいて、疑問の点等よくあら…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 それではまだあとに御質問があれば機会はありますから、行政管理庁の方から行政監察の結果について、御説明を願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 御質疑ありますか。私からちょっと大森さんに伺っておきますが、今のは名古屋と岐阜の分だけでありますが、全国的な観察の結果はいつごろまとまるのですか。その結果を承わるのはいつごろが適当でしょうか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 それは手続上やむを得ないことでしようが、大体中間報告的なものを作って、今月の中旬ごろまでに当委員会に御報告願うような手はずはできませんか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 ただいまの六割程度集まったものをまとめるだけのものでけっこうです。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 なおほかに御質疑ありますか——それでは私から二、三お尋ねしておきたい点がありますので、農林省に伺いますが、ただいまお聞きのような会計検査院並びに行政管理庁の調査の概要が現われているわけであります。かくあることをわれわれは別途に指摘して、そうしてこの抜本改正を昭和二十八年から熱心に取り組んできている。ところがいまだにめどもつかないということでありますが、これは別な機会に大臣その他からも基本方針を伺いますが、所管局長としては…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 なおただいまの局長の御答弁に関連して、統計調査部長にこの際伺っておきますが、ただいまのお話によると、損害評価の方法に改善を加える必要な予算を計上したと言っておりますが、何ほどの予算で、統計調査関係でどの程度の人員をふやし、中間答申の線に沿い得るような措置を講じてあるか、資料があればそれを提示して具体的に御説明を願いたい。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 なおこの問題に関連しては後ほど十分また伺いますが、当面の問題として、全国で十県近い地帯にひょう害あるいは霜害、水害が勃発いたし、概算払い等の要求が地方からは相当強く出ておると思いますが、その実情について当局ではいかように処理されようとしておるか。現組合の内容を充実するのだというお話もありますし、従来のごとく非常に時期を逸するようなことではおもしろくないと思いますが、現在、昭和三十年四月以降に起きたこれらの各種農業災害に対…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 最後もう一点お尋ねをしておきますが、去る昭和二十九年四月の衆議院農林委員会の決議第五項によりますと、「共済農業協同組合連合会の行う共済事業と競合する建物等の任意共済は、一定期間後、農協に一元化し、事業内容に法的基礎を与えるものとする。」かくのごとき満場一致の決議がなされ、この問題についても制度改正協議会において検討をされ、具体的な確案をわれわれにお示しになったこともあるのでありますが、当時の経過から見ますと、大体において…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第1号

○足鹿小委員長 まだこの問題については重要な点がありますが、次会に留保いたしまして、審議を続けることにいたします。 それから今の長野県等における任意共済をめぐる紛争の実情について、農林省が調査した事例があるならば、次会までに御提示願いたい。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時十分散会

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○足鹿委員 議事進行について……。昨日当委員会において、農林省所管の三十度予算に対して修正すべきものと認めて、予算委員長あてに申し入れをいたしたのでありますが、その後の経過はどういうふうになっておりますか。聞くところによりますと、予算委員会はすでに分科会に入り、農林水産委員長の申し入れ等についてもほとんどこれを取り上げて検討しておるというふうにも思えません。また一方自由党並びに民主党の予算修正をめぐる折衝はもはや最終段階に入り、二百十五…

日本社会党(左)1955/06/03

第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○足鹿委員 休憩を望みます。

日本社会党(左)1955/05/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 関連して。ただいまタバコ災害に対する質疑が行われているわけでありますが、このタバコ関係を見まして一番矛盾を感じますことは、耕作をしている七万戸余りの農家というものは、タバコに関する限り専売公社を通じ主として大蔵省の所管でいろいろと支配を受けている。ところが実際においては農業経営自体は農林省が全般的な指導運営に当つている。そういうところに同じ農作物でありながら、米に対しては凶作加算が昭和二十九年産については御存じのようにいろい…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 私は、大臣に予約売り渡し制並びにその中心である三十年産米価問題について、主としてお尋ねをいたします。 その前に資料を要求いたします。先日の大臣に対する私の質疑に対して、食管特別会計については十分検討するのに必要な資料は遠慮なく申し出てもらいたい、幾らでも出す、こういう御言明がありましたので、とりあえず以下申し上げるものを即急に御提示願いたい。朗読いたします。 食管特別会計等に関する資料要求 一、時期別、産地別、銘柄別価格差の…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿委員 この三十年産米の集荷方式の問題でありますが、この閣議決定によりますと、生産者の自主的売り渡しを集荷業者の活動によって促進することを基調とし、地方行政庁、関係農業機関がこれに協力する体制であるといわれるが、この新制度の根本的方針と、食管法第三条の生産者の政府への売り渡し義務規定との関係はどういうふうになるのでありますか、それを伺いたい。