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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 さらにもう一点明らかにしておきたいことは、資金計画のその資金源が、余剰農産物の見返り円に基いておる。ところが余剰農産物協定は、毎年これを更新するという形になっておる。政府は米及び綿花の来年度受け入れについて、これを中止するというような態度を最近きめたといわれておりますが、もしそういうふうになりまするならば、ただちにその資金源に対して狂いが生じてくるのではないか。そうした場合に、一般総予算との関係において、また国費負担分が多く…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 大蔵大臣の御答弁を聞いておりますと、もし資金計画に狂いがあっても、食糧増産、土地改良等には影響を及ぼさないように努力する、こいう御方針であることはわかりますが、しかし長期にわたっては今から何とも言えないという御答弁のようであります。しかし計画を見ますと、これは御存じのように、六ヵ年計画になっておるのです。大体において世銀の三十六倍のものが、本年度において七億七千四百万円、以下ずっと年次別に貸金計画が載っておる。ですから、先の…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 愛知用水公団は公社に準ずる、実際上は国営事業の内容を持つものなんです。従ってその資金源はいろいろなところから仰ぐが、実際においては国家が直接手を下してやるのを一つの公団方式でもって一応やられるにすぎない。従って資金計画に移動がきても、政府の責任において農民負担の増加を来たしたり、受益者の負担の増加を来たすようなことのなく、補償の措置さえとれば、私ども、それにとやかく言うわけのものではない。今のような大蔵大臣の御答弁を聞いてお…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それからもう一点、水没地並びに導水路等による犠牲者がたくさん出る、あるいは犠牲農地、犠牲の施設等が出るわけです。ところが先日私どもは現地へ視察に参りまして奇異な感じを受けましたことは、木曽の国有林があの水没地点にずいぶんだくさんある。そこから用材を運搬する森林鉄道が約十七キロばかり水没関係でやられるので、これをつけかえていかなければならないという問題が起きている。これは国の施設が犠牲になるわけでありますが、それらすべての各種…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 予算には計上してあるでしょう。なしにこんなことはやれない。ただその額等について調整がついていないと見ているのです。同じ政府部内の行政庁の出先がわれわれに陳情するがごときは、これは全く認識することができない。一体どういう気持なのか。いろいろ聞いてみると、事情はあるようです。そのことは調整が宗全についていないということを端的に物語っている。そうすると、大蔵大臣はその補償問題等については全然ノー・タッチで、農林大臣の言う通りにその…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それは一つの基準というもの、水没地の家屋の移転、あるいは耕地の補償等については他に類例があるでしょう。しかし森林鉄道の補償というようなことは今まで類例がないでしよう。これは被害を受けるのは国営事業の森林鉄道が犠牲になるのです。話に聞くととても膨大な金額です。他の基準というようなものはおそらくないと思う。そういうものは他に類例もありませんし、一体農林当局なり閣僚間において、宗全に意見の一致を見ているのですか。お調べになるまでも…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 昨日も他の同僚委員から質問があったのですが、とにかく間違いのないように善処するの一点ばりの答弁です。河野さん、間違いのないように善処するというのはおざなりの答弁であって、問題は会期切迫してこれをどうするかという具体的な審議に入っているのです。そういう抽象的なことでこの委員会を切り抜けられるなんてことは私はもってのほかだと思います。もっと具体的な資料を出してもらいたい。もし必要があれば秘密会にして、その内容をはっきりなさい。そ…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それはもちろんその通りなんですよ。おっしゃる通りです。それ以外の御答弁はあろうとは私ども想像しないのです。問題は具体的に、たとえば土地を失い住居を水没によって失う農民が他の地区へ移住をする。これに対しては受け入れ措置等について万全を期せられるることは当然なんです。しかし一面において耕地は失うが家だけは残るという農家もあるのです。耕地の半分を失う者も出てくる。現地について見ますと、ほとんどあの地帯は、実際問題として森林に依存し…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 事務的ではない。根本なんです。そういう点について、大蔵大臣なり農林大臣は、事前に完全な意見の一致を見ておるはずなんです。だからその基本的な対策資料を出してもらいたい。その問題について、こういう点についてはこういうふうにきめておるが、しかしそういう現地の声があるならば、これはこういうふうに考えてもいいとか、もう少し大蔵大臣としては、財政を預かられておる関係から、責任のある措置等も聞かないと、おそらくこの問題は、かりに何ぼ法案を…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 そうしますと、佐久間ダムの一つの先例があるということを盛んにいわれるのでありますが、その佐久間ダムの補償関係の資料をただちに出してもらいたい。何も秘密を要しないというなら、用意しておるだろうと思う。それが基準だというなら、その点においては大蔵大臣も――その佐久間ダムの補償が妥当であるかどうかということは私どもは存じません。検討してみなければわかりませんが、大蔵大臣はそれを基準としての一つの話し合いはしておる、こういうわけです…

