P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/09

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号

○足鹿小委員 今鈴木さんが言われたような点を十分に共済規定の中に念のために入れておいていただきたい。くどいことは申しませんが、よく取り入れておいてもらいたいと思います。それからこれは本法とは別に関係ございませんが、水産庁長官がお見えになつたので、私は質問を終わる前についでに一つ伺つておきたいのですが、私は水産関係は全くのしろうとですが、汚水処理の問題について各地でいろいろな問題が起きておる。この漁獲保険というものを今度共済会が思いつこう…

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 昨日来私は蚕糸価格安定法の一部改正に関する法律案について質問をいたしたのでありますが、今朝に至ってようやく私の要求いたしました資料が、膨大な資料がただいま配布せられました。私どもはこれを検討するということもすぐできませんし、この資料によりますと、日本輸出生糸保管株式会社案なるものが突如としてその全貌をようやく明らかにした、こういうような事態であります。こういう態度では、私どもはほんとうにこの審議を尽すことができないと思うので…

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 先ほど申し上げましたように、重要な資料もありますし、今いただいたばかりですから、もう少し検討の余裕を与えていただきたい、この取扱い方について、ここで話し合いがつかなければ、ちょっとお打ち合せの機会を与えていただいてもけっこうだと思います。特にお伺いしたいのは、繭糸価格安定法第九条の二によって、政府に売り渡すべき輸出適格生糸を製糸業者より買い入れて保管をするために、日本輸出生糸保管株式会社なるものが組織されることになるようです…

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 だから政府の法的監督権というものが必要になるのじゃないですか。ただ九条の二項に「農林大臣の指定する者を相手方として、」だけでこういう重大な独禁法にもすれすれのような機能を持つ会社をあなた方はすっと作っていく。しかも提案理由にも何にもこれは出てきておらぬ。あなた方は非常に事前了解に御尽力になっておったが、肝心なことを一つもわれわれに話しておらないじゃないですか。第一この設立される日本輸出生糸保管株式会社案なるものの十一に監督官…

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 それは政府の代行的な性格で買うのでしょう。そうしてまた今度政府に売るでしょう。

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 われわれがこの法案を審議するに先だちまして、ちょっと一点だけお伺いしておきたいのです。それは大蔵省主計局の出しました昭和三十年度予算の説明の四十ページ、政府関係機関の予算説明中、農林漁業金融公庫の章、その資金運用の欄に農地担保金融として昭和三十年度に二十七億を計上しておるのです。私どもがこの提案の趣旨弁明を聞くというのは、農地担保金融関係とは無関係である、それならば農村金融自体にわれわれは別に異議を差しはさむ筋合いではなかろ…

