足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1954/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○足鹿委員 余剰農産物の受入れの協定の問題でありますが、この協定をもし批准するといたしますならば、その時期はいつごろになる見通しでありますか。外務大臣あるいは農林大臣に伺いたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○足鹿委員 おそらく解散後の国会と考えられるのでありますか、本協定の有効期限はアメリカ会計年度の終期でありますところの来年六かまででありますから、かりに来年の五月に国会の批准が済むといたしますならば、五、六の二箇月で買付をして行かなければならないことになるのであります。従つて乱暴な買付となり、粗悪品を買うこととなると私どもは案ずるのでありますか、これに対して伝え聞くところによれば、外務省その他においては行政上の手続として仮実施をするけは…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○足鹿委員 行政上の手続として仮実施をする場合には慎重にやるということでございますが、仮実施のあるなしは別といたしまして、本買付中問題になりますのは、特に米であります。加州米は準内地米として品質も相当良好でありすが、南部の諸州の米は非常に悪いのであります。特にCCCの手持ちの米は三年前くらいの古米もありまして、黄変米のおそれも多分にあるのであります。特に本年は加州米は非常な凶作でありまして、輸出余力がないと私どもは考えておるのであります…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 農林大臣がお見えになつたようでありますので、二、三お伺いをいたしたいと思います。先日来の本委員会において、農林大臣はいろいろと日本農政についての御構想を御開陳になつたのでありますが、私は新聞なりあるいはその他で大臣がいろいろと御発表になつておられる施策を生み出しておるその背景について、御所見を最初に承りたい。 具体的に申し上げますならば、終戦以来来年でもう十箇年を迎えることになると思うのでありますが、私の見るところでは、戦後…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 私が端的な質問をしなかつたために、大臣には御理解願えなかつた点もあつたように思いますが、要するに私の言いたいことは、一般の日本の経済の動向というものを拡大均衡の方向へ向つて、現内閣はそのきつ先を切りかえて行こうというふうにも考えておられ、またその一つの緒につきつつあるのではないか、こういう観点からながめておられるように聞いておりますが、そこまで一般情勢が百歩を譲つて進んだとしても、事農業の場合は、むしろこれからようやくデフレ…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 十二月二十五日を待つて凶作加算については考えるということでありますし、補正も同様でありますが、先般大臣がおいでにならない際に事務当局の意見を求めてみたのでありますが、これは政治的な問題であつて、事務当局としては凶作加算にしろ、補正にしろ、これを否定する何らの理由はない。問題は政治的に決定をされるべき性質のものであるという意味の御答弁であつたように私は聞き取つたのであります。去年の例を申しますと、去年の凶作加算につきましては、…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 それからどうされますか。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 その必要の限界についてですが、要するに米の作況に基いて、凶作加算は支払う方式がちやんとできていることは、御存じの通りであろうと思いますが、減収率を見て、その減収率が、この凶作加算の算定方式にかなうような減収率であつた場合には出す、また補正も行う、こういうことでありますか。ただ数字を見てということでは、ちよつと私は納得が行かぬのですが……。
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 大臣に申し上げますが、減額補正は、もうこれは既定の事実でやることになつているのですよ。いわゆる抽象的な農政の一般概論については、ずいぶん思い切つたことを言われる大臣が、減額補正の問題や凶作加算という具体的な問題になると、今言われたような態度では、私どもは納得が行きません。減額補正というても、もうほとんどこれは食糧庁はある一つの数字を想定して、各県別のものはそろそろ計数に載つておりますよ。ただそれを公に言うか言わないかの問題で…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 あまり仮定の上に立つて押問答することはやめまして、とにかくこの農民の当面の要請にこたえられないはずはないと私は思うのでありまして、二十五日といえばもうすぐでありますし、この問題に対して全国の農民は、りくつはどうであろうと、日本民主党の農業政策の一つの端的な現われとして、その良識の現われとして注目しているということを私は申し上げて、十分これにこたえられんことを、この際期待いたしてこの問題はこれで打切りたいと思います。 次に河野…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 きようは大臣は少し語らなさ過ぎるようですが、二、三日前のような元気で御答弁が願えないものでしようか、どうもきようは元気がないように思います。私の言うのは要するにこういうことなんです。御存じだろうと思うのですが、本年度予算の場合において、土地改良に対するところの財政投融資というものは著しく削減を受け、あるいはきゆうくつになつて来ている。これを踏襲して行こうとされるのであるか、あるいは農地の造成あるいは改良等については、その一つ…
