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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 あとの質問者の都合もあるので、——私はこの条文を書く条文ごとにいろいろただしたいことがたくさんあります。今まではほとんど基本的な問題についてのみお尋ね申し上げた。非常に委員長は審議を急いでおられますが、まだ私は一ぱいあるのです。けれども川俣委員が急いでをりますので、逐条的な点についてはあすの 午前中でも許していただけますか。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 それでは逐条的な問題についてまずお尋ねいたしますが、簡潔に御答弁願いたい。九条の二の「農林大臣の指定する者を相手方として、」云々とあるが、その農林大臣の指定する者とは一体だれですか。 それから第九条の二の二項の「政府の買入価格は、政令で定めるところにより、」云々とありますが、今政府が買い入れるとすればどんな価格になりますか。 それから三項の「生糸の輸出を確保するために必要と認められる一定数量を」云々とありますが、いかなる場合…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 どんなものを作るのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 その点だけですが、その会社は政府の法的監督権はありますか。政府とどういう関係になって、また一般の養蚕業者とはどういう関係になりますか。そういう会社のできることは非常に重要なことですね。一種の半国策会社的な性格を持つものですが、一体その内容をもっと資料としてでも出される責任があるのじゃないですか。質問を待つまでもなく、これは当然やらなければならぬことじゃないですか。ちょうど硫安の需給安定法のときの輸出会社のような、あれに似たよ…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 私が質疑しておって、どうも政府の資料の出し方なり、説明の方も少し不親切だと思う。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 ただいまの応答でややはっきりしましたが、さらに私は米審答申の内容を新米価に政府がどういうふうに織り込むかということについて、具体的にお尋ねをしてみたいと思います。 一万円米価、一万円米価と盛んに言いふらされております。今の政府の原案であります一万六十円では、基本米価では一万円にはほど遠いのであります。そこでただいまも質疑がありましたが、金曜日の閣議できめられようとする政府買い入れ価格の農林大臣としてのお考えはどういうものであ…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 はっきりしておきたいことは、米価一万円という言葉があるのだが、それはいわゆる予約奨励金が出ると考える者は、それをたたき込んでの一万円米価だと考えておるし、それからそうでないと考えておる人は米価審議会にもおったようであります。その人たちは基本米価へ織り込んだものと考えておるようですし、そこにいろいろ解釈の相違があるように私は思うのです。ですから政府は米価をきめる場合に、一つ恵思を統一してもらいたい。いわゆる一万円でも、一万二百…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そういう考え方もあるでしょうが、私の聞いておるのは、基本米価は基本米価で、米価審議会の答申が一応きまったわけですから、その答申に基いて基本米価をまずおきめになって、しかる後奨励措置を講ずるような方式をとられますかどうかということなのです。方針を聞いておるのです。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そうしますと大臣に伺いますが、やはり答申の中で大事なことは本答申なのでしょうね。附帯決議は附帯決議なのです。いわゆる本答申というものが、まずあなた方が尊重されなければならない基本だろうと思うのです。米審の委員もここにおられますが、米審の委員はどういう意味で御答申になったか、それは明らかだろうと思う。大臣は農家が手取るものの総称を米価だと肯われるが、従来私も長い間米審委をしておりましたが、やはり基本価格は基本価格、それに対する…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 幾ら話しても押し問答みたいなことになってしまいますが、とにかく大臣は、基本米価についてはどうお考えになりますか。全体の手取り米価でいくと言われますが、同じ県でも、早場米をとる地帯ととらない地帯と差が出てくるんです。従ってまず利益が農民に均霑するという考え方からいけば、基本米価を適正に決定するということが大本で、続いていろいろな奨励措置というものがこれに加わってくるというのがほんとうじゃないですか。ですから、あなたの考え方はど…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 大臣、あなたは米審の答申は全体として勘案すると言っておるのでしょう。それなら答申の第一項というものは政府不信任ということです。政府の米価を信任していないのですから、これをあなた方がとるなんということは考えられないのですよ。それで、本答申の二項で今言っておる基本米価論を米審は打ち出しておるのです。本答申の第三項は「消費者価格は現行価格を据え置くことを適当と認める。」これは政府の言っておることを認めておるのだから問題ないのです。…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そうするとさっきの松野委員に対するあなたの答弁とだいぶ違ってきますよ。あなたはさっき松野委員には、米審の答申を総合勘案して考慮すると言っておりますよ。今の答弁は私に追い詰められて、だんだん、だんだん答弁が後退して、今度は食管法第三条の問題に発展をしておられるが、速記録を調べてごらんなさい。最初の答弁と今のあなたの答弁とは違っておりますよ。それははっきりしております。しかしそういうことで時間を空費してもいけませんからやめますが…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 納得がいきません。いきませんが、この問題に時間を費しても何ですから、もう一点この問題に関連して確かめていきたいと思います。 附帯決議の第二項の解釈はどういうふうに取っておりますか。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 附帯決議によると、「政府は集荷の確保をはかるため石当り二百五十円以上の奨励措置を講ずること」こういうふうに書いてあります。そうすると本答申においては、八〇%の生産費を最低として包送代、時期別価格差等を基礎にして生産費及び補償方式でやる、こう答申しておる。そのほかに附帯決議として二百五十円を出せということをいっておる。その趣旨は、全体としては奨励措置と解すべき節が多いように私は思いますが、その点についてはいかがでありますか。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 集荷の完璧ということは、集荷量の内容をいろいろ考えますと、予約したもの、あるいは予約したが予約量を達せられないもの、予約通り出るもの、予約以上に出るものといろいろありますが、総称していわゆる集荷量と見るべきだとも私は解釈できるのです。大臣の言われるのはどちらですか。予約集荷量の確保をまずはかるためと解釈すべきですか、政府が買い入れを計画した全体を集荷予定数量と見て、それに重点を置くと解釈すべきものか、どちらですか。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そうしますと本年は非常な豊作型です。このままでいけば昭和二十一年以来の大豊作を予想されますが、そうすると政府は一石でも米の多いのが好きでしょう6たくさん買いたいでしょう。そうすると、豊作になって予約最以上に米がどんどん出た場合には、やはり奨励措置として取り扱いますか、そうでしょうな。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 政府は米を買う気があるのですか、そんなことじゃだめですよ。あなたは米を集める気を持っておるのですか。どうも米は買いたし金はなし、どうもそこら辺がもたもたしておるようですが、そういう考え方では、ことしの米は豊作であっても、なかなか集まりませんよ。いずれにしましてもこの問題については米価審議会の答申も——ここに同僚の石田委員もおられますが、何のために夜を徹してバルクライン八〇%問題を論議したか、その意図がどこにあったかということ…

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そうしますと、その財源問題について、先ほど松野委員もお尋ねになりましたが、私は角度を変えて一つお尋ねしますが、食管会計の中でまかなうということは、これは食糧証券を増発する場合も、食管会計の中でまかなうと解してよろしいですか。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 考慮すべきものではないが、食糧証券でまかなう場合は、食管会計内で操作したものとお考えになるかどうかということです。

日本社会党(左)1955/07/05

第22回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 食管会計の中で操作するということは、具体的にはどういう措置を予想しておいでになりますか。