日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 しかしこれは未定稿は未定稿でありますが、ほとんど確定的なものでありまして、やはり公式に出たものでありますから、公式に訂正をされるということになりませんと、ちょっとわれわれの立場もありまして困るのです。ただいまの御言明で別にとやかく言うわけではありませんが、政府の正式の関係文書の全部の御訂正を文書をもって出していただけますか。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 お尋ねしたい点は、繭の再生産を補償する問題を中心にいたしまして、なかんずく独占形態をとっておる現在の日本の製糸業に対して、養蚕農家の利益をいかにして守っていくかという方策につきましてこの機会にお尋ねいたしたいのであります。 あとで逐条的なことをお尋ねいたしますが、そういう立場から一般的な点についてお伺いをいたしますと、よほど前の国会でありましたが、ただいま改正法律策が出ておりますこの繭糸価格安定法の審査をいたしました際に、当…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 ただいまの繭糸課長名をもって出された通牒の写しを資料として御配付を願います。 先ほど塩見局長は、同僚委員の質疑に答えられて、独禁法の規定によって繭の生産者の利益を襲断するようなことはできないということになっておると言われましたが、先般の独禁法改正によって蚕糸業法第十五条の二において独禁法の除外を受けておる需要者間における繭価の協定は、除外例によって認められておる。従って繭の取引というものは——いつも言っているのですが、需要者…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 私はそういうことを聞いておるのではない。私の聞いておるのは、中央における研究であろうと、調査であろうと、打ち合せであろうと、指導要領であろうと、中央において一つの協定類似のことをおやりになっておる。そのものよりも、地方の協定が常に上回っておる。これは今年の場合事実ですよ。その事実を率直に数字でお出しなさいということを言っておる。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 大体政府が御提出になっておる資料は、私どもはこういう日本の蚕糸業の概観についてはもちろん必要ですが、これは蚕糸年鑑ももらっておりますし、いろいろな年鑑を見れば一目してわかる。われわれのほんとうに審議に必要な資料というものは、これから申しますような生きた資料をわれわれは欲しておる。常に出される資料というものは的をはずれておって、審議の資料にはならないとは言いませんが、もう少し核心に触れたわれわれの欲する資料を少し御準備願いたい…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 とにかく繭価協定は何人のためになされるかということは、どちらにもいいことをしますが、まず繭価協定というものは、先ほど私が当初述べたように、独占資本で強者の立場にあるものと、なまものをかかえて早く売らなければならぬ金詰まりの農民の立場のものとを対等にするために、繭価協定というものは、弱い者の立場に立つのが私は繭価協定の趣旨だろうと思う。ところが常に中央でなさるよりも、糸価の変動等もありますが、地方協定の方が常に上回っておるとい…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 生産費問題でたまたま助川君の関連質問が入ったから私も言いますが、米の場合をよくごらんになったらいい。二十九年の統計調査部の米の生産費というものは五千八百三十八円ですから、あなたは常識では判断できぬじゃないですか。去年でも九千二百円の基本米価ですよ、そのものを政府は出しておるのです。ですから政府の機構の中にある米の生産費が、たとい全国によって公定があれ、五千八百三十八円と九千二百円と、これくらいの程度のものですよ。統計調査部の…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 そこでお伺いいたしますが、それにお諮りになったものをもって今後は政府の買い入れ価格も御決定になるわけでしょうね。そうでしょう。——そうしますと、今局長が言われるようなどこを目安として価格を決定するか、その生産費調査の算定方式はどういうふうにするか、そういうふうなことをその審議会あるいは審議会外に何か特殊な機関でも作って速急におやりになる用意があって言われるのでありますか。ここで、まあそうしたらよかろうというお考えでありますか…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 そうしますと、大体出てきた加工賃のどこに線を引かれておりますか。繭の場合は八五%、去年は八四だったという話ですが、出てきた生産費の八四しか補償しない、加工賃はまるまるとるのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 要するに加重平均ですね。

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 そこで加工賃の最高最低、生産費の最高最低はどういうふうな数字になりますか。そういったような数字を資料として私はほしいのです。たとえばその加重平均したものの八五をおとりになるというのですけれども、その作業の過程にあって、いろいろな計数を使って、修正加工が行われるのですよ。これは米価の場合も同じです。ですからそこのところは一体どうなるか。われわれは価格安定を検討しておるので、これは一つ繭糸価格安定法ができてから今日までの生産費の…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 それではそれをお願いいたします。 そこで今度お尋ね申し上げたいのは、生糸の輸出問題を考えた場合には、コストの引き下げということが一番大事なことでしょう。繭の場合だってコストの引き下げが大事なことです。そこに蚕糸政策のまた大きな重点があると思う。コスト引き下げに対しては、いわゆる加工賃なら加工賃のコスト引き下げに対しては、どういう指導方針をもって臨んでおりますか。それに対しては予算的にはどういう裏づけをやっておりますか。また繭…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 コストの引き下げについてはほとんど手放し、見送りという状態ですね。六千万円や七千万円ではとてもらちがあかない。ただ輸出品でありますから、われわれはむちゃなことを言ってその取引に重大な支障を来たすようなことは考えておりませんが、まずこの基本というものは、国内の養蚕農家が安んじて増産ができるような態勢をととのえていく上に輸出があるのであって、輸出があって養蚕農家があるのではない。そこに今までの考え方が逆になっておった。そういう面…

日本社会党(左)1955/07/07

第22回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 踏み切れないそうですが、私は踏み切るべきだと思う。直ちにそれが芽をふいて大きな成果が上ることは期待できますまい。これはおそらく相当長期にわたって長い目で見なければならないと思う。しかしそれをちゅうちょ逡巡するときではない。一つ原則的に生繭で取引をする、しかも検定所に持っていく、検定所は一律な煮繭検定をやっておりますよ。それで出てきた糸歩というものを農民は押しつけられて、農民は全然その内容にはタッチできないで納得させられている…