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 まだ質疑はありますが、大蔵大臣に対して他の同僚委員から御質問もあろうと思いますので、一応この辺で留保しておきます。あとの問題はまた後ほどいたします。

日本社会党(左)1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 関連して。けさほど大蔵大臣が本委員会に見えまして、同僚足鹿委員、川俣委員等からこの問題について追及が行われたのでありますが、ただいま農林大臣からお答えがありましたように、昨日ですか、閣議で御決定になったというならば、大蔵大臣御自身が財政面の責任者として、ただいま農林大臣のお答えになったようなはっきりとした御答弁がなぜなかったか、私は非常にけげんに思います。今朝の大蔵大臣の御答弁は、速記等でお調べになればわかりますが、まことに…

日本社会党(左)1955/07/26

第22回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○足鹿委員 お三方に伺いたいのでありますが、前置きは別といたしまして、お三人ともに農村の長期金融制度の必要ということについては、おのおのの立場から肯定しておいでになるわけであります。ただこの法案に対するお三方の御所見は、それぞれの立場においてみな異なっておると思うのでありますが、しからば農村における長期金融制度のあり方というものは、理論的に具体的にどうあるべきか、その構想等についてはどういう形か、一つの理想の形態としてはどうあるべきか、…

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 大体川村委員の御質問の点を私もただしたかったのであります。大体尽きたようでありますが、若干お尋ねをしてみたいと思います。漁港審議会の答申は四百近いものを答申しておるにもかかわらず、百九十七にこれを整理された理由は、主として予算的な面からきておるのでありますか。あるいは何か一つの基準等があって、そのものによってこれを落されたのか。いやしくも審議会が慎重に審議をし、審議会の答申を得たことによって、地方の関係者は事成ったと同じよう…

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 そうしますと、二十八年に答申されたものをまだ実施にも何にもならないうちに、さらに本年の六月にこれをみずから審議会は前の答申案をくつがえしたわけですか。

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 私はしろうとでありますからよくのみ込めぬので、くどいようですが、六十数港というものは完成あるいはその他の理由によって当然これは削除してよろしい、こういうことについてはわかりますが、その他のものについては、当初において必要と認めて答申したのではないですか、そのものに対する取扱いは一体どうされますか。

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 どうもよくわかりませんが、そうすると、二十八年度以降に政府の一般施策が、他のいろいろな施策が講ぜられることによって当然改訂になった、その改訂の際にふるい落されたものについても、他の方法によって適当な措置が講ぜられるに至ったから落したというわけですか。——しかしそれはそれで、漁港整備計画は整備計画として、二十八年に相当の日時を費して権威ある答申が出ておるのじゃないですか。そうすると、今後は一般の防災事業や一般の修復事業というも…

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 だいぶわかってきましたが、そうしますと、その一般計画のものと防災に基くものとに対して、全然計画から落ちたものはすべてそれに包括されておるのですか。

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 その一般計画の防災計画と漁港計画との差異は一体どういうところにあるのですか。

日本社会党(左)1955/07/21

第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 大体、今まで一本の柱が二本になったということのようですな。そうしますと、今後はこの漁港整備計画というものは改訂を考える余地があるのですか、ないのですか、政府はどう考えますか。