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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/21

第19回 衆議院 農林委員会 第70号

○足鹿委員 これは関連ですからあまりしつこく申し上げることは差控えたいと思う。私は、今私が言つていることをあなたは認めるかどうかということを聞いておるのです。事実、そういうふうなことがマイナス要因になつておるということを率直にあなたは認めておるから、これに対してどうされるかということを私は聞いておる。それに対して異論はないでしよう。私の今言つたことは間違いないでしよう。あなたは今肯定したのだから……。とするならば、いわゆる黄変米やあるい…

日本社会党(左)1954/09/21

第19回 衆議院 農林委員会 第70号

○足鹿委員 局長にちよつと伺つておきますが、飼料審議会を同法成立以来何回、どういう問題について審議をしたか、その諮問事項並びに答申の要領並びに審議会の速記録等がありましたら、明日の委員会に間に合せて資料としていただきたい。それから飼料審議会の本年中における運営状況はどういう状況であるか、また現在における会長並びに審議会のメンバーはどういうふうになつているか、そういつた詳細な参考資料をいただきたい。とりあえず今聞いておくことがあつたらこの…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 ただいま十二号台風の関係について中間の被害報告を聞いたわけでありますが、九月十五日現在の報告が正規に中央へ届いて発表になりますのには、まだ二週間以上かかる。これをひとつ繰上げて、でき得る限り期間を短縮してその結果を報告願うということが可能であるかどうか、これが一つ。 それから私ちようど十三日まで国におりました。私の選挙区であります鳥取県も、台風の主流が山陰沖の日本海を通つたために相当ひどい状態になつておると心配してるのですが…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 そうしますと、正規の九月十五日現在の作況報告はこれを一応見合せる、そして被害をも含めた作況報告を十月五日ごろに行い、後にさらに被害のみの報告をするということでありますが、その後の被害のみの報告はいつごろになりますか。

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 今のところ私どもも、この十二号台風の被害を的確につかむ何らの方法もないわけでありますが、農林委員会としてこれが対策等について、できれば官房長の出席方を至急にお願いしていただきたいのですが……。

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 それではそのときに御質問いたします。

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 関連して。通産大臣は経審長官も御兼務になつているわけであります。この際米価問題に関連をして、ごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。国民所得の上において占める農業所得がきわめて微々たるものであることはよく御存じの通りでありますが、単に人口構成においては四六%を占めている農村が、所得の面においてはわずかに一七%余りしかないというのが現状で、個々の農家をとつてみれば、貧富の差もありましようし、いろいろ事情はあろうと思いますが、全…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 ひそかに考えておつたところに今両者の話合いがだんだんついて行くという御答弁でありましたが、どういうことでしよう。ひそかに考えておつたということは、もし万一のときには調停にでも乗り出そうとこういう腹であつたが、だんだんそこへ来たからまあ内心胸を休めておる、こういうことでございますか。そうした場合に、あなたがひそかに考えられておつたということは、具体的に言いますとどういうことでございますか、それが今私が前段に述べたような、いわゆ…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 何しろ時間がございませんし、また経審長官にあまりしつこくお尋ねするのもこれは筋違いかと思いますが、元は米価はあなたの所管でおやりになつておつたので、そういう趣旨から御関心があろうかと思つて今申し上げたのですが、米の価格の決定並びに算定方式について、先刻も申しましたように、独占産業においては、その産業の形態なり業者がきわめて少数であります。あなたが今一番力こぶを入れておられる肥料にしても、十四メーカーの十七工場というきわめて限…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 その点は大臣非常に重要なんです。大臣の今言つておられることは、専門家でないからやむを得ないと思うのですが、大蔵省の米価決定の基本的なものの中に、集荷数量について大蔵省と農林省との間に相当開きがある。大蔵省は二千百万石内外を常に固持しておられる。農林省においては二千六百万石ないし七百万石を目途としておる。これは当初からその食い違いが明らかになつておる。大蔵省が超過も、早期も、基本割当も一切含めて二千百万石でよろしいということは…

日本社会党(左)1954/09/15

第19回 衆議院 農林委員会 第69号

○足鹿委員 私は昭和二十九年産米価及び昭和二十八年産米追加払いに関する件につきまして動議を提出いたしたいと存じます。 本委員会は去る八月十一日、食糧管理制度の改正に関する件なる厖大な食糧管理制度全般にわたつての意見をとりまとめ、これを満場一致決議をいたしまして、政府並びに関係方面にその趣旨を伝え、今日までいろいろと努力をいたして来ておる次第でありますが、本日並びに昨日来、当面の問題であります本年産米価並びに昨年産の米追加払いの件につきま…

