足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 そうすると、党の決定を見ようとしておるのは、廣川案として大体党は決定しようとしておるのでありますか。要するに政党政治でありますから、廣川案を中心に党の案がきまればその決定に服従する、こういう大臣の御所見でありますか。冒頭に私がお尋ねしましたように、あなたは閣内における連絡閣僚という重責をになっておられる。廣川案の内容を御存じないはずはない。一萬田蔵相とどういう話をしたかくらいのことがわからないはずはない。それをあったそうだく…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 そうすると、大体廣川案の線に沿ってあなたは善処せられる御意向のようにただいま聞きました。この点は最初は知らぬ存ぜぬと言われたが、今の御答弁で、一応これは打ち切りまして、次に移りましょう。 大体決定の時期は本日の四時からの閣議によって定まるであろうということでありますが、その結果を直ちに公表しますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 そうするときょうの閣議は何を審議するのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 農林大臣に伺いますが、幸い今回の米価決定は米価審議会が国会開会中に開かれる。国会においてもまだ予算は審議中であり、未成立である。従って適当な米価の算出がきまり、それに財政予算措置を必要とする場合は、いつでも予算に修正を加えることもできる、建前としてはきわめて民主的な建前になっておると思う。それがまた政府の一番痛いところであるようにも思いますが、しかし政府の都合のいい悪いは別として、農林大臣は政党政治家としてかくのごとき重大な…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 私の言うのは、予算がまだ未成立である。大体米価の決定いかんによっては予算に当然関連が出てくる、今こういう立場にあるのです。好むと好まざるを問わず、これは事実ですよ。だからあなたが米価を急ぐということは、もし必要があれば予算にも影響してくるということをあなたは覚悟しなければなりますまい。そうでしょう。それでなかったら何の意味もないじゃないですか。そういう意味において予算成立後において米価をきめるがよろしいと言ったと伝えられる大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 それでは、米価の決定問題については、大体議論のようになりましたからこれ以上追及することはやめまして、米価の算定の方針について農相の所信を伺いたい。米価は、政府の責任においてすみやかに決定すべきであると考えますが、いかがでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 政府の責任において……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 その通りですな。ところが、最近、私どもの見るところによりますと、自由党の党内にも米価対策委員会なるものができ、他の、友党である右派社会党の中にも委員会が設けられております。その党の自主性ということについては私どもはあえて何も申し上げません、他党の批判はあえて申し上げませんが、特に政府が自由党と提携をされて、事前に妥協米価を作り上げようとされた気配が濃厚でありますが、政治的に腰だめで行うという今まで政府がとっておった態度を改め…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 いや、あなたが与党の意見を尊重されるということは前段の質問で明らかになった。廣川の線に沿っていくというふうに私は大体御答弁中聞いたのですが、今私が言っているのは、政府はなぜ——今まで米価算定方式の専門委員会を作り、そうして数カ月余にわたって専門家を網羅して検討をさせられておるのですよ、そういうものを一方においてやりながら、一部の政党と裏面において妥協して、いわゆる政治的な腰だめ米価を作るということでは、米価算定方式の問題が結…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 私の質問しておるのは大臣、こういうことですよ。要するに算定方式に基いて、政府の責任においてある一つの米価をそこにあなた方はきめる用意があるかということなんです。今まで、まず腰だめ的に相談されていくような傾向があったが、政府の責任において米価はきめるのだとただいま言われたのだから、そのきめ方はどうしてきめられますか。要約すればそういうことですよ。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 大臣は政府が依嘱して作りました米価算定専門委員会の結論について報告を受け、それをいろいろと御検討になりましたか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 それについてどういう試算をしておられますか。食糧庁長官、試算表はできておりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 いや、試算をしておるかということですよ。検討々々と言われて逃げちゃだめですよ。米価審議会は二十一日に開くのではないですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 その資料はもらえますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 その試算によった大体の概数というものは、私ども間接的に聞いておるのです。大体あなた方はこの委員会を何と考えておるのですか。検討検討で逃げ回っておるが、資料が出せますか。中間的なものでもよろしい、検討中のものでもよろしいから、専門委員会の報告に基いて、いろいろ検討を加え試算をしておるものを出して下さい。出せますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 長官、これは大事なことですよ。あなた方は、一つの方式に従ってきちんとやったものを出されると、これはどうもと考えられて、それにいろいろ粉飾をされる傾向が従来からある。いい場合もありましょうが、悪い場合の方が多い。だから中間的なものでもよろしい、それを国会に出していただきたい。それとも極秘にしなければならない支障があるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 試算をして数字を検討しておるといいますが、それでは農林大臣に伺いますが、米価審議会には何を諮問しますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 要するにできれば政府の正式な米価の数字、それに必要な算式等について諮問をする、こういうことであるが、もしそれができなければ、その算式その他の問題について諮問する、要するに白紙で米価審議会に臨むということでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 白紙で臨む……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 今、食糧庁長官に聞けば、専門委員会でできたものについては急いで検討しておる、非常に熱心に検討しておるということなんですが、それなら二十一日に間に合うはずではないですか。一体いつを目標にしてあなた方は仕事をしておるのですか。この農林委員会をばかにしてはいけませんよ。いいかげんなことばかり言って答弁を逃げてはいけない。一体あなた方は何を目標にして算定の基礎を固め、何を計算しておるのですか。