第21回 衆議院 農林委員会 第6号
○足鹿委員 時間もないようでありますから、最後に伺つておきたいのですが、あまり具体的な政策については入ることを慎みたいと思います。この政権の性格から見ましてもやむを得ないだろうと思います。私は特に緊急性のある点、一刻も捨てておくことはできない、きようも予算委員会で鳩山さんは、政治には休みがないということを言われた。私その言葉はきわめてけつこうだと思うのですが、休みのないどころか、ほつておきますととんでもない事態が農村に起きるという火のつ…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 私は一問だけ、どなたにお尋ねしていいのかわかりませんが、適当な人から御答弁願いたい。乳価に関連いたしまして、酪農の問題、牛乳の処理問題が非常に大きな問題になつて来ておるのでありますが、これについては今まで何回も議論をいたしましたから、私はきようは多くは申し上げません。ただ一つ、行政官庁として現在厚生省がおとりになつておる措置に適当でない行為があるように思いますので、この点をお尋ねしたい。すなわちこの問題が最近の当農林委員会で…
第21回 衆議院 農林委員会 第5号
○足鹿委員 ないそうでありますからけつこうであります。環境衛生部長はあるいは御存じないかもしれませんが、あなた以外の者が暗に脈絡を通じてやつておるかもしれぬ。調査をするということでありますから、調査を願いたい。各県にこれに類する指針が与えられて、これが各牛乳処理業者に指示され、そうして乳業資本は上京の陳情費用を集めて上京の手配までやつたことは事実です。でありますからあなた方が直接御経験がないことであれば、ないとおつしやるのをあるとも私は…
第21回 衆議院 農林委員会 第4号
○足鹿委員 農業災害補償制度に関する小委員会の委員長としまして、この御報告を申し上げておきたいと思います。農業災害補償制度に関する小委員会の委員長としまして、本制度改正に関する最近までの審議の経過に関して中間的な御報告を申し上げたいと思うのであります。 すでに委員各位におかせられては、十分御承知のごとく、農業災害補償制度改正の問題につきましては、わが国における農業政策の重要な一環として、本委員会におきましても、しばしば取上げられ、討議せ…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○足鹿委員 川俣委員の質問と、あるいは重複する点があろうかと思いますが、最も最近の減収率については、どういうふうに把握しておられますか、まずその点から伺いたい。
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○足鹿委員 予定をなるべく繰上げて発表したいということでありますが、ただいま部長のお言葉の中に西日本の被害について触れられましたが、若干どころではない、相当なものだというふうに、われわれは見てもいるし聞いてもいる。私どもの想像から行きますならば、九十を割るのではないか、こういうふうにすら想像ができるのであります。それを若干という程度で軽く扱われておるというのは、何かすでにそういう想定もされるような資料があつてのことでありますか。別に私は…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○足鹿委員 本年十月十五日現在の作況指数は九五であつたと思いますが、それよりも作況がよくなるというととはあり得ない、これより落ちることだけは間違いない、どの程度落ちるかということについては、これはなかなか簡単には出ないと思いますが、とにかく九五以上はあり得ない、あるいは九〇になるのか、八九になるのか、これはとにかくどこかにおちつくものだと私どもは思いますが、十二月の成規に基く実収高推定は、急いでいつごろに発表ができそうでありますか。
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○足鹿委員 これは食糧庁にも関連して伺つておきたいのでありますが、減収率が今月の末に発表になります。そうなつた場合に、補正割当は一月になるというような御答弁でありましたが、それと同時に昨年産米についても、米価審議会におきまして、満場一致答申をいたした減収加算額算定方式が定められておるのでありますが、これには幾多の附帯条項にもついてはおりますが、とにかく減収加算の算定方式に基いて、減収率がきまつた際には、凶作加算を考慮する意思があるかどう…
第21回 衆議院 農林委員会 第3号
○足鹿委員 何らかの形で対応した施策を講ずるということでありますので、その点の事務当局としての考え方は一応わかりましたが、問題は、凶作加算を行うか行わないかという基本的な問題については、政府自体の態度が決定するのでありますか、これ以上事務当局を追究しましても、私はこの重大な問題については結論は得られないと思う。しかし、昨年減収加算をつけたときの米価決定の要素はどうかといえば、本年とかわりはありません。完遂も出ておりますし、超過も本年より…