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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第8号

○足鹿委員 もう一点伺つておきたいのでありますが、生糸の生産費の基本をなすものは、繭の生産費と、これが加工費であろうと思います。ところが繭の生産費につきましては、従来からときどき資料をいただいて見ておりますが、やはり現在の米の場合と同様に、非常にこの生産費を調べることは困難な実情にあるようであります。一番問題になるのは何かといえば、結局その生産費の主要部分を構成しておる農家の自家労賃の評価に問題があると思うのです。これはただ単に繭のみで…

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 大臣の北海道御視察の真摯な御報告を聞きまして、敬意を表する次第でありますが、問題は、速急に大臣の現地視察のいろいろな御体験が基本的な対策となつて現われることを私どもは期待しておるわけであります。先日大臣の北海道視察中に、すなわち十月十六日付による二十九年度災害対策要綱が、私どもに配付され、一応政府のあらましの意向はこれによつて察知することができたのであります。しかし最終的な態度については、大臣の帰京を待つてさらに十分検討して…

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 あまり御多忙のようで十分な御方針も承ることができないようでありますが、先般御出発になる前に、大臣が当委員会で述べられた、まず被害農家にともあれ食わすことだ、続いて現金収入の道を開くことが一番大きな問題であり、続いて営農資金の問題等、経営の維持に当り、再生産を保障しなければならない、この対策が続いて必要であるという御趣旨の答弁がありました。私どもまつたくそれと同感であります。そこで先日来当委員会においてもいろいろと検討を加えま…

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 二十八億を救農土木として一応お考えになつているようでありますが、これはその土木事業の種類によつて資材費等も相当かわりますが、大体その七、八十パーセントが労銀収入として罹災者のふところに入るものだろうと思う。そういたしますと、さらにこれが二十億内外に減じて参りまして、これを今度の罹災地全般に振りまわすということになりますと、その分量はきわめて少いものにならざるを得ないと思います。特に今度の災害は、水田地帯というよりも、むしろ畑…

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 ちよつと今の次官の御答弁に関連いたしますが、この節約額の三%解除という方針で臨むということでありますが、これは罹災地のみに限定し、あるいは北海道なら北海道のみに限定してという趣旨でありますか。

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 三%というものに限定して解除される、それは一つの冷災害対策の一環としてそういう措置をとられた、こういうことでありますか。

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 私は、この一兆予算というものにさようにこだわることはなかろうと思う。先ほど井手委員から農業施設の災害復旧の進行度について御質問がありました。今回また三・五でおやりになるということはけつこうでありますが、大分県等の事例によりますと、昭和二十八年三、昭和二十九年五とするならば、八〇%すでに実施されなければならないものが、二六%しか実施されておらない。これは初年度の二十八年度分にすらも達しておらない。要するに政府の財政支出という面…

日本社会党(左)1954/10/21

第19回 衆議院 農林委員会 第77号

○足鹿委員 私は最後に一点、今までの質疑応答について政務次官に申し上げておきたいのですが、一兆円予算というものは一つの信仰のようなものだという御趣旨でありますが、それならそれでよろしい。いたし方がありません。政府はあまりに財源規模についてのみ拘泥しておりますから、直接統制をやつておる米のごときものについては、国の財政負担が伴うからその値上げを渋る。ところが電力のごとく国の財政負担を要せざるものは、その企業家の自由意思をある程度尊重してこ…

日本社会党(左)1954/10/19

第19回 衆議院 農林委員会 第75号

○足鹿委員 その問題を私聞きたかつたのですが、それは政務次官でなくてもよろしい。官房長に伺いたいのですが、九億内外のものをふやされる場合今のこうした方法は、羊頭を掲げて狗肉を売るような形になつておる。大蔵省の方針かどうか知りませんが、これを是正してもらわなければならぬ。なぜかと言うと、今まであまり病虫害の防除をしなかつたところで今度大発生をしたところは、その発生した額に対しての半額の助成、今まで非常に精励して病虫害防除をやつたが、さらに…

日本社会党(左)1954/10/19

第19回 衆議院 農林委員会 第75号

○足鹿委員 あなたはよくわからぬとおつしやるが、はつきりしているんですよ。たとえばこれが今度の異常発生を全部含めた発生総額とする。そうすると、従来助成をこの程度やつておつた。しかしこれだけ異常発生をしたからこの半分をあなた方は助成すると言うのでしよう。ところが従来非常に精励をしてここまで防除をしておつた。しかし異常発生によつてさらに被害が増大したという場合、この増大分の半分しか行かない。こういうでたらめなことはないと私は思う。そういう率…

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 質問の通告はいたしておりますが、とりあえず今申し上げようと思つておつた点が出ておりますから、関連して、その点だけについてお尋ねをいたします。ただいま加藤さんは災害被害総額を大体八百億程度であるという御発言をなさいました。本朝の新聞紙等の報道するところによりますと、八百八億五千万円と数字をあげて報告をいたし、なおかつこれは大蔵省において十三日これを認めた旨も伝えられておるのであります。しかるところなおこの被害額をさらに大蔵省は…

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 それで大体わかりましたが、私の今お尋ねしておりますのは、八百八億五千万円の災害、被害の総額というものをさらに内容的に検討されるための対策本部でありますか。新しく対策本部自体が御活躍なさいまして、そして被害の実体を正確に把握され、これを調整されて、さらに大蔵当局その他とこの対策費等を中心に卸協議をなさるための御検討でありますか。八百八億五千万円というものは、少くとも今回初めて出た被害数字であります。これが刻々にかわるという大臣…

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 私は二つお尋ねをいたしたいのでありますが、はるばる北海道から参考人等もお越しになつておるようでありますので、一点だけ本日お尋ねをいたしまして、あとの点については次会に優先的に時間をお与えいただくように、あらかじめ委員長にお願いをいたしておきたいと思います。お尋ねいたしたい問題は病害虫の異常発生対策と開拓地に対する災害対策の二点でありますが、第二点の問題は十九日に留保いたしまして、第一の点をお尋ねいたします。 まず政務次官にお…

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 別に対象の病害虫を限定しておらないから、うんか等にも適用すべく検討中であるという御答弁でありますので、まことにけつこうだと存じますが、問題はこの発生面積が非常に広汎でありまして、全国的には相当の面積に達しておると思われるのであります。そこで八億円ばかりの病虫害の異常対策費が現在ございますが、このわくをもつてして、はたしてさような実情にこたえ得る自信があるかどうか、もし必要を生じた場合においては、やがて講ぜられるであろう今回の…

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 非常にとうとい薀蓄をお聞かせいただいたわけでありますが、ことしの北海道の作況について、各地域に支場をお持ちになつておりますしいろいろ御研究になつておると思いますが、現在あなたの方でわかつております作況について、概要を承ることができたらひとつお願いいたしたい。

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 作況に対するあなた方の御意見。

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 実際の収穫高。

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 それからできれば支場を中心にしていろいろな実験の結果の資料があるでしよう。それをもとにして、あなた方の推定されます北海道における収穫高。

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 それでけつこうです。

日本社会党(左)1954/10/14

第19回 衆議院 農林委員会 第74号

○足鹿委員 私ども昨年御地を視察させていただいたわけでありまして、その当時上川支場にまだ交配二年目の優良な品種を見受けたわけでありますが、その後ガラス張り室等の予算もついたようでありますし、あの品種がほんとうに固定しまして、実際に農家に一日も早く配付できたならばという感じを非常に強く持つたわけであります。その後あれの実験の経過と、今後の見通しはどういうふうになつておるものでありましようか。それをひとつ伺いたい。