足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○足鹿委員 最後に伺いますが、その追加指定のこの次の機会というのはいつごろの予定でありますか。追加指定の余地があるのか、ないのか。それはいつごろの時期になりますか、その点を明確にしてもらいたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○足鹿委員 改訂するということは、一般の修復あるいは防災事業等によって仕事を進めたものをも含めておやりになるのでありますか。それは大部分はその方で救っておるというお話でありますが、今度整備計画の追加をされるときにはそのものをも含めてなさるのでありますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○足鹿委員 お諮りをいたしたのでありますが、ただいま審議中の自作農創設維持資金融通法案の審議に当りましては、わが国の農地制度の根本にも触るるきわめて重要な法案であることにかんがみまして、日程も非常に詰まっておるようではございますが、学界等適当な参考人を招致いたしましてその意見を徴し、審議に資したいと存じますので、委員長においてお諮りの上、さようにお取り計らいを願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○足鹿委員 本日午前中、日本学校給食会法案につきまして文教委員会と本委員会との連合審査の結果、ただいまお手元にお配りをいたしましたごとき決議をなすことに意見の一致を見たのであります。しかしながら連合審査会においては決議するがごとき前例がありませんので、話し合いの結果、文教、農林水産それぞれの委員会においてこれを決議いたしまして、政府その他に申し入れをし、適当な処置をとることに決定をいたした次第であります。以下条文を朗読いたします。 学校…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 生乳の問題について文部大臣に一点だけお伺いいたしたいのでありますが、昨年来乳製品の価格が安くなりました。特にアメリカの乳製品大量輸入、アメリカ駐留軍の配給物資として入った物が、その包装を変えて市場に販売される等いろいろな原因によりまして相当国内酪農製品が危機に立っておることは御存じの通りであろうと思うのであります。ところが一方政府においては、集団酪農地帯の指定等を通じて大量の酪農振興費等が出されておるのであります。一方さよう…
第22回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 とにかくこれは文部省だけのお考えでもできないことでもありますし、また事実この学校給食関係の経費が食管特別会計の中にあるということもまことに変な形でありますし、いろいろ農林省なりまた取締り当局である厚生省も非常に大きな関係を持っておりますので、問題は、現在のこの食品衛生法に基くところの牛乳ないしは乳製品の取締り規則が消費の実情に即しないところ一つの消費増大の隘路があるのではないかと思われます。今申しましたように、現在山間僻地で…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員長代理 午後は一時半に大蔵大臣が出席されるそうですから、そのおつもりで御出席を願います。それでは一時半まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ――――◇――――― 午後二時十一分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○足鹿委員 大臣がおいでになりましたので、この機会にはっきりさしておきたいのでありますが、ただいまの大臣の御言明中、利益配当云々というお言葉もあったようでありますが、この会社の性格はいわゆる国の行う適格生糸の買付業務を代行するいわば国策会社であります。またそれには数十億の国費をもって融資をしていく、こういう性格のもので、従って普通の営利法人ではありませんが、普通の株式会社法に基いて設立されるということは、先般塩見局長の答弁によって明らか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○足鹿委員 はっきり御言明になりましたので、これ以上申し上げることはないようでありますが、要するに大臣の御答弁の趣旨は、国策会社に準ずる取扱いとする、それに必要な措置は研究の上追って講ずる、こういう御答弁のようでありますが、一応御確認を願いたいと同時に、なおその利益の問題につきましては、養蚕業振興のためにこれを適当に措置するということでございますが、その具体的な取扱いは、会社が一つの養蚕農協連とかあるいはこれに準ずる機関とかに何らかの形…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○足鹿委員 この際、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提出いたしまして、委員各位の御賛成を得たいと思います。ただいまお手元に配付いたしました案文の中にミス・プリントがありますので、御訂正をお願いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○足鹿委員 では、私が読むのがほんとうでありますから、そういうふうに一つ御了承おき願って、適当に御訂正願いたいと思います。 