足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○足鹿委員 大体明らかになりましたが、建設当局のお考え方としては、当然都道府県知事に通知を行うと同時に、関係の深い行政官庁として何らかの通告があるべきものと思量せられるかどうか。なくてもいいものですか、その辺の解釈はどうですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○足鹿委員 どうもありがとうございました。大へんおそくなりますので、これ以上申し上げるのは恐縮でありますが、最後に質問を終るに当りまして農林、建設両当局に、今まで私が述べた点について、私は反対とか賛成とか、そういうことではなしに、純粋の一つの法解釈やあるいは行政官庁間における連絡の問題や、あるいは手続や適用条文等の点についてただしたわけであります。いやしくも国家目的が——私はいろいろこの自衛隊の基地拡張については議論を持っておるものであ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 バック・ペイの問題については大体議論が尽きたと思うのですが、私は一点だけ申し上げておきたいと思う。それは予約制度が実施になった昭和三十年のときに、強権供出の方の実態というものはかわっておらない、だから集荷方式をただかえてもいざというときにはやはり強権供出の方式が出てくる。こういう点について制度として改めていくならば、当然食管法自体の改正をなすべきではないか。こういう点を政府に念を押しただしたのでありますが、その必要はないんだ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 大体議論し尽されておりますからしつこくは申し上げませんが、大体この算定方式自体が法制の上において明確になっておらない。従ってこういう問題が、おのおの勝手な、そのときの情勢判断によって都合のいいように政府が判断を下して、今農林大臣が言われたような御見解がはしなくも出たと思う。従って私ほ少くとも制度調査会なりあるいは米価審議会なりにおいて算定方式というものが明瞭になる、何人も認めるこれが共通した意見として、そして永続性のあるもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 それ以上は申し上げませんが、少くとも先刻述べられたような御意思を御再考になった一つの現われとしてただいまの御言明があった、そういうふうに私は解釈して、あまり質問が重複しても時間の関係上恐縮ですからこれ以上申し上げませんが、二、三、この機会に、成田委員の御質問に関連してお尋ねしておきたい。 それは先刻成田委員との質疑応答の際に、臨時食糧管理調査会と米価審議会との関係がございましたが、この米価審議会は農林大臣の諮問機関ということ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 ちょっと農林大臣に伺いますが、私は役人をやったこともないし、政府になったこともないのでわかりませんが、総理大臣が調査会に諮問をする、それでそこかう答申が出る、それはあくまでも総理大臣に答申をするのでしょうね。そうですか。林大臣はそのときどういう立場なんですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 そうしますと、大体この制度調査会ができた趣旨というものは、食管会計の赤字を昭和三十二年度予算案のときに補てんせずして、調査会の結論に待つためにできたものでありますことは御存じの通りでありますが、そうしまずと、要するに、政府の予算対策の一環をなすわけでありまして、きょうは当然大蔵大臣等の見解も聞いてみたいのでありますが、やむを得ません。要するに、今調査会が価格の体系であるとか、あるいは中閥経費がどろであるとか、いろいろな問題を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 もうこれ以上申し上げませんが、これは井出農林大臣と私は所見を異にいたします。そういう簡単なものではないと私は思うのです。すでに方向がきまってから、いわばこと切れてからお医者を呼ぶような結果にならなければいいがという非常な杞憂を私は持っておりますが、大臣はそういうことがないとおっしゃいますので、これ以上は申し上げません。 それから、先ほど成田委員が追及されました消費者米価の値上げの問題について、一点だけ明らかにしておきたいので…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○足鹿委員 私は関連だからこの程度でやめておきます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 ちょうど美保基地の問題がただいまの質問で出ましたので、同僚議員の了解を得ましてこの際あわせて当局にお尋ねを申し上げたいのであります。 先ほどから赤澤君からもいろいろと御質問がございましたが、美保基地の水面を埋め立ててジェット機の滑走路を延長しようということが表面化いたしましたのは、昨年の九月一日防衛庁の出先である広島の支部から鳥取県知事あてにその使用願が提出されたのであります。