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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 そうしますと昭和三十年度食糧管理特別会計予算編成要領なるものは大臣もごらんになっておる。しかもこれは大蔵省としての書類で配付しておられる。これはただ単なる参考的な意見だというふうに軽く言っておられますが、少くとも大蔵省の立場を明らかにする、このような重大な基本要領が次々と発表される。それについては何ら大蔵省としても責任ある態度ではない。新聞が何を書こうと自分たちは知らない。こういうことで、ほかの小さい問題と違って、いいであり…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 関連して一、二お尋ねをしておきたいのであります。この補助金整理の概要の資料について見ますると、河野農林大臣がしばしば力説されております養蚕振興の問題あるいは畜産振興の問題について、従来あった助成、補助等が削減を受けておる事実が随所にあるのであります。そこで大臣に率直に伺いたいことは畜産振興についてでありますが、酪農問題が非常な危機に追い込まれておるときに、これが対策について厚生省と御折衝願ったことはまことにけっこうであります…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 酪農振興法に基いて農林省は取引の改善勧告をしたり、あるいは調査を行なったり、あるいは都道府衆知事は乳価問題についてのあっせんの申請を受け、またあっせんに乗り出すことが規定されておるが、ほとんどそれが運営されておらない。また酪農審議会が振興法に基いて設置されることになっておるが、まだこれすらも一回も開かれておらない。不十分とはいえ、せっかく酪農振興の基本法ができたにもかかわらず、時間的な余裕のなかったことも一応わかりますが、焦…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 いま一つ畜産の問題について伺いたいのであります。大臣はかねてから畜産会法の制定について熱意を持っておられたのでありますが、その後この構想についてはいかようにお考えになっておりますか。

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 御答弁を聞いたわけでありますが、聞くところによりますと、畜産指導連の構想を、大臣か事務当局か知りませんが、農林省は考えておられるように聞いております。またその基礎組織として、家畜密度の高いところは名村々に畜産単協を設置し、その上に郡市畜産指導連を設置し、全国畜産指導連につなぐというような構想を持たれ、畜産指導連の設置等、五千万円前後の予算要求もなされておるやに聞いておるのでありますが、ほかのことならこまかいことで大臣も御存じ…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 それでは次に農業災害補償制度の改正について、基本方針を承わっておきたいのであります。

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 この制度改正の歴史については、申し上げるまでもなくよく御存じのことと思いますが、二十八年七月二十四日に両院協議会の決定により衆参両院に委員会が設置せられ、わが衆議院は昨年の四月二十七日に本委員会の正式態度を決定し、その決議に基いて政府内部に制度改正協議会ができ、古川政務次官もその改正委員の一人として、私どもと一緒に御尽力になった、その中間答申が昨年の暮れ、十二月二十一日に出て今日に至っておるのであります。政変等の関係もありま…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 けっこうです。

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 了承いたしました。 先を急ぎますので簡潔にもう一、二お尋ねをいたします。 最近農地法第二十条を中心とする違反事件が全国各地に続出いたしておりますが、この農地法違反に対する取締り方針並びにこの補助金整理等の内容によりますと、農地調整関係補助金が大蔵省査定で相当額減せられているのであります。昨年の半額以下になり、県の担当職員人件費であろうと思いますが、これが半額にも削られるということになりますと、それでなくても現状においてすらも…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 この問題は非重に重要な問題で、十分時間をいただきたいのでありますが、関連でもありますし、またの機会に譲り、政府としても事例については現地調査をやるということでありますので、その結果等を見た上でまたお伺いいたしたいと思います。最後に、これは午後の劈頭、高碕経審長官に伺った点でありますが、どうも高碕さんのお話は、急いでもおられましたし、様子がわかりませんので、農林大臣の御所見を承わっておきたい。それは農林漁業関係の財政投融資につ…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 高碕経審長官にも伺ったのでありますが、アメリカの余剰農産物の買付問題についてであります。これは去年の暮れに私予算委員会でお尋ねをいたしました。その後の経過を聞いてみますと、相当進行をし、協定に調印をされるところまで行ったように先ほど聞きました。これが日本農業に及ぼす影響については私ども憂えておるものでありますが、農林大臣といたされては、日本農業にこれが及ぼす影響についていかようにお考えになっておられますか。