日本社会党(左)1954/09/14

第19回 衆議院 農林委員会 第68号

○足鹿委員 ただいま懇談中にいろいろとお打合せをいたしました点につきまして、委員長にお願いをいたしたいのであります。それはまず本年産米価の問題につきまして、明日の本委員会に大蔵大臣並びに事務当局の首腐部の出席を求めたいという点についてであります。聞くところによると、大蔵大臣は十八日には外遊の途につかれる趣でありまして、最終段階に至らんとしておる米価問題について、ぜひ今回の農林委員会において大蔵大臣の所見をただし、本委員会の態度等について…

日本社会党(左)1954/09/02

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○足鹿委員 ただいまの来年度予算について基本的な問題で伺いたいのでありますが、先般政府は治山治水対策協議会なるものを設置して、厖大な治山治水対策要綱というものをつくり上げた。その後一向これが具体化についてわれわれは聞いておらない。今のすべてのやり方が、大体に大きな看板だけを上げて地方民に大きな期待を抱かしめ、そうしてあけて見れば最終的にはその期待に沿い得ないどころか、むしろ期待を裏切るというような実情が多いのじやないかと思いますが、過般…

日本社会党(左)1954/09/02

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○足鹿委員 多分そんなことではないかと思つておつたのですが、予想通りでありまして、はなはだ遺憾に思います。これは決して長官の責任として追究するわけではありませんが、特に治山治水問題が非常に朝野の視聴を浴びておる。災害の頻発が最近著しい、そういう点からも長期にわたる計画というものがすみやかに実施の緒につかなければならぬ。にもかかわらず計画倒れでその日暮しをやつておるということは、われわれは非常に遺憾に思つておるわけでありますが、なまじつか…

日本社会党(左)1954/09/02

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○足鹿委員 長官、今あなたの御答弁を聞いておりますと、正直な御答弁をなすつておると思うんですが、ただ一点この国有林野を払い下げた場合でも、むしろそのこと自体が合併を促進するのではなくして、合併の障害になるという趣旨の御答弁があつた。私どもも地方を歩いてみて、確かにそういう点のあることも認めます。ただそれだけをもつて困難な理由の一つとされることは当らないと思う。なぜかといいますと、合併をいたしまして、その管内において財産区を設けて国有林野…

日本社会党(左)1954/09/02

第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○足鹿委員 今私の質問に関連して福田からいろいろと御質問になつているわけでありますが、これは今の林野庁長官の御答弁と関連のある自治庁当局を――本日が困難であるならば、次回の農林委員会に付随して開かれるであろうこの委員会に、自治庁当局を出席せしめて、それまでに今まで林野庁当局と自治庁当局が話合い、決定し、地方へ流した通牒であるとかいろいろなものを全部まとめて出してもらいたい。その上で自治庁当局に対してもわれわれはただすべき点はただしたいし…

日本社会党(左)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○足鹿委員 私は大体五つないし六つの点について、政府にお尋ねをいたしたいのであります。まず第一に肥料審議会についてであります。ただいまいただきました資料によりますと、肥料審議会の委員名簿として十名の委員が名を連ねておられます、この一番最後の学識経験のある者として二名ありますが、これは肥料需給安定法審議の経過並びに結果から見まして、まだ五名不足しておると私どもは思います。この選任の問題については一体どのようになつておるのか、大体委員の一名…

日本社会党(左)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○足鹿委員 この問題であまり時間をとると、あとの問題の時間がありませんので多くを申し上げませんが、そこに肥料審議会の運営上私は欠くるところがあると思う。御存じのように、国会法の示すところによつて、国会から出て行く委員は国会の議決を経なければならないことになつておる。従つて、すみやかに臨時国会が招集せられ得るならば、今あなたがおつしやつたように、委員の選考が内定しておればただちにできるでしようが、臨時国会はあなた方の政府はやらぬと言つてお…

日本社会党(左)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○足鹿委員 正式の委員がきまらなければ国会の関係の者はきめない、いわゆる成規の手続を経なければきめないということであるならば、われわれはきよう 午後一時から開かれるであろう肥料審議会に対して重大な決意を表明しなければならぬと思う。そういうものをわれわれは承認するわけに行かない。どの一つが欠けても委員会の構成上、これはいわゆる適格の条件を備えておらないとわれわれは断定しなければならない。しかも内外の注目を浴びておる肥料の需給計画なりあるい…

日本社会党(左)1954/09/01

第19回 衆議院 農林委員会 第67号

○足鹿委員 私どもは、こういう構成上重大な欠陥のある審議会を正規に発足せしめ、その代表者を互選し、あるいは政府の諮問に答申させること自体が適当でないと思う。今会長々々というが、会長もやはりある程度政府の意図を受けて互選されたのでしよう、今までの経緯から見て、諮問機関というものはみなそうだ。ですから、今になつてあなたが会長々々なんということを言つて、奉つて逃げようというたつてそれはだめだ。今のあなたの正規の委員としての参加は困るが、オブザ…