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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1954/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/11/13

第19回 衆議院 農林委員会 第80号

○足鹿委員 ただいま私が述べたような趣旨の答弁をしておられるのです。これは速記録によるまでもなく、何らわれわれは捏造する必要もありませんし、あとで速記録を参照されれば、著しくこの趣旨に異なつた旨を述べておられるはずもありませんから、それを前提にして、地域の規格指定等を廃して、全国一律に、都市といわず農村といわず、低温、高温の二本建で進んで行くことを基本方針として技術的に実施する検討をされるかどうかということと、先ほど十月二十日ころに省令…

日本社会党(左)1954/11/13

第19回 衆議院 農林委員会 第80号

○足鹿委員 いや、そういうところへまた逃げられては困るのです。大臣が御命令があればじやなくして、大臣は委員会の決定の線に沿つて行くという方針なんですよ。期せずして衆参両院の線が一致しておるのです。その線に沿つて大臣は善処するということを言われておるのでありますから、国会の両委員会の趣旨に基いてすみやかにやるというふうに率直に言われないのですか。本日はここでかくのごとく数回にわたつて最終結論に到達する委員会が開かれておるのです。私どもは最…

日本社会党(左)1954/11/13

第19回 衆議院 農林委員会 第80号

○足鹿委員 そうすると、この委員会で論議しておるということをあなたは認めないということを言外に言うのですか。御下命があれば——この委員会で論議しておるということを認めないが、大臣がそういうならばやるというのですか。国会がいくら正当なことを主張しても——私どもは野党でありますが、与党の松山委員からもさつき所信の披瀝があつたように、与野党一致の意見なのです。大臣の御下命があるならばという最後の一言が私どもにはどうもふに落ちません。かくのごと…

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 農林委員会 第79号

○足鹿委員 食糧庁長官に二、三お尋ねいたします。本年の供米割当をめぐつて、食管制度がいよいよ最後の崩壊の段階に達したというふうにいろいろ物議をかもしておるように私ども聞いております。また政府部内においても、この制度の改正の問題について検討をしておるやにも伝えられ、この世間の声に何か相通じておるやにもとれるのでありますが、この間の事情について、直接の責任者である長官の御所見を、この際聞くことができたらお願いしたい。

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 農林委員会 第79号

○足鹿委員 集荷制度を改める。その限りにおいては私どもいいのです。ところがそこへ手をつけますと、必ず制度そのものを全体的に再検討しなければならぬところへぶつかつて来る。手ぶらでこの段階におられるということもどうかと思いますが、集荷制度自体をいかに切り離してやろうとなさいましても、一番大事な要素に手をつけられないと、それ自体失敗をする。それは過般の米価審議会においても、ただ単なる附帯決議としてではなくて、満場一致できめました、生産費を基礎…

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 農林委員会 第79号

○足鹿委員 小委員会もけつこうでありますが、後者の方が大事なんです。それをただ考えておるという程度では、長官少しなまぬるいです。米価審議会においてあの結論を得るまでには、あなたも同席されて、そしてこういう答申の附帯条項についてというので完全にあなたも同意され、満場一致で画期的にひとつやろうということになつております。ですからこれは、きよう私が申し上げるまでもなく、もうすでに調査機構の要領なり、それに要する経費の概算なり、大体の方針という…

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 農林委員会 第79号

○足鹿委員 原則として再補正をやらないということでありますけれども、私ども現地を見てないわけでありまして、その実情については当事者の言を信用する以外にはないと思うし、また統計調査事務所の出先も、その後の作柄の変動ということについては認めておるということをそれぞれ言つておるのです。そういう的確なものについては、あくまでも例外として、実情に即した割当をやらない限りはよろしくあるまいと私は思います。その点はこれ以上申し上げませんが、運営上にお…

日本社会党(左)1954/11/12

第19回 衆議院 農林委員会 第79号

○足鹿委員 そういう農村団体が要請をしておる事実を了承願いたいということでありますが、その限りにおいては了承できません。それは農村団体というきわめて漠然としたことを長官は申されますが、私の聞いたところでは、その麻袋普及協会なるものが一部の都道府県の経済連合会に問い合せを発した。麻袋一つを大体九十五円程度で配給ができるだろうと思う、しかもこれはかますや俵のように、廃品を再び有効に使い得る便利もあつて有利であるというようないいことだらけの面…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 公正取引歩員会に伺いたいのでありますが、ただいま昭和二十九年十月十一日乳価引上げ問題点についての調査摘要という相当厖大な書類をいただいたわけでありますが、要するにこの結論としてここに掲げられておる三つの点は、先般横田委員長が当委員会において述べられたことを、一応文書として整備されたにすぎないというように思うのでありますが、この結論としての三つの条項の中心をなすものは、第一の価格協定の有無についても確証が不十分である。また公正…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 それでよくわかりましたが、従来の委員会の検討は、いわば審査に至る経過的な予備行為であつたが、新たなる事態によつて正式な審査の発動を行う方針だということでありますが、そういたしますと、今ここでお示し申し上げております事例等については、われわれが示すまでもなく、公正取引委員会としては、すでにこの事態を把握しておられるとともに、他にも新たなる事態について、その証拠資料となるべきものを把握して、審査に付すべきものという見解に基いて調…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 非常にけつこうであります。ぜひその審査活動を一段と促進をしていただきまして、現下喫緊の事態に即応するがごとく、手段を講じていただきたいと思います。去る十月十九日付新聞紙によりますと、北海道におきまして農林中金が乳牛購入貸付金で違反行為をしているのではないか、これが独禁法に牴触するという見解のもとに審査活動を展開しておられる旨を私ども承知しておるのでありますが、この事例と比べて、今回の関東方面を中心とする受乳拒否、あるいは牛乳…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 了承いたしました。ぜひその旨をお伝えおき願つて、御善処あらんことを強く希望いたします。 次に畜産当局にお伺いをいたしますが、本委員会は去る九月一日酪農振興法の実施に関する決議案を採択いたし、七項目にわたつて委員長を通じあなた方に申入れをいたしておるのでありますが、この申入れの条項について、あなた方は当委員会の決定は妥当なものであると考えておるのか、妥当なものとして受取れない節があるのか、一体どちらでありますか、伺いたい。

