足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 昨日の予算委員会において私は、農林大臣にお尋ねしたい点を、専門的な問題でありますので本委員会に留保いたしました。その二、三についてお伺いをいたします。昨日予算委員会において、私は、この減収加算の支払い方法について、その根拠となるべき算出基礎を要求いたしたのであります。すなわち、昭和二十九年産の米の買い入れ数量また都道府県別作況指数といったものを昨日いただいたのであります。本委員会にも一つ資料として御提示を願いたい。そこで、五…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 これはいつの時点をとって今後支払いをされますか。いつか締め切りになるのでございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 昨日の閣議決定によりますと、昭和三十年度予算成立後において支払うということになっておりますが、一応それはその供出額に対して支払い、その後に対しても逐次供出数量に即応して順次支払いをする、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 支払いの具体的な形式は、政府の食管特別会計から各出先の食糧事務所を通じて農協を経由して行くのでありますか。その支払いのルートはどういうふうになるのでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 要するに供出数量に応じて農協を通して各単協から各農家に渡って行く、こういうわけですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 なおこの問題については、こういう波乱の結果支出のきまった非常に貴重な金になるわけでありますが、これがちょうど端境期に出ていく関係上、農家にとっては若干の慈雨になろうと思うのです。そこで農手等の決済が非常にこのごろ悪くなっておりますし、また凶作資金の返還が困難な農家等がありまして、末端にいった場合にほとんど旧債のかわりに押えられるとか、あるいは農手決済のためにほとんどこれが農家へ支払われないで相殺されるとか、いろいろな実情が区…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 今御答弁になったが、私が昨日予算委員会でお尋ねをしたのは、そういう値上がりを見ておる場合ももちろんお尋ねしたのです。ですから今大臣が言われた今までのやり方と今度のやり方ではこういうふうに変るのだという具体的な資料をもらいたい。これではわかりませんから、それをいただくということと、私がきのう指摘したのは、たとえば輸入米の場合、トン当り昨年は百八十四ドルで買っておる。本年は予算価格として百六十四ドルで買う予定を立ててここに計上さ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 いやそれは、大臣から御丁寧な御答弁をいただいたことは、私別に文句を言っておるわけではないのですが、大臣は大麦の場合等を言っておられると思います。たとえば、去年は七十六ドルで買ったものがことしは七十八ドルで計上されておる、従って二ドル高いのはどうですかと、きのう私質問したでしょう。今の答弁は、その答えにはなると思うが、米の場合には答弁になりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 これは非常に重大な問題ですよ、今長官が説明した点は……。私はきょうは黙っておろうと思っておったが、いろいろ御説明がありますからついでに一つ聞いておきますが、この食管特別会計において、三十年産米は大体二千二百八十五九千石しか買わない計画を立てておる。米麦の買い入れ数量ですよ。これは現在の昭和二十九年産米の二千三百五十万石を少し下っておる。そうして結局買い入れ価格、買い入れ数量、この差し繰りによって、従来食管特別会計は非常に伸び…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 日本社会党の立場から、減収加算支払いに伴う若干の質疑な試みたいと思います。 最初に、問題を明らかにするために、官房長官は……。(「官房長官はどうした」と呼ぶ者あり)それでは官房長官がおいでになったところから出発したいと思うのですが、それはあとに回しましよう。 最初に大蔵大臣にお尋ねを申し上げたいのでありますが、閣議決定の実行につきまして、大蔵、農林両大臣間においては、支払いの大綱について完全なる意見の一致を見ておりますかどう…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 それでは農林大臣に御答弁を承わりたいのでありますが、約三十三億の算出の基礎となるものは、どの数字に基いたものでありますか、その根拠を明らかにしていたたきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 そういたしますと、義務並びに超過両供出、すなわち全量を対象とすることになっているわけですね。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 それでは進んでお尋ねをいたしますが、二十八年産米と同じ算定方式によって行うということは、大蔵大臣とこの点も完全に意見は一致しておりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 一説によれば、政府は当初都道府県の被害を受けた農家に対してのみ支払うというがごとき種々な案を用意をして、相当疑惑を深めた事例があるが、大体九二%の作況に基いて、昨年度と同様の方式によると言っておりますが、その基準となるべき昭和二十九年産米府県別作況指数及び供出数量は、どの時点をとって、現在どういう数字のものであるか、これを資料として直ちに御提出を願いたいが、どうですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 二十八年産米と同じ算定方式によるということでございますので、その二十九年産米の府県別作況指数及び府県別の供出数量が積み上ったもので、約三十三億のものになるわけであります。従って、全国的には九二の作況指数でありますが、府県によっては九〇のところもあるし、あるいは八六のところもあろうし、一〇〇のところもありましょう。そういったものを検討した上に、三十三億というものは積み上っているものだと私どもは思うので、その資料を御提示願いたい…
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 直ちに出していただきます。――それでは委員長の御了解を得ましたので、官房長官が不在でありますから、総理から明確にしていたたきたい。この際お尋ね申し上げたいことは、政府はこの問題が重大化いたしまするや、当初においては閣議了解事項として一応の案を決定したといわれ、後またさらに事態が重大化するにつれて、これを閣議決定に改めたと伝えられているが、その真相はいかがでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 当初私どもが聞きましたのは、閣議においての了承事項と聞き、そのうち、三項の決定を見ているのでありますが、先刻河野農相から、一応かいつまんだ御報告がありましたが、念のために閣議決定事項の全文をこの際明らかにしていただきい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 それでは委員長にお願いいたしておきますが、先刻農林大臣が御発表になりましたものも、別に疑うわけではありませんが、手続上聞いておきたいのでありますけれども、最初は文書に残したところの閣議了承事項といわれ、後事態がさらに深刻になるや、これを持ち回り閣議によってやったという話もありますので、その最初のものとあとのものの相違があるならば、ここに明らかにしたいという意図でありますから、その点をはっきりしていただきたい。
第22回 衆議院 予算委員会 第18号
○足鹿委員 それでは官房長官がお越しになりましたならば、その全文を正式に記録に残すために御朗読をお願いいたしておきます。