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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○足鹿委員 よくわからないので、もう少し……。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○足鹿委員 それから、これは一応承わっておきたい点でありますが、六月十日付の新夕刊によりますと、農林金融公庫の貸し出しをめぐって、非常にいろいろな記事が全紙面を埋めておりますが、監督機関である農林省は御存じになり、その真相についてどういうふうに御精査になっておりますか。その真偽等について御所信を承わっておきたい。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○足鹿委員 事実無根ですか。

日本社会党(左)1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○足鹿委員長代理 暫時休憩をいたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議

日本社会党(左)1955/07/13

第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 農林大臣が御出席になりましたこの機会に、農林漁業の災害対策等に関連いたしまして、農業災害補償制度について御質問申し上げたいと思います。 本年も春先より凍霜害ひょう害、水害等、まことに不幸ながら世界有数の災害国たるの名にそむかず、災害が続発いたしております。公共施設は言うまでもなく、農地、農産物等に多大の損害をもたらしておることは、御承知の通りであります。わが委員会といたしましても、すでに東北地方に調査班を派遣し、今また北海道…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 関連して。本日いただきました移民関係資料、膨大なものでありますが、どこかに載っておるとは思いますが、私の見たところでは見当りませんのでお伺いをいたします。ブラジルの移民要綱というもの、あるいはその他のアルゼンチンならアルゼンチンに対する移民要綱というものがそのつど発表され、日本から行く移住者はその移民要綱によって現地に納得をして行くわけです。今まであなた方がお示しになった移民要綱を資料として御提示願えますかどうか。特にこのい…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そのつどのものをお願いいたしますと同時に、ただいま私が例示しましたヴェルティラ地区第一次移民等に対する移民条件については、特に詳細に御提示を願いたいと思います。と申しますのは、私は鳥取でありますが、鳥取の海外協会の事務局長をいたしております大久保毅一君が、貨物船で行って貨物船で帰るという非常な強行軍をし、六ヵ月有余にわたって現地をつぶさに踏査して帰りました。まだ親しく情報はキャッチしておりませんが、それによりますと、この移民…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 議事進行について。委員長に伺いますが、いろいろと今まで委員の間で内々打ち合せをしてみますと、どうでもこの法案は本日審議を打ち切られるようなお話に聞いておりますが、さようでありますか。大体われわれ農林水産委員会も十幾つの重要法案をかかえまして、本日は政府側からも審議を非常に急いでくれという申し入れを受けたにかかわらず、本委員会にわれわれは来ている。審議をやめて農林水産委員会を打ち切ってこっちに来ている。そのような事情の中にあり…

日本社会党(左)1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 善処するということでありますが、お見受けしますと、外務委員の人はほとんどおいでになっていない。今わが党の稻村委員から承わりますと、理事の方は特に御出席が悪いようでありますが、少くともこういう重大な問題について私はいきなり動議をたたきつけるというような形ではなしに、きわめて穏やかにお話を申し上げておるのに対して、一応外務委員会としての取扱いを御協議になるのが至当なことだろうと思うのです。委員長においてさらに御善処あらんことを私…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 ただいまの問題に関連しまして、長官に一つ伺いたいのです。北海道開発機構について、今議論がたまたま発展しておるのですが、この開発機構について現在の機構を妥当とお考えになりますか。たとえばこういう災害が、しかも大きな災害が頻発をいたしますたびごとに、あなた方は企画官庁で実施面は建設、農林その他関係省をしてやらしめる面と、北海道地方公共団体をしてやらしめる面と出てくる。ある一定の開発計画というものは、国の企画によって進んでいく場合…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 私ども外部から見ておりますと、百五十憾の予算を取っておると言われるが、あなた方が御努力になってお取りになるよりも、建設とかあるいは農林とかが実際上必要な実施計画を立てて、必要な予算を持ち寄つたものがたまたま百五十億になる、こういうことじゃないですか。従ってそういうふうな実情の上に立ってみた場合に、何ら北海道開発庁なるものの存在理由はない。現地において農林省なり建設省の出先が、それぞれ国土開発計画に従って、地方公共団体と連絡を…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 そうしますと、今度の北海道災害対策に対して、その処理の基本方針はどういうふうにお立てになっておりますか。融資をおやりになる以外に、他に何か施策を講ずる場合は、どういう措置を講ぜられますか。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 私の言っているのは、二十八年度の復旧は大体終っておる、ところがその個所がまた今次の水害によってやられておるという場所もあるのです。大体同じようなケースです。前回の復旧にはまだ補助が全部終っていない、同じ個所がまたやられたというようなこういうケースはどういうような処理をしておりますか。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 先日第一回の連合委員会におきましていろいろと御意見を申し上げ、かつまた資料の御要求を申し上げたのありますが、その資料について一応御説明願いたいと思います。 なお政府委員がお見えになりましたならば、政府に対してお尋ねしたい点もありますので、水産庁長官、農林経済局長等政府を代表する政府委員の御出席の手配をしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 水産庁長官にお伺いいたしますが、全国漁業共済会、水産漁業協同組合共済会の概要について、ただいままで懇談中にいろいろと意見を聞いたのでありますが、今度この会が新たなる共済事業を開始せんとしております、すなわち漁民厚生共済、漁具共済、近き将来においては漁獲共済を行わんとしておるようであります。本来漁村なり漁民の実情から見る場合は、直ちに今手をつけようとしておらないようでありますが、漁獲共済すなわち一種の凶漁対策的なものに対して…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 あとで農林経済局長がおいでになってから、この競合の問題についてはさらにお伺いをいたしますが、現在行なっております共済会は、そう膨大な組織とはいえますまい。普通の保険会社が行わない危険度の高いものについて着々と仕事を進めておるようでありますが、将来大きくなっていくでしよう。そうした場合に、当初簡単にやつておつたことが、だんだん仕事が膨脹するに従って、最初のことは別として、ややもすればいろいろなトラブルが起きがちであります。こ…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 私の言っておりますのは、主として同じ趣旨の協同組合法で、一方は農業協同組合法に基いて事業を行い、一方は漁業協同組合法に基いて事業を行なっておる、今農業団体間において起きておる紛争というものは根拠法が違う、一方は国家の事業を代行するがごとき重大な農作物災害に対し事業を行いながら、一方その共済において紛争が起きておる。私は今起きているようなことを心配するのではなくして、同一の根拠法に基いてやるわけでありますから、紛争といっても…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 各条について二、三お尋ねしておきますが、たくさんはありません。一番中心は第百条の四の二号ですが、「共済会は、定款により、会員以外の者にその事業を利用させることができる。但し、一事業年度において、会員以外の者が利用し得る事業の分量の総額は、当該事業年度において会員が利用する事業の分量の総額をこえてはならない。」要するに十割員外利用を認めているようですが、これは普通の協同組合の場合とよほど違つているようです。そうすると、先ほど…

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 御趣旨はわかりますが、しかしそれは起案者がそういう考えを持っておられるとううことで、末端におりた場合には、必ずしもそうはいかない場合が出てきはしないかと思います。

日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 了承しました。そうしますと、共済規定については、水産庁は模範共済規程例とか、そういうようなものについてももう準備をしていますか。