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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 大臣のただいまの御答弁は、間に合えば米価そのものを諮問するが、間に合わない場合は白紙で臨む、どうしたらよろしいかというふうに投げ出して相談するということであって、あなた方の間の答弁は少しもわけがわからない。あなたは米価審議会を目標に数字の検討を急いでおると言われた。それは米価そのものをやることなんでしょう。はっきりして下さい。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 そうすると、生産費主義に基いて、経済事情あるいは生産事情等を考えてということでありますが、生産事情は今は全然わかりますまい。経済事情だけでしょう。そういうこまかいことはどうでもよろしいが、要するに生産事情は田植えが始まったばかりである。西日本はまだ始まっていない。従って生産費方式をいろいろパリティの問題と——大臣の言葉で申せば組み立てて出するというのでありますが、食糧庁長官どうですか。大臣はできたらそれに間に合わすといってお…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 事務当局をこれ以上いじめてみてもしょうがないと思いますが、とにかく米価審議会に白紙で臨むとも言われるし、また算定方式その他準備事項に該当するものも相談したいということでありますが、その算式その他必要なもの、米価算出上必要なものあるいは算式そのものは米価審議会に諮問いたしますか、それをはっきりしてもらいたい。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 その作業は進んでおりますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 それでは大体今度の米価審議会の主たる任務は、米価を決定するに必要な算式その他重要な資料等を米価審議会に報告をして検討を求める、これが主たる任務であって、米価は今のところ正式に諮問するに至らないであろう、こういう見方が強い、こう解釈してよろしいのでありますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 昭和二十四年に初めて米価審議会が設置されたときには大体そういう形式をとったようです。従って従来政府が米価そのものをきめて、その裏づけとなる算式もあわせて米価審議会に諮問したときと、今大臣が言われるように、ほとんど米価そのものの具体的数字については触れないで、米価審議会に諮問をし、米価審議会がある一つの答申をした場合は、おのずから政府のそれに対する責任の度合いは非常に違ってきますよ。米価審議会がこれに対して意見を答申したという…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 従来の取扱いはよろしくないのですよ。あなたが野党のときには、われわれと一緒にずいぶん政府をいためたものではないですか。今までのやり方はよろしくないです。今度民主党が自由党とかわって初めてこの米価と取り組むのですよ。従来と同じような取扱いとは何ですか。それなら自由党と少しも変らない。どうですかそれは。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 米価審議会の性格にかんがみまして、どうですか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 私の聞いているのは、あなたの決意のほどを伺っているのです。今言ったような経過で、あなた方が数字を伴ったものを諮問することができない場合に、米価審議会に一つよろしく数字の検討を頼むと言われるからには、そのものをほんとうにあなた方が職を賭してでもがんばるくらいの言明がなければ、米価審議会も本気になれないじゃないですか。そのことを聞いているのですよ。新たなる事態である。自由党にかわって米価審議会を今度御主催になる。ことに私どものと…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 だんだん悪くなる、参考資料だなんて。尊重しますか。尊重するかしないかということですよ。参考資料なんということではだめですよ。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 その点はこの程度にしておきましょう。 第三に予約売り渡し制度と米価は表裏一本で、別個に切り離すことは不可能と思うが、農林大臣は従来もこの方針を堅持しておられたとわれわれは解釈し、本日の御答弁にもさように看取できるのでありますが、これをあくまでも堅持して行かれますかどうかということです。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 大臣はばかにこのごろ慎重になっている。要するに予約制度というものは米価を早期決定するということに出発するのでしょう。従って車の両輪のようなものだ。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 大体それでよろしい、その御答弁で。そこでただいまの御答弁と相反するようなことを政府自体がやっているから、これからその点を追究いたします。そこで現在米価はまだきまっておらないにもかかわらず、ただいま大臣は早期決定していくことが自分としては正しい方針だ、従ってそれを堅持していくという御所信を表明になったにもかかわらず、むしろ予約制度の方だけ先に進んでいる。これはどういうことですか。これはあとで米価の決定いかんによっては、農民に対…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 地方の新聞によると、みんな買付期待量を県別で大騒ぎして検討しておりますよ。食糧長官、大臣はそういうこまかいことは知らぬかともも思いますが、あなたは今の大臣の答弁でいいですか。各府県別に期待量を出していらっしゃらないですか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 じゃ申し上げますが、私は鳥取県ですが、十三日付の新聞を見ますと、二十六万石も買付期待量の指示を受けておる、これをめぐって推進協議会を開いていろいろ各郡市別にその期待量を割り振りするのに大会議を開いておりますよ。だれがそんなものを出したのですか。一体食糧長官が知らないうちにそういう予約期待量なるものを示したというわけになるのですな。大臣も知らぬ、長官も知らぬ、だれがやったのです。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 これは一種の事前割当制度の復活ですね。今までは作況を見て、そうして秋に米価をきめて、曲りなりにも一応供出制度というものは進んできた。今度予約買付制度に変って新しい集荷方式が立ってきた。それには米価を早急に事前にきめて、農民の協力を得るというのがこの予約買付制度のみそじゃないですか。もしその米価の決定をおくらせ、あるいは決定が農民の期待と著しく反し、奨励諸施設もまた伴わないときには、これは一種の強権的な事前割当の復活じゃないで…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 ただいまの私の質問に関連して、芳賀委員、久保田委員からの議事進行の御意見がありましたが、そういうふうにして事態を明僚にしてもらいたい。 そこでこれは役人の人は、常に文章になる字句と違ったことを言うと、そうではないなんというふうに言いますが、そういうことでなしに、精神は、これくらいはお前の県へ期待しておる、これくらいはどうだ、そういう軽い意味か、とにかく買付期待量なんというものをめぐって、地方紙では大論議をやっているのですから…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 今の食糧長官の御答弁は了承できません。事実指示しておるじゃないか。もっと事の真相を究明するための適当な処置を講じていただきたい。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 私の気持を申し上げれば、芳賀君が、僕のこの追及質問に対して補足的な進行動議を出したのは、買付期待量なるものは割当をしておらないという言明が、大臣からも長官からもあった。ところが実際においてはそれに近い、それと同じような期待量を中心に各府県で割当問題が進行しておる。その事態が答弁と相反しておるから、その問題に必要な今までの通達、資料その他一切のものを持ち出して、そしてよく検討するための時間を持ったらどうか、こういう意味に私は解…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 今の問題は、要するに必要な措置を講ずるまでは委員会をしばらく休憩してもらって、必要な措置を委員長において講ぜられんことを希望いたします。その後において私の質疑は続行いたします。 〔「そうだ、その通りだ」「休憩休憩」と呼ぶ者あり〕