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 大坪さん、あなたの御説明は一見非常に懇切丁寧のごとく承われて、内容はないのです。ただ明らかなことは、きわめてみな適当なものであるということだけは一応明らかにされましたが、今までの中澤委員との質疑応答を拝聴いたしておりまして、あなた方の意思にもかかわらず、この決議はわれわれが決議するまでもなく、あなた方自身がすでにお気づきのことをわれわれが強く裏づけたとも言い得るもののみであります。ただその中で集団飲用について来年度予算に一つ…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 まだ調査の段階のようでありますが、私が今承知しておりますことは、現に森永乳業埼玉工場と川湯村農協との間に起きつつある内容証明郵便に見られる受乳拒否の事例、また栃木県その他における同じようなケースの事態に対して、あなた方はどういう対策を行政的に講じておられるかということです。さつき中澤委員も指摘しておりましたが、同じ経済課長のさつきの御答弁を聞いておりますと、何かの機会に、正を正として今回酪農団体が奮起したことに対して快く思わ…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 お気持はそうあるのが当然だと私も思いますが、さらによくただいまの気持を強くされ、今後酪農家の立ち行くように、むしろ重きを置かれても私は行き過ぎでないと思う。乳業資本は大きな独占的な企業形態を持ち、大きな資力を持つておるのでありまして、これには本委員会としても、酪農全体を守るために、過般の決議においても、外国酪農製品の輸入によつて、国内の酪農業に圧迫を加えることのないように、あるいは乳業業者が立ち行かないことのないようにという…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 協議をされたということは最近のことでありますか。これは前にも御協議になつたことでもありましようし、今までこの委員会の論議をお聞き及びのように、問題は非常に重大かつ緊急を要しておるのです。従つて慎重に御研究になることもけつこうでありますが、すでにその時期は今までで十分だろうと思います。要はこれをただちに実施に移す決意とその具体的措置が私ども聞きたいのであります。どういうことをいつ御協議になつたのでありましようか。一致した意見と…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 あなた方の立場としてはそれ以上の御言明は困難だろうと思いますが、非常に誠意のある御答弁と見まして、これ以上追及することは差控えたいと思います。 そこで、農林政務次官がおいでになりましたから、今までの質疑応答の経緯等お聞きにならないでしようが、とにかく当委員会が九月一日に決議をし、十月十一日にさらに強硬な検討を加えて以来、乳業資本が酪農家に対して攻勢に出、しかもそれが非常にはげしいものでありまして、受乳の拒否あるいは牛乳代金の…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 私は第四点につきまして最後に政府にお伺いをいたし、私の質疑を終りたいと思います。 それは酪農振興上大きな柱の一つであります飼料問題についてであります。酪農資本がいかように横暴をいたし、低価格を押しつけましても、真に飼料が安く、酪農業が合理的に健全に発達いたしますならば、あえて恐るるに足らないのでありますが、現状はこれとまつたく逆なのであります。すなわち政府が飼料需給安定法に基きまして、飼料の需給が逼迫した場合における特例とし…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会 第78号

○足鹿委員 最後に大分時間もたちましたので、私の質疑はこれで打切ることにいたしますが、要するにただいまの私が第四点として取上げました飼料問題中、政府が所有する小麦等飼料の売渡しをめぐつて、従来飼料需給安定法の精神を逸脱し、ないしはその目的を達成するに適当でない事例が非常に多いということは、ただいまの局長の御答弁においても一応お認めになつたようでありますが、この点につきましては、本日これを深く追究し検討する余裕がありませんので、また大きな…

日本社会党(左)1954/10/22

第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第8号

○足鹿委員 私は先般の委員会に資料の要求をいたして、それのいただけるのを待つておるわけでありますが、いつごろいただけますか。すなわち製糸の加工費の点であります。その際にひとつお願いいたしておきたいのは、製糸機の新式なものが最近各方面に採用されておる、その所在地また工場名、それと従来の製糸方式と、新しく新式の機械を入れてやつておるものとの加工費の差、どういうふうに開くか、相対的にひとつついでにお示しを願いたい。 そこで私はこの際御所見を承…