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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 この印刷物の四枚目にいろいろ米価を批判して、最後に石当り九千六百二十九円案の概要(大蔵省案)と記しておるのであります。九千七百三十九円米価で閣議を経て予算書となって国会に提出を終って国会の審議を終えて参議院に回付されたときには、その後においては大蔵省案も何もないはずではありませんか。まだそのあとにも大蔵省案というものが残っておるのでありますか。そういう二重政権のごとき態度が許されますか。最近の大蔵省の態度を見ておりますと、こ…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 説明の必要はありません。あなたはあなたの責任においてこれをなされたというのでありますから、あえて事務当局の説明を必要といたしままん。ただ一点、私はこの資料について、文書について伺いたいのでありますが、二枚目に米価を低く押えていくいろいろな方向を述べ、そうして「今の米価では生産費を償い得ないとする説がある、この考え方は生産費の計算の仕方のいかんではもっともだと言えるけれども、常識的には認めがたい。まず農林省統計調査部の米の販売…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 事務当局の意見を必要といたしません。大蔵大臣の責任において御説明を願いたい。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 私の聞いておりますのは、二十七、二十八年の石当り平均生産費(A)は、これはわれわれも知っておる。二十九年の五千七百三十八円なる米価算出は、われわれはいまだ聞いたことはない。一体統計上出たものを、国会なり国民一般に統計法によってこれを公示する前に、ある一つの会派に対してこのような一つの資料を配付することが妥当であるかどうか、その出所はどこかということを聞いておるのです。どこから手に入れましたか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 農林大原に伺いますが、ただいまお聞きのように、この資料は農林省の統計調査部からもらったと言われますが、大臣はお認めになりますか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 予算委員会 第28号

