足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 私は先般の本委員会におきまして、みつばちの腐蛆病に対して家畜伝染病予防法の適用等、これが防除対策について政府の施策いかんという点をお尋ねをいたしたわけでありますが、その際いろいろと検討加えて善処をする旨畜産局長より御答弁があつたのであります。爾来相当の日子を経ておりますので、さだめし具体的な対策もできたと存じますので、この機会にあらためて御研究の結果、その対策を明らかにしていただきたいと思います。
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 その対策について研究を進められたことについては感謝をいたしますが、この伝染径路また腐蛆病発生の原因あるいは誘因となるべき点について研究を進めないで、ただ出て来た事態のみに家畜伝染病予防法を適用するということだけでは足りない面を、私は先般指摘をしたのであります。これはアメリカ等よりの養蜂事業の進歩発達に伴う器具器材の輸入であるとか、あるいは向うのいろいろな先進技術の輸入につれて、この腐蛆病発生を激化したのではないかといわれてお…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 そうしますと、その四月より実施をするということは、家畜伝染病予防法の適用をする立場上、経費の都合もありますが、国の責任において焼却措置筆を行われるわけですな。そうしますと、国の方でこれの補償といいますか、とにかく業者自体の手においては完全に行えない実情にあり、そのためにだんだんと蔓延をして困つておるのが現状でありますから、結局業者が逡巡をすることを国がめんどうを見て、思い切つた焼却措置等の防除を行うことにならないと徹底を欠く…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 関連して。山本さん、あなたは先ほどの大蔵省の意見を述べるというお話の中に、六つの理由をあげて、しかるがゆえに反対であるという意見を述べておられる。だから今井出委員が言われるように、おそらくこういう考え方を大蔵省は持つておるのだというような言い方をされるものだと私どもは思つたのです。ところが今問題になつておる、審議をしておる法案のみならず、本日その他の衆議院の会議においてもう正式にきまつた法案にすらも、あなたは絶対反対の意思表…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 それでは伺いますが、この意見を述べるということと、今あなたがなされたことは、おそらくお互い政党に籍を持つておる者なら、常に与党、野党にわかれて討論を行う場合のやり方ですけれども、六つの理由は、災害の規模が小さいということ、財政負担がかさむということ、現行法では災害地には適用が十分できるということ、個人財産の補償には反対であるということ、補助率の引上げは復旧を遅延する、対象地域が総花的に拡大して悪平等となる、こういう理由によつ…
第20回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 修正動議を提出いたします。すなわち 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 本則中「七月の大雨並びに同年」を削る。 以上であります。 その理由につきましては、従来の審議の過程において委員各位はすでによく御了知のことと思いますので、これを省略いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 去る十月二十二日の当農林委員会に恩田技官がおいでになりまして、その際いろいろとお尋ねをいたしたわけでありますが、非常に率直な御答弁でありまして、高温殺菌の問題についてあるいは牛乳の集団飲用奨励問題等について、農林当局とも事務的に打合せをして、すみやかに趣旨に沿うようにする旨の御答弁がありました。当日は羽田農林政務次官もおいでになつて、また政治的面においても急速に本委員会の決議の趣旨に沿い、また現在の酪農事情の実態に即応するよ…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 今あなたが言つたことは、それはいつのことですか。省議ですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 よくわからないのですが、先月の二十日にその省議決定をされたことについて、ただちに農林省と連絡の上、地方庁へその旨を通達されたわけですね。その結果はどういうふうになつておりますか。従来も二十九年の二月八日、厚生事務次官名による都道府県知事あての農山村地帯の牛乳の殺菌方法についてなる通牒も出ておりますが、これはこれに限らず、例外規定としてその前にもやつてよろしい旨の通牒が出ておる。それは形式であつて、実際はやられておらない。いや…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 その省令はお持ちになつていますか。全文はどういうものでありますか。それで今月の一日決定ということになれば、それはいつ公布になつておりますか。もう少しその辺を具体的に……。(「これから公布するのだろう」と呼ぶ者あり)一日にきまつたのならば、きようは十三日だよ。その省令の内容、文書になつたものをはつきりお示し願いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 一つ一つ尋ねるとそういうふうに先をおつしやるのですが、そういうことを最初からおつしやつていただけば別にもの数を言わないで話はつくのです。