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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 それは非常に恣意性の強い——先ほど私が追及をいたしました際に、特別会計の補正を伴わないということについても違法ではない、これだけでよろしいのだという解釈だ。昨年の十一月末にすでに限度額を七十億もこえて貸付をしておる。これはただ単なる資金の運用面ではありません。貸付ではないですか。そうだとするならば、今の不足額を、予算支出権を認められなければ買えないということを、あなた方はすでにもう去年の十一月の末にやっておるのではありません…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 この問題についてはこれ以上申し上げませんが、大体あなた方は不当な支出をやらしておられる。第一去年の発行限度額を三千五百億に引き上げたのは、十二月の十六日です。七十億オーバーして出ておったのは十一月末のことです。そのときは、二千六百億の食糧証券の発行限度額しかなかったじやありませんか。だれが見てもそれは明らかでしょう。そういうことを幾ら指摘しても、合法性だと言われる真意が私どもはわかりませんが、そういうことは以後お慎しみになっ…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 そうしますと、来年度は百億程度はインベントリー・ファイナンスを継続する、こういうことに解釈してよろしいか、はっきりしておいて下さい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 それに見合うような措置を昭和三十一年の食管特別会計の中にも考えられるかどうかということです、私の言っているのは……。これは来年の米価と大きな関係がある。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 河野農林大臣に伺いますが、これは非常に重要な問題です。食管特別会計は、御存じのように、一般会計と違って——一般会計でも繰越明許の場合がありますが、食管特別会計は、いわゆる通し年度みたような結果になるのです。実際上の運営は……。従って、三十年のいわゆる年度末帳じりの結果は、三十一年度の食管会計に大きな影響をもたらしてくるのです。つないでおるわけですからね。そうしますと、ここで大きな問題が出てくることは、今までの赤字は全部、百六…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 まだいろいろと重大な問題がたくさんありますが、私は結論的に申し上げて私の質疑を終りたいと思いますが、大体今度の食管特別会計は、名は補正予算という簡単な名前で出ておりますが、先ほども申し述べましたように、利益の出るものについては二百億も利益が出ておる、損失の出ておるのもあるというようなものを最後に集約をし、しかもこの予算の内容として持つものは、内地米に対して希望配給制度というものをとっておる。それによって七十六億も政府は歳入増…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 これは農林大臣、大蔵大臣にも伺わなければならぬ非常に重要な問題でありますが、こういう会期末のことでもありますから、実務担当の方に伺っておきたいのでありますが、伝え聞くところによりますと、最近マイロ等がアメリカから相当量新しく入荷契約が成立して、現に入荷しつつあるという話でありますが、それはすべて飼料という名において入れられておるにもかかわらず、ほとんど酒造原料としてそのまま酒造会社等に回されるやに聞いておりますが、食糧庁はそ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 そうしますと、その所管はあなた方は全然タッチしておらない。しかしわれわれの調べたところによりますと、大体輸入商社が丸紅並びに東京食品、兼松等に分れておりまして、その内容は七月十日ごろから八月にわたって、冬酒造会社にそれぞれの数量を着港別にちゃんとしたものが出ておるのであります。これは畜産局関係かは知りませんが、とにかくこれは飼料として輸入がなされておる。ところがそれによって外貨の割当を受けて、そのままこれが酒造会社に入ってお…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 畜産局長がお見えになりましたからあらためて伺いますが、あなた方の所管に先年作りました飼料需給安定法があるのです。ところが最近その飼料需給安定法の運用は必ずしもよろしきを得てない。随所において非難がもう高まっております。そのやさきに、最近私どもが知るところによりますと、七月十日ごろから八月にかけまして約四万三千トン余にわたるマイロを飼料の名目によってアメリカから輸入して、これを公々然と東洋醸造等の酒造会社に酒造原料として回すこ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 検討されることはけっこうでありますが、これはその方面でははっきりしておるのです。七月十日ごろすでに入船済みのものが六千九百トン、東洋醸造、日本酒類、宝酒造、三楽酒造、その他もうすでにこれは入っておる。それから八月入船予定のものについては大体九千五百トンというふうに、あなた方が飼料として割当てたものが公然酒造原料として回っておるのですよ。それを今検討するとは一体何事ですか。それでは、飼料で安い別途の外貨割当をしておるのでありま…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 自動承認制ということはあなた方はこれに対してはノー・タッチだということですか。ある一つの方針がきまれば、それによってあなた方とは別途の自動承認制によって入ってくるから、自分らは手をつかねて見ておるというのですか。あなた方の主管のマイロにしろ、トウモロコシにしろ、輸入飼料として入ってくるのです。現に食糧庁は自分たちの所管外だから知らないと言っておる。しかし最終的には、食糧庁が農産物価格安定法によってしまつしていかなければならぬ…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 その適切な対策を立てていただくことはけっこうなんです。それを私はやってもらいたいと思って質問しておるのですが、現にもう問題は切実に来ておるのでありますから、今まで入ったものに対してとやかく言ってみたところでこれは業者の手に渡ってしまっているのだから……。ですから今後のものに対して具体的にはどうしますか。あなた方はこのマイロの輸入計画というものについては、当初から御存じになっておったのでしょう。その結果がこういう重大な事態を起…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 そうするとあなた方は飼料とは別ワクにおやりになったのですか。そうじゃないでしょう。私どもの調べたところによると、これは飼料としてはっきり入っておる。それでは何の名目でこれは入ったのですか、こういう事態は御存じないはずはないと思う。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 そうすると、他の用途に回すマイロとしてこのたびの四万トンはあるわけですね。あとで食言問題が起きはいように頼みますよ。他の用途に回す目的で入れられたのですか、そうじゃないでしょう。それじゃ他の用途に回すものとしてこの四万二千トンのマイロは、その主管はどこが持っておるのですか。だれがそういう計画を立てて、どういう指示を与えたのですか。畜産局は全然それを知らないのですか、そうじゃないでしょう。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 そうしますと、これはあなた方の所管外ではあるが、同じく農林経済局でこのものに対しては大体計画を立てたわけですな。そうすると、これは大蔵省と農林経済局が——これは農林経済局となればますます重大な問題ですよ。農林経済局は元来農民の生活を守り、経営の安定をはかるその枢軸になる行政機関ですよ。農林省の中でも一番重大な機関じゃないですか。そのものがこういう計画を立てて、事実上日本の畑作に致命的血、壊滅的な打撃を与えることについてやった…