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 私どもはアメリカ余剰農産物の買付には反対であります。しかし事実が進んでいく上において一つ伺っておきたいことは、八千五百万ドルの七〇%の見返り円二百十四億円が昭和三十年度の財政投融資の資金源に見込まれておる。ところがこれはアメリカの出先機関との協議を受けなければ、日本政府独自では使途がきまらないそうであります。大体聞いておるところによると、電源開発が百八十二億五千万円、農業開発、愛知用水等が三十億円、生産性向上に一億五千万円と…

日本社会党(左)1955/04/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 最後に総括的なお尋ねを申し上げて、私の質疑を終りたいと思います。 この補助金整理の概要を見ますと、根拠法があるにもかかわらず全額第一査定で削られたものが十指を屈して余りがあるのであります。これを今後大臣はいろいろ財政当局と御折衝になるわけでありますが、その結果復活するものもありましょうし、いろいろ変化が出てくるでありましょう。ところがこの要求なるものは、一時さたやみになってはおりますが、その淵源は食糧増産五カ年計画の流れをく…

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 私はきょうは食管問題に限定して、時間の許す限り大臣にお尋ねをいたします。 三十年の予算の編成問題については、あらためて明日お伺いをいたしますが、来年度予算の問題をめぐっていろいろ大蔵当局と各省間に折衝が行われております。なかんずく農林省関係は相当の削減も受けておるやに仄聞いたすのであります。特に私は農林省予算中、来年度の食糧管理特別会計予算についてお伺いをいたしたい。聞くところによると、政府は予約集荷制度を近く政令をもって実…

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 そうしますと、今朝来新聞紙が一斉に伝えておる一萬田蔵相の発言なるものは全く事実無根である、こういう御言明であるといたしますならば、昭和三十年の食管特別会計に対する基本的な予算の編成方針について、大蔵省と今どのような折衝をしておられるか、農林省としての御所信を承わりたい。

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 折衝中であるから保留したいということでありますが、農林省の来年度米麦買上価格と大蔵省のこれの買上価格の方針に食い違いがあると解釈していいのでありますか、どういうことですか。

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 河野農林大臣は、しばしばこの委員会においても、来年度産米から予約買上制を実施するのである、こういう基本構想を明らかにしておられるし、また有力新聞にもその所信はしばしば御発表になっておるのであります。問題は、この予約買付制といいましても、その一番問題になるのは、この制度が実施になった暁において成功するかしないかということは、価格構成のいかんの一点に私はあると思うのです。私どもの聞いておるところによりますと、これはどちらの意見か…

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 農林大臣として三十年度の食糧管理制度に変革を加える基本方針を明らかにされた以上、これを処理していく上における大綱について、御発表になれないということはどういうことでありますか、ちょっとおかしいと思うのです。予約買付制は、ただそれだけがぽつんと浮び上るのではなしに、それを裏づける一つの基本方針によってそれが浮び上ってきているのでありまして、ただそれだけはやるのであるが、その後のことは言えない——こまかいことば私は聞こうというの…

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 農林大臣は、生産問題というよりもむしろ価格問題に重点を入れていくという農政の基本的心がまえをしばしば本委員会においても明らかにされました。もしそれが真とするならば、今一番中心になっておる米麦の価格構成について、農林大臣としての所信を明らかにされることは、今までの当委員会における質疑応答を通じてあなたが明らかにされた価格問題を適正にし農村の振興をはかっていくというお考え方にも合致するのじゃないかと思うのであります。それがどうし…

日本社会党(左)1955/04/04

第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○足鹿委員 そうしますと、生産者価格並びに消費者価格、そのいずれもこの際は発表ができない、こういうわけですな。そうしますと、今政府としては、消費者米価並びに生産者米価については事務当局と一致した方針がない、相当食い違っておるというふうに私は解釈をいたします。そのように慎重を期されるからには、何かそこに大きなものがある、こういうふうに私は断ぜざるを得ません。これに関連しまして、昭和二十九年産米に対する減収加算について、大臣は昨年末の就任直…