足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 それでは、大臣と相談をして速急にはからうということでありますから、この問題は一応この程度で打切ります。次に、中共米輸入とその見返り物資としての硫安輸出の問題につきまして、過般通産委員会においていろいろと御議論がなされておるようでございますが、この点について、九月以降現在契約可能のものとして五万トン程度のものがあるように私ども聞いておるのであります。良質廉価なる米を輸入するということについて、従来米の需給計画にも全然乗つておら…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 中共側が年内に求めております五万トンというものが、内需を著しく圧迫するということは、大体において私ども、農林委員会の立場からしましても、その憂いはないと思います。問題は、どこからこの物を求めるかという点につきまして、ただいま柿手部長から、十七万五千トンの調整保留分を、今後保留すると、ますますきゆうくつになる、こういうような御趣旨の御答弁がありましたが、この本日いただいた資料によりましても、需給計画の上から昨年の肥料年度の残高…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 あまり時間がありませんし、もつとこまかく伺いたいのでありますが、要はこの昭和二十九肥料年度における輸出見込み数量四十七万トンのうちには、今柿手さんが言われた台湾向けの二十七万トンというものがはつきりしておる。あとはごく少量のものが若干あるというような御答弁だつたと思いますが、そうしますと、このものの中へ中共向けのものをどの程度見込まれる御用意がありますか。これは取引のことでありますから、今からどうということはわかりませんが、…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 ただいま芳賀委員から私のたださんとした点はただしていただきましたので、省略をいたしますが、要するに市場選択の自由をあくまでも擁護し、これを守つて行かなければならぬ。何らの根拠のないことが権威ある新聞に、しかも内容も具体的に出るはずはないのであります。ただいまの柿手部長の御答弁では全然存知しない、こういうことでありますと、新聞は重大な誤報をしたことになる、また台湾政府の名誉にも関することに発展して行くと思う。こういう国際関係の…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 午前中に私肥料問題についてお尋ねをいたした際、大臣が午後になるというので一応留保いたしました点について、この際緊急にお尋ねをいたしたいと思います。すなわち第十九国会において肥料関係二法案が多年難航をきわめたにもかかわらず、一応成立をいたしまして、すでに施行になつておるのでありますが、この肥料需給安定法の運用に重要な関係を有しまする肥料審議会の問題について伺いたいのであります。すなわち法律によれば、大体肥料審議会の委員は十五名…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 次の国会が開かれるまで空席のままで行きたいということは、要するに大臣の御意図も、五名の者は国会議員中から学識経験者の資格で出て行くものだということを暗に肯定されたもののごとく私聞いたのでありますが、ただいまの御答弁があるなしを問わず、これはあなた方を支援しておる与党の諸君も、長い月日の間この肥料法案を審議する過程においてはつきりしておる。ただそれは形の上においてあなたがはつきり言わないだけのことであつて、全員がことごとく知つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 経審長官によく相談をしてきめると申しますが、今明日審議会は開かれておるのです。ただちに結論が出るやいなやは、私どもあえて知るよしもないわけでありますが、少くともそう再々お開きになるよしもなかろう。また現に欠員のままお急ぎになつて開会しておられることは、適期にこの審議会の答申をまちたいという趣旨から開催をしておられると思う。その点から見ましても、そう便々と延べられるはずのものでもない。そうしますと、これは早急にやつていただかな…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 今の点もけしからぬことです。一人ぎめということを言われますが、自分の党に関する限りはきまつておるという趣旨ですよ。何もこれは政府にきめてもらわなくても政府に都合のいい人間をあなた方が期待されても、その通りになるかならぬかはわれわれの自由だということを言つておるのです。そんなところで答弁を逃げないで、今言つたことに対して答弁しなさい。今明日の審議会に、オブザーヴアーの形式においてでも意見を聴すべく、学識経験の五人に相当する人を…
第19回 衆議院 農林委員会 第67号
