足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 そうすると食管会計自体の組みかえを必要とする場合を予想しておられますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 輸入食糧の値下りあるいはその地若干の財源程度では、伝えられるような、予想されるような米価の財源としては不足のように私どもは見ておるのでありますが、そうしますと、大臣が言っておられるような程度のものだとすると、よほど軽微な、きわめて軽微なようにも考えられますが、そんなもんですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 大蔵省は、とにかく一万六十円はビタ一文上げさせないとがんばっておるわけですね。これはもう新聞にも公然と談話が出ておりますし、大蔵省の省議をもってこれはきめております。とにかくこの間に処して、今までの大臣の答弁を聞いておると、どうもあなたは農林大臣というよりも大蔵省の案に近い線で話をきめようというような腹づもりでおられるようにとれる、そういうことでは、米審の案を尊重しようなどというようなことはから念仏であって、全国の農民に対し…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 これはもしうまくいかないと、あなたはほんとうに大へんなことになるのですよ。何べんもそういうことを言っておるが、ほんとうですよ。とにかく、そういうことができるものか、できないものか。そういたしますと、政府がいよいよこうだと思うと、食管特別会計というものは、どこからでも財源が出てくるのですか。どうもそう解釈せざるを得ないじゃないですか。もっと明らかに、食管特別会計の内容を当委員会に全部さらけ出して御報告を願いたいと思うのです。そ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 とにかく減税措置の問題は重要だろうと思うのです。一本価格になっておりますから非常に重要だろうと思いますが、伝えられるところによりますと、石当り八百円程度というふうに聞いておりますが、大臣は御存じありますか。そんなことはとても了承できません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 いろいろ伺いたいことがたくさんありますが、先般の当委員会において、私は予約買付期待量の問題を取り上げましたが、政府は、あのときはそういうことをやっておらないと言っております。けれども、部分的にはやっておったようです。今後政府は、この予約買付期待量というものをどういうふうにして末端の農家へ流しますか。三千三百五十万石をどういうふうにして末端へ流していきますか、その基本方針を伺いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 ところが、先般私が伺った際には、政府も割り当てた予約を内示した覚えも何もないという。ではというので、参考人として全販連その他集荷団体や都道府東の当局を呼んで意見を徴したところが、そういうことは全然聞いておらないという、ところが、末端には各府県に具体的な数字がおりている。これは一体どういうことですか。受けた者もない、出した考もない。にもかかわらず二千三百五十万石というものは小きざみになって、すでに府県当局の方ににいろいろな形で…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 米価がきまった直後において減税措置もきまり、いろいろなものが全部はっきりしてから期待量を指示する、こういうわけですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 その指示することは政府の責任ではなくして、全販売その他全国的な集荷団体が責任を負うのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 そうすると、全販連あるいはその他の集荷団体は、そのことについては引き受けなければならない義務が起きるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 そうしますと、その予約期待量というものは、あくまでも期待量であって、それは全部政府の責任ですな。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 この辺が私は非常に重要な点だと思います。そういたしますと、別にこの予約制度というものは何ら新味はないじゃないですか。もしあるとすれば、供出制度が緩和をするような印象を与える以外に何ら新味はないですね。そうでしょう、どうですか、この点は。どこに予約制度としての妙味がありますか。予約奨励措置についても減免はできないと言う、また政府自身が最終的には責任を負うのだと言う、食管法第三条第一項の規定は全然そのままにしておる、罰則もそのま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 最後に伺いますが、今年の二千三百五十万石の集荷予定数量というものは、金曜日の閣議決定に基く新たなる政府の措置がきまっても動きませんか、動きますか。現状のままですか、減りますか、ふえますか。もしその結果二千三百五十万石が現状のままとして、予約期待数量として進みました場合に、その数量の確保に非常に私どもは困難があると思いますが、もしそういう事態が起きた際には、食管法自体を改正して、新たなる角度に立って再検百討いたしますか、一体ど…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○足鹿委員 閣議決定のときには……。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 それではこれから委員会を開会いたします。 先般の小委員会におきまして、行政管理庁に御要望申し上げておきました、農業共済組合の、農業共済保険事業の運用の実情に関する全国的な調査の中間報告がまとまったようでありますので、まずその報告をお願いいたします。松本監察官。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 御苦労様でした。何か御質疑があったら……。足立君。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 日野君。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 ちょっと私から行政管理庁にお尋ねをいたしますが、行政管理庁設置法第二条第十一号に基いて勧告を発せられると思うのです。この前の小委員会においても、大森さんはそういう趣旨を言っておられますし、今松本さんのお話を聞いても、そういうことをおやりになるお気持のようでありますが、御存じのようにこの問題は、衆議院が本格的に取り上げてから数年を経ておるのです。あなた方がようやくお気づきになって本年の二月からこれを取り上げたことは、私は非…
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 そうすると、八月中に勧告が出るわけですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会 第2号
○足鹿小委員長 ほかに御質疑はありませんか。——今日は大体十二時ごろまでということでありますので、まだいろいろ私も聞きたいこともありますが、次会に譲りまして、これで散会いたします。 午後零時五分散会