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 そうすると、その大体の企画をやるのは農林経済局がやるというふうに言い直されたわけですね。そうすると、この飼料以外の他の用途に供するものというのは、このたびの四万二千トンのマイロの輸入の問題は、大蔵省のいわゆる飼料関係がこれをやった、こういうわけですか。

日本社会党(左)1955/07/30

第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 それでは一つ資料を出して下さい。最近においてあなた方が計画を立てて、それがどういうふうに種類別に輸入の実績が行われて、それが飼料需給安定法に基いたものと他の方法に基いたものとその仕分けをして、そしてそれがどういうふうに実需者に流れておるかということ、それらに関連するものと、需給安定法外の今のあなた方が相談を受けて入れようと計画をしておる飼料関係のもの、その他のもの、そういった飼料関係の輸入の計画とその実績、今後の見通しといい…

日本社会党(左)1955/07/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号

○足鹿委員 自作農維持創設資金融通法案に対する修正案を提いたしたいと思います。これを朗読いたします。 自作農維持創設資金融通法案に対する修正案 自作農維持創設資金融通法案の一部を次のように修正する。 第二条中「農地(農地法(昭和二十七年法律第二百二十九号)第二条第一項に規定する農地をいう。以下同じ。)又は採草放牧地(同項に規定する採草放牧地をいう。以下同じ。)を抵当として徴し、」を削り、同条第一号中「事業に供している農地又は採草放牧地」…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、本愛知用水公団法案は、外資導入による国土の開発、なかんずく農業関係におきましては初めてのケースでありまして、今後に及ぼす影響はきわめて大なるものがあろうと思うのであります。つきましては、その資金計画等について特に慎重なる態度をもって臨まなければならないことは、大蔵大臣も十分御承知のことであろうと思うのであります。そこでこの資金計画について主としてお尋ねを申し上げるのでありますが、当初われわれが…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それでは他の三六億はその関係外のものですか。