○足鹿委員 決議案を提出いたしたいと思います。すなわち酪農振興法の実施に関する件についてであります。一昨日来本日まで三日間にわたつて本委員会において酪農問題が熱心に審議をされ、いろいろな審議の過程から問題が出て来ておるのでありますが、これを次のごとき案文に集約いたしましてお打合せをいたしましたので、同僚議員を代表しまして提案をいたした次第であります。以上のような趣旨から提案理由等については時間の関係もありますので全部省略をいたし、案文の…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 私は、去る八月十一日本委員会において決議を見ました食糧管理制度の改正に関する件について、食糧庁長官の御検討の結果、いかような御所見をお持ちになつておるか、これが全般的な考え方についての御意見を承りたいと思います。と申しますのは、先般本委員会においてこれが決議された際に、食糧対策協議会の結論も出たし、また衆参両院の委員会からも意見が出ている。大体各方面の意見が出そろつたので、今後十分検討したいという御趣旨の御答弁がありました。…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 予約制度については御意見を承つたわけでありますが、大体の本委員会の決議の構想等について大きく七項目にわかれておりますが、その中で一番重要な点は二、三、四が特に重要だと思うのです。先般自由党の政務調査会は、米の自由販売を来年度から行うということを一齊に発表し、これについて農林省は時期尚早の意見を持つておられるかのごとく伝えられておりました。その後また与党の政務調査会は考え直されたか、自由販売ということについて、統制撤廃は困難で…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 たまたま私の質問から端を発しまして委員間の質疑になつたようでありますが、こういうこともけつこうでありましよう。しかし党を代表する立場から、こういう重要な問題について党議決定のない限り、綱島氏の個人的見解をただしましても、それ以上には進まないのでありますから、御意見は御意見として一応拝聴いたしたということで、この問題を打切つて本問題にもどしたいと存じます。 本年の集荷目標を食糧庁はどこに置いておるか。簡潔に私も言いますから、ピ…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 伝えられるところによりますと、超過供出、早場早期供出等を合せて二千七百万石説が伝えられておりますが、大体現在の作況がこのままに推移を続けて行きますならば、伝えられておるような二千七百万石目標として進めて行かれるのでありますか、ただいま井手君からも御質問がありましたから、私は省略いたしますけれども、生産地帯に対してまでも外米を配給しておる。去年はそういう非常事態に近いような事態でありましたから、一面やむを得ない点もあつたかと思…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 大体二千七百万石程度をお考えになつておるようにただいまの御答弁で拝承いたしました。問題が多いので端折つて次に進みますが、しからば平年作の際には二千七百万石を想定する場合において、これの達成のための方針いかんということでございますが、まずすでに早場米は供出を始めておる。伝えられるところによると、超早場米奨励金なるものが伝えられておりますが、昨年のようなやり方で非常に小刻みで一期、二期、三期、四期とわけて、さらにまた超早場米をそ…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 そうしますと、九月二十日までに出したものについて、本年の実情にかんがみて、早期供出奨励金については、特に考慮するという方針で進んでおる、こういうことで大体了承してよろしいですね。
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 それから価格問題については、このあとで申しますが、検査についてひとつ伺いたい。先般来黄変米の問題が非常に問題になつておることは御存じの通りでありますが、さような危険なものを、しかも輸入補給金を付して輸入をしておる。そして輸入米については格付がまつたくない。しかも準内地米としからざるものとの二本建になつておるようでありまして、十ぱ一からげである。品質があまりよくないものについて補給金を付して、そして多額の血税をこれに注入し、し…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 どうも今の御答弁では私の見解とは相当開いておりますが、意見の相違でありますからあえてこれ以上は申し上げませんが、あなた方が黄変米であのような苦労をされ、また国民も迷惑をする、また私どもも猛暑のころ数回にわたつてこの問題を検討した、この努力は並々ならぬものです。それが思い切つて安いものであるならばこれは別ですが、国内産米価格を上まわつておる輸入米においてすらこうなんです。ですから当然そういう点から検査問題についてその方針を切り…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 最後に本年度米価格の問題についてでありますが、今まで私がお尋ねいたしたようなものが漸次累積された上に適正米価が設定されることにおいて、初めて集荷目標の達成があり得る、こういうふうに私は思うのであります。伝えられるところによりますと、一昨日来大蔵当局と食糧庁事務当局は折衝を開始なさつておるようでございます。それによりますと、大蔵省はデフレ政策の立場を固持いたしまして、九千二百円程度を主張し、農林事務当局としては九千九百円の手取…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○足鹿委員 最後に、まだはつきりいたしておりませんから、この米価問題についてはこれ以上申し上げませんが、大体九月十五日現在の作況によつて集荷目標を定める、これに関連をして米価決定またはそれに関連する事項をおきめになるようでありますが、米価審議会に御諮問になる大体の時期はどのような時期になる見通しでありまするか。ただいまの御答弁では、昨年度の管理方式を踏襲する——これはまあ本年の予算の中にもうたつてありますから、いまさら新しいことではあり…
第19回 衆議院 農林委員会 第65号
○足鹿委員 その前に資料要求をしたいと思います。