要綱なら要綱とおつしやればそれでよいのですが、その要綱の文書にしたものはありますか。それを資料として御提示を願いたい。今聞けばそれではいかぬのだということは、その内容を検討して、どの方面か、参議院方面かどの方面かに不満があつて問題になつておるのです。それであなた方はその不満にこたえてさらに検…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 どうもよくわからぬのですが、もつとざつくばらんに、もうここまで来ればはつきりして趣旨に沿つて実施されるのが私はよろしいと思う。本委員会がこの問題を取上げたのも御存じのように九月です。参議院もまた最近は現地調査等をやつて、熱心にこの問題に対しては調査研究を加えておる。大臣自体がその言明をしておるのに十一月一日に大体要綱をきめた、これからこれを条文にするにもまだ意見の一致を見ておらない、これからまた相談をしてそれを明文にし、省令…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 さらに一、二点お尋ねをいたします。二十日ばかりたてば省令の改正原案ができ上るだろうというお話でありますが、今までの質疑応答から私の判断によりますと、二月八日付の農山村地帯の牛乳の殺菌方法についてという程度のものに、若干変更はあるでしようが、ある程度その趣旨が省令改正となつて出る程度でありまして、あくまでもその思想は、その根本方針は、高温殺菌したものを売つてさしつかえない地域を指定しようという考え方でしよう。なぜそういう必要が…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 私はそういうようなことを聞いておるのではないのです。今言つておるのは、要するに同じ日本の住民が、地域を異にした場合にはあたたかいものを飲まなければならないし、ある地域に行けば冷たいものを飲む、そういう地域を、しかも法律によらずして都道府県知事の行政指導にまとうというのが、今度の省令改正の目標なんでしよう。だからあくまでも指導であなた方はやろうとしておる。今まで通りに、通牒と事実上においては大した変化がないと私は思う。それを指…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 そうしますと、高温殺菌したものを低温地帯に持ち出してこれを飲用せしめても、別に法規違反を構成しない、こういう考え方ですね。それであれば何ら拘束を加える必要がないということじやないですか。そういうことになりはしませんか。第一、地域を指定するということは、都道府県知事の行政的な権限によつてあなた方は指導を加えるのでしよう。そうすると今松山委員からも御指摘があつたように、知事が、市町村合併の問題等もあつてなかなか地域の指定がむずか…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 だから最初に私は申し上げているでしよう。草葉厚生大臣、すなわちあなた方の最高の上司が、参議院において、高温でもよろしいと言つているじやありませんか。その方針に従つてあなた方が事務的に処理されればよろしいでしよう。それを地域を指定するとか——もうすでに実施されているかと思えば、今後まだ二十日も一月もかかるとか、徒らに荏苒日を送つて、ある特定業者の利便に備えようとするがごとき印象をわれわれに与えることは、あなたも不本意でしよう。…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 それでは参議院の委員会の速記録をすぐに取寄せてもらいたい。その上であなたにさらに質問いたしましよう。 まだほかに質疑をされる方もあろうと思いますから、この問題は速記録が来るまで保留させていただきまして、畜産局長に一点だけお伺いしたい。 それはすでに御存じかと存じますが、養蜂業の緊急救助対策についてであります。すなわち最近蜜蜂に腐蛆病という伝染性の病気が発生いたしまして、昨年以来北海道、千葉、岐阜、石川、鹿児島、富山各方面に発…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 これは明治の末期にわが国においても部分的に発生したそうでありますが、その当時は蔓延を見ずして、処置よろしきを得て防止ができたようであります。伝えられるところによりますと、種ばちあるいは飼育に必要な器具機械等をアメリカその他外国から最近盛んに輸入しておる。そういつたところから、外国のものを輸入する場合に病菌の付着等があり、これの消毒、検査が不徹底なために、かくのごとく蔓延しておるのではないかとも言われておるのでありますが、その…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 厚生省の方の御答弁を願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○足鹿委員 先ほどの質問に続いて申し上げますが、参議院で速記録がまだ翻訳されておらないということであります。私の調べたところによりますと、本日午前中に草葉厚生大臣は参議院農林委員会において、低温殺菌一本は妥当ではない、三月の次官通牒は実際に行われていない、高温殺菌の採用は支障はない、従つて省令改正が必要であり、委員会決定の線に沿つて行きたいという所信を述べて、これを基本方針とし、技術的に検討したいと述べているのです。このような重要な発言…