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議一、政府は、輸出適格生糸の特別買入及び売戻により第九条の二の農林大臣の指定する者に剰余金を生じた場合にはその剰余金を養蚕農家に還元せしむるため必要な措置を講ずること。二、政府は、農業協同組合連合会の行う乾繭共同保管の数量については、農業団体の意見をきいて、必要にし…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○足鹿委員 台風常襲地帯における農林水産業の災害防除に関する特別措置法につきましてお尋ねをしたいのであります。中央気象台等のその方の専門家の意見を徴することが最も適当だと思いまして、お見えになるのを待っておるわけでございますが、お見えにならないようでございますから、提案者に伺います。要するにこれは災害常襲地帯という内容になるわけでしょう。特定な台風というものの被害に基く災害もありましょうし、台風でない、先般京都府を襲った部分的な豪雨等も…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○足鹿委員 政府に伺いますが、ただいまの御提案者の御答弁によって第三条規定してあるがごとく、台風常襲地帯の指定をする。その指定は審議会においてすべて基準を定めるということでありますが、この法案成立後において法の執行の衝に当るのは政府であって、提案者ではないのでありまして、政府としてはどのような基準案を用意いたしておられますか、案そのものがまとまっておらなければ、素案としてはどういうふうに考えておりますか、その構想なり準備の状態を一つ明ら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○足鹿委員 百二十億程度の予算を必要とすると記載してありますが、その百二十億という金額は、そうすると何によって、どういう根拠によって算出されたものなんでしょうか。一応は目標があってしかる、べきものだと思うのです。言葉をかえて言うならば、自然改造法案のような、台風そのものを絶滅していくような案があれば一番いいのですが、大体それに接近していこうということになろうと思うのであります。この百二十億というもの、それから調査費として五千万円というこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○足鹿委員 気象台がおいでになったようでありますから、気象台に伺いますが、この台風常襲地帯における農林水産業の災害防除に関する特別措置法案について、中央気象台の意見を聞きたいのです。台風常襲地帯を指定する場合の基準はどういうところにそのめどを置くべきものであるか、過去の災害の度数、その他必要な資料が中央気象台にはあろうかと思いますが、そういった点について専門の立場からの御意見をわれわれに一つ聞かしてもらいたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○足鹿委員 非常に貴重な過去の統計資料を御発表願って、参考になったわけでありますが、この法案の趣旨が、災害を受けた後に復旧を促進するというのではなくて、災害自体を除去していこうというところにあることは、先ほど委員長も申されましたが、あなた方専門家の立場から見て、台風常襲地帯を、これは何といいますか、この法案のねらいのごとくやるためには、今の自然科学、いろいろな科学の力で、どういうことをすれば未然に防止することができるのか、やはりこれは趣…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○足鹿委員 二、三お尋ねをいたします。先日も非公式に伺ったのですが、これは自作農維持創設資金融通法と表裏一体の関係にあると言われておったのでありますが、もしかりに自作農維持創設資金融通法が未成立の場合等があったといたしましても、政府においては本法のみの成立によって差しつかえなく運用できるとお考えになっておるかどうか、その点からお尋ねをいたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○足鹿委員 もしその場合、七億は当然従来の資金が増額になるわけですが、その二十億の自作農維持創設金融に充当すべく予定されたものについては、これはどういうふうな処置になるのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○足鹿委員 十分了承はいたしませんが、いずれにしても無関係で成立しても差しつかえない、こういう点は明らかなようでありますから、その点はこの程度で終りたいと思います。 次に農林漁業金融公庫の予算が自民共同修正によって修正された結果、相当影響を受けておる。三十年度の予算において運用資金量は原案の二百五十五億円から二百六十億に一応増額になったのでありますが、しかしその反面一般会計の出資が八十五億減って、資金運用部から借り入れ金が九十億入る、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○足鹿委員 そうしますと、本年は一応切り抜けられるというわけでありますが、やがて来るべき、もう来年度の予算の編成も始まろうとしておる、一体今後はどういうふうになさいますか。これは局長では、政府の基本方針ですから、あるいは無理があれば、次官なり適当な人に来ていただいて、承わっていいのですが、これは重要な問題だろうと思うのです。大体こういう金融公庫の性格からいって、政府が財政投融資を大量にすることにおいて初めてこういう低利長期の資金の融通が…