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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 本会議 第9号

○足鹿覺君(続) ここに至つて、は、大臣はついに—ではないかと疑うものであります。

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 本会議 第9号

○足鹿覺君(続) 大臣は、農業政策は対農民の政策であり、食糧政策は対国民の政策であるから、政策の客体が違うからと言いたいでありましよう。(拍手)しかし、これは非常なる誤まりであります。(拍手)農林大臣の御関係の深い中央競馬と、あなたが平日開催禁止をきめられたが一向にやめそうにもない地方競馬とは、見物人が全く別だから別物だと言うにひとしいのであります。物事は本質によつて関係づけられなければなりません。食糧並びに農業政策は、生産より流通過程…

日本社会党(左)1955/01/24

第21回 衆議院 本会議 第9号

○足鹿覺君 簡単に再質問を申し上げたいと思います。 総選挙後における政局収拾の基本方針並びに政党政治運用の基本問題について私が総理にお尋ねを申し上げましたにもかかわらず、御答弁がないということは、私自体の指摘した心境にあられると私は断定してはばからないのであります。同時に、ただいままで私は十項目にわたつて真摯な質問を申し上げたのでありますが、河野さんは、なかんずく、かつて見ざる長広舌をもつて御答弁になりました。相当私の質問がこたえたと私…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 私は昭和二十九年産米供出補正並びに凶作加算の問題について食糧長官に伺いたいのであります。 まず補正の問題でありますが、先日来都道府県と個別に折衝を開始しておられる由でありますが、現在補正の対象となっており、また補正の要求をしておる都道府県は幾らありますか。その数量いかん。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 その二十七、八県のみならず、ほとんど全部の都道府県にわたるであろうというお話でありますが、そのうちで今まで話のついた府県の府県名並びにその補正数量、要求に対するパーセント等はどういうふうになっておりますか。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 どこどこですか。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 経過なり現状についてはわかりましたが、本年の作況は、実収高推定九二%の指数によって一応きまっておる。ところが、この確証は私どもはもちろんつかむことはできませせんが、各府県の農統から上ったものを中央においてこれをある程度修正をしておる、これはおおうべからざる事実であります。その証拠が私どもはありませんから、あえてこういう事実があるといってあなた方に迫ることはできますまいが、とにかく相当直しておるということだけは、これはもう間違…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 食糧庁長官のお話は、結局私の聞いておることにほんとうに答えておらない。最後に一体どうするおつもりですか。最後には、予算のわくから見たあなた方の一方的な推定に基いて補正量をおっかぶせるのですか。話し合い話し合いと言いますが、どういうふうにきめますか。これは民主党の農業政策の一つのバロメーターにもなると私は思うのです。宣伝が本意であるか実質が本意であるか。ほんとうにあなた方が世間に発表しておられるような謙虚な気持で農民の実情に沿…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 話し合いで最後までやれますかどうかということをぼくは聞いているのです。話し合いがつくという御見解のようでありますが、つかない場合は一体どういうふうにしてやるのですか。二十七、八府県のうち四府県しか話がついていない。あまりにも現地の要請と食糧庁当局との意見が開き過ぎておってお話にならないのです。一体これはどうしますか。最終の補正問題に対する政府の態度いかん、これを御答弁願いたい。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 それでは大蔵省の者が来てからこの問題はさらに申し上げることにして——とにかく今のままではまったくめどがつかない。政務次官は簡単にお考えになっておりますが、そう簡単な問題ではないと私は思うのです。ただ常に話し合いの上でこれをおきめになる、一方的に天下り的にこれをやられないというふうに今の御答弁を私は解釈して、一応この問題は留保しておきますが、これと関連をして凶作加算の問題はどうですか。私どもは一月十六日に開きました日農の全国代…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 八千百二十円のパリティ基準米価をとって分散度調整計数を見る、これが基本のようでありますが、かりに百四十円としてみましても、二千万石の場合はわずか三十億足らずという金額である。私どもの主張する二百七十五円にしてみましたところで、大体五十億余りのわずかな金である。これに対して大蔵省は、とにかく堂々とここに数カ条の理由をあげて正式に要求を拒否するという態度を表明しているのですよ。あなた方は知らぬとかなんとか言っておりますが、これは…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 関連して。大体中澤委員の質問で、一応は理事長の真意というものはある程度わかりました。私は今までの御釈明というか、心境の御開陳によって、まだはっきりしない点がある。農手の振り出し限度は共済金の八割となっておるが、これは三割程度に切り下げたいということはあなたははっきり言っておる。しかしこれは乱用を避け、適正運用を期するための措置で、必要な営農資金についてはこれを固持するものではない、こういう意味の談話を山形県において発しておら…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 本会議の時間が迫つておりますので、大蔵省の原次長にきわめて簡潔に凶作加算の問題についてお尋ねをいたします。あなたが早く来ないからこういうことになるのです。大体大蔵省は実質的な予算権を持っておるので、あなた方が来ないとほんとうの質問にならないのです。今後はもう少し早目に来ていただかないと、無用な議論をし、時間を空費しなければならなくなる。そういうことを今後は十分に御留意願いたいと思うのです。 そこで、今まで議論をいたしましたか…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 そういうことを聞いておるのじゃないのです。正式に農林省に、事務当局としてその要求は受け入れられない四項目の理由をあげて通達したと伝えられておるが、その事実があるかどうか。折衝しておるかどうかということは、折衝は当然しなければならないことであって、大蔵省はそういう態度をきめたかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 新聞に記事が出るかどうかを言つておるのではないのです。ただそういう報道もありますし、あなたは大蔵省の主計局の次長で、本問題の中心の人物であるから、事務的にそういう態度を大蔵省としてきめておるのかどうかということを聞いているのです。そのことをイエスかノーか言えばいい。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 折衝検討というと、両省の意見が食い違っておるから折衝検討するのであって、大蔵省の態度はいかんということを聞いているのです。どういう点で折衝検討しているのですか。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 そういうことじゃいかぬのです。今も、今まで問題にしたのですが、昭和二十八年産米については九百四十二円を支払うべきが当然であったにもかかわらず、五百五十五円を一応データを付し——分散度調整計数を適用してデータを付した結果、五百五十二円になるのを、三円のプラス・アルファを加えて五百五十五円を、自由党政府のときでさえ出しておるのです。今度は九二・一という推定実収高の作況指数が旧臘十二月二十五日に正式に発表になっておる。これに対して…