○足鹿委員 後刻調査では私は了承できません。現在米価は焦眉の急に迫っておる問題ではありませんか。あなた方はあらゆる資料を渉猟し、調査し、これをまとめて、そしてこれを国民の前に明らかにして、すみやかに米価を決定せられる責任があるのであります。このようないまだ未発表の昭和二十九年の石当り生産費米価の発表を、あなた方農林省がやっておることを、主管大臣であるあなたが知らないはずはありますまい。しかも内閣の屋台骨をもゆするというこの大きな問題、あ…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 今の価格の問題に関連をいたしまして伺つておきますが、これは農林大臣がおいでになれば一番いいのですが、おいでになりませんから……。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 一応申し上げておきますが、本年の食管特別会計の輸入米麦の単価として掲載されておりますものは、大体シフで米が百六十四ドル、大麦が七十八ドル、小麦が八十二ドルであります。ただいまのお話を聞きますと、FOBで小麦は六十一ドルであると言われます。これは大体小麦協定と同価格のものであると言われますが、差引二十一ドルからの大きな、政府が国会に提出しておる単価との差があります。これは一体どういうわけでありますか。その原因はいろいろあるであ…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○足鹿委員 関連。ただいま芳賀委員が大事な点について質疑をしておられますか、私が昨日質問をいたしました重要な点と関連をいたしますので、一点だけお伺いをいたしたいと思うのであります。 予約売り渡し制度と米価は表裏一体のものであって、別個に切り離すことは不可能と思うが、農林大臣はこの方針を堅持して今後も進むかどうかという私の質問から、だんだんと進んで今日の事態になってきておるのであります。ところが現在は、予約制度の実施面のみが先に進んでおる…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○足鹿委員 埼玉県農務部長さん、私が今事例に取り上げておりますのは、私の直接聞かぬことであります。地方から送ってきた新聞の記事を見て驚いておるのでありますが、埼玉県等においては、何か政府から説明会を受けられて、そうして説明会に関連して買付期待量的なものの内示を受けられたことはありますか。あるいはそれに類する、名前は別ですけれども、予約期待量だとか内示だとか指示だとか、協力的要請だとか、いろいろなことを言っておりますが、いずれにしても何ら…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○足鹿委員 大へん恐縮ですが、もう一つ埼玉の農務部長に伺います。あなたの方では、米穀売渡推進協議会の機構は、現在どういうふうに組織されておりますか。またそれらの会合をお開きになった事実がありますかどうか、開かれたならば、どういう具体的な問題について現在御協議をなされておりますか、その点をもう少し詳細に、私の質問以外のことでも参考となるべき米穀売渡推進協議会の埼玉県における機構、構成団体、現在までの経過また現在行われつつあるいろいろな催し…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 農林大臣に伺います。米価の決定が大へんおくれておりますが、私はこれは農林大臣の責任だと思うのです。話に聞けば、あなたは閣内の連絡閣僚までやって八面六臂の手腕を振っておられるそうですが、いやしくも農林行政という広範なところの長官として、しかも大事な米価決定がかくのごとき事態になったということは、あなたが党務に忙殺されて、農林大臣としての任務遂行に遺憾な点がありはしないかと巷間伝えられておりますが、あなたは現在も連絡閣僚をしてお…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 その決意をお持ちのようでありますからけっこうであります。それでは具体的な問題を三、四点お尋ねいたします。 ただいま中馬君からもいろいろと御質疑がありましたが、まず第一に、米価決定の時期について農林大臣の御方針を承わりたい。ただいまの質疑応答を聞いておりますと、できればきょうでもきめる、しかし近くきめることは間違いないということでありますが、農相はさきに米価は六月十五日を目途として米価審議会を開いて六月中に決定すると言明をして…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 これは別にあなたがただいま言明を果されないからといって、法律的にとやかくなるわけのものでもありませんが、大体今までの米価とこのたびの米価は、同じ米価であっても、その内容と意味が著しく違う。制度の変更に伴うものでありますから、従ってこれは早期決定ということを第一義にしていかなければなりません。ただいまの農林大臣の御方針は、閣議においてもこれを確認をされた大綱のうちと解してよろしいか、いわゆる早期決定ということについて現内閣はそ…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 それでは伺いますが、民主党においては米価対策特別委員会なるものを設置せられて、廣川弘禪君をその委員長にしておられるようであります。いろいろと従来新聞が伝えておりますが、従来は一つの経過として私どもは一応散見をした程度でありますが、今朝ないし昨日の夕刊に現われた廣川弘禪君を中心とする米価問題の動きは、これはやや公式の立場になっておるものと私どもは解釈いたしております。伝えられるところによれば、一萬田蔵相と廣川君は十六日に会談を…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 問題は非常に具体的に報道されておるのであります。両者が会談をされたということは聞いておる、しかしその内容は聞いておらないということでありますが、廣川氏は一萬田蔵相との会談において、石当り米価一万百六十円ないし一万二百六十円案を説明し、政府原案作成を急ぐよう申し入れたとあるのであります。これはただ単に一廣川氏の個人的な行動とはわれわれは解しがたいのであります。一体廣川弘禪氏を中心とする特別委員会には、政府の行政府からも資料を提…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 必要があればというよりも、あなた自身が米価決定を早くしなければならないというただいまの御方針を発表になった建前上、党をあげていわゆる目下の焦眉の急を要するこの問題について動いておることについて、必要があればなどというような馬耳東風的な御答弁でいいのでありますか、あなたにとってはこれは最大の問題じゃないですか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 そうしますと、農林大臣に伺いますが、要するに廣川案というものとあなたの構想は全然違う、別個なことを河野さんは考えておる、こういうふうに一応解釈してよろしいのでありますか。

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 これは新聞の報道でありますから、一概にこれ全部をその通りだということはできますまい。しかしどの新聞も全部筆をそろえて、一萬田蔵相と会談をしたその内容についても詳細報道し、また蔵相がお見えになったならばあとで伺いたいと思っておりますが、一萬田蔵相のごときは、米価の政府案は予算案の国会成立後に正式にきめたい、そのかわり予算成立後は若干色をつけてやるというようなことを言っておる。まさに国会を侮辱し、米価審議会を無視し、これは全くの…

日本社会党(左)1955/06/17

第22回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 そうすると米価については大体農林大臣が二人あるのですか。あなたはこの米価問題についてはほとんど発言権を喪失しておられるような印象を今の御答弁で受けますが、それでいいのですか。廣川さんがほとんど米価を決定するような話ですな。今のお話を聞きますと、暗黙に廣川、一萬田会談というものをあなたは了承されたような口吻ですな。一国の農林大臣としてあなたはそれで職責が全うされると思いますか。