その際その使用願が疑義がありまして、所管省である…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 この際小滝長官にお尋ねを申し上げたいのでありますが、長官の御就任前のことでありますし、その当時のことは長官ではおわかりにならぬと思いますが、昨年の九月一日付広島の出先をして公有水面の使用願を提出されたことに対しては、大臣の決裁等によって指示をされて、それによってこういう手続が行われたものと解すべきものでありますか、それはただ単に地方の出先が準備行為として、一つの、調査測量をやるためにきわめて事務的なものとしてやったものと解す…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 そういった事務的な問題については、防衛庁の長官の指示を必要とするかしないか、今後も関係がありまするので、その点について、今後再びこの測量等を必要とする——ただいまの赤澤君との質疑の応答を静かに聞いておりますると、了解さえつけばやりたいという御意思のようであります。もちろん測量をするということも、公有水面埋立法によって、その水面を埋め立て滑走路を延長したいというその使用願の一つの前提として出てきておるのでありまして、ただいま北…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 そうしますと、今後の取扱いとしては、美保に選定をするということも、国の方針が確定をせざる限り、みだりに事務当局としては測量あるいは調査その他一切類似行為はやらぬ、こう解釈してよろしいのでありますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 了承いたしました。 次にお伺いを申し上げたいのは、先ほども質疑の中にいろいろお話が出ておりましたように、最近の地方新聞は、もはや当局が美保に腹をきめた、しかし地元を納得させなければならないから、その間に若干の余裕を見ておるのだ、こういうような報道がしきりに行われておるのであります。小さな記事ならともかくも、ほとんど全紙面を埋めるような大きな記事になって報道されております。それを要約して申しますると、先日自由民主党の鳥取県支部…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 長官の御意思の御表明がありましたから私はこれ以上多くは申しません。こういう問題を防衛庁の事務当局が、賛成、反対あるいは条件つき賛成というようないろいろな議に分れ、きわめてデリケートな段階に入っている際に、一方的に防衛庁の見解としてこのような新聞記事が地方に流布されるような軽卒な言辞は厳に慎んでいただきたい。もし今後こういう事態がありました際にはその出所を確かめて、その責任を追及していきたいと思います。このたびも大体その出所は…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 そうしますと、先刻私が申し上げましたように、中海干拓の問題をめぐって、農林省農地局との間のあっせん案が示されたと、島根県の経済部長は帰来談を発表いたしておるのでありますが、これは農林省の関係当局と防衛庁との間によくお話し合いがあったという事実があるのでございましょうか。これはいつごろのことでありましょうか。その内容はどういうことでありましょうか。農林省、防衛庁両当局からこの際明らかにしていただきと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 地方で伝えるところによりますと、「防衛庁買収工作を始め、美保基地拡張干拓計画の変更か」という大きい見出しでこれを伝えておるのでございます。どうもこうやって公けの場でいろいろお尋ねいたしますと、正式にはないとおっしゃる。事実県なりあるいは関係の事務当局がいろいろと中央のその筋と話し合いをすると、相当話が進んでおるように言っておる。一体どちらをとっていいのか、地方民は非常に一喜二憂しておるのです。その新聞の記事によって必要以上に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 昨日建設大臣は、地方自治法百四十六条の「高等裁判所に対し、当該事項を行うべきことを命ずる旨の裁判を請求する」というがごときことは、このたび公有水面埋立法の規定に基いて埋め立てをするような事項に対して、これを適用するということについては誤まりである、そういうことは考えておらないということを言明いたされました。しかしこれは国の内閣自体の責任において地方自治法百四十六条の規定をもってしてもなお強行したいと国がきめた場合は、おのずか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 私の滑走路延長についてお尋ねしようと思っておりましたおもな点は一応終りましたので、他の同僚委員の御都合もあろうと思いますから、滑走路延長の点については一応これで打ち切りますが、これと関連しまして調達庁の長官に一点だけお尋ねしておきたいのです。 この美保基地の拡張は二つに分れており、一つは、自衛隊が現在計画しておられるところのジェット機基地に必要な滑走路の延長と、いま一つは、米軍の管理にある関係上、通信施設を作るということが問…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○足鹿委員 時間がありませんので端折って話しますが、この美保基地の問題は、全国にあまり今までケースのない新しい問題をたくさん持っておるのです。海面を埋め立てて滑走路を作ろうとしてみたり、現在の通信施設の問題にしてみましても、すでに今まで五十町歩余を農民は奪われておる。今度対象となっているところは、当初部落の道路も、宅地も農地も一切含めて二百四十町歩を調査の対象とされたことは、御存じの通りであります。事実調達庁当局のお話を聞きますと、実際…