日本社会党(左)1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○足鹿委員 農林大臣にお伺いをいたしますが、前吉田内閣末期におきまして、アメリカの余剰農産物処理のとりきめを内定いたしておることは御存じの通りでありますが、昨日この問題について外務大臣に、このとりきめを現内閣は踏襲してゆくのかどうか、また国会の承認等が総選挙後になる場合には、アメリカの会計年度の期間が切迫しておるので、行政上の特別の措置を講じて、仮実施を行うといううわさがあるがそれは事実であるかどうか、こういうお尋ねをいたしたのでありま…

日本社会党(左)1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○足鹿委員 経審長官並びに農林大臣は、貿易上にもまた国内農業にも悪影響をもたらさない、こういう御見解のもとにこれを継続して余剰農産物を受入れる、こういう方針を述べられたわけでありますが、すでに昨年におきましてもMSA小麦が日本へ入ること自体が、麦価の決定をめぐつて不当な価格が構成され、それによつてすでに本年の冬作、特に麦の作付においては例年に見ざる減反がすでに現われて来ておるのであります。これは食糧の国内自給政策の上から見まして、まこと…

日本社会党(左)1954/12/23

第21回 衆議院 予算委員会 第3号

○足鹿委員 とにかく私どもの考え方と農林大臣の考え方とが、相当開いておることは事実のようであります。選挙管理内閣である政府が、このような問題を軽々に取扱われること自体が、私は間違いであると思います。とにかく五月、六月の二月間で、買付をしなければならないというようなはめに事実上陥つております。従つて仮実施を行うというような方針を現内閣は持つておるようでありますが、このような大きな問題を仮実施をもつて行うということ自体私は誤りである、かよう…