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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 直接建設行政には関係のない問題で大臣に御出席を願うことは恐縮ですが、所管が建設省所管になっておる事項でありますので、以下若干の質疑を建設当局並びに関係当局にいたしたいと思います。 大臣もすでに御存じでございましょうが、昨年の九月一日付をもちまして防衛庁の大阪建設部広島支部から鳥取県知事あてに公有水面使用の願いが提出をされました。自来鳥取県当局と建設当局との間に文書でいろいろと質疑応答がなされました。それは大臣もすでに御承知で…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 事務当局にも、公式にも非公式にも何らのお打ち合せ等はございませんか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 そうしますと昨年の十一月十四日建設大臣官房会計課長から鳥取県土木部長へあてて、公文書でもって公有水面使用についてという書面をもって回答せられた態度について、建設省としては今後この問題が進む場合に、この態度でもって進まれるかどうかということであります。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 それによりますと、公有水面埋立法四十二条によることが妥当のように建設当局は御回答になっておるようでありますが、私の見るところによりますと、第二条においても「埋立ヲ為サムトスル者ハ地方長官ノ免許ヲ受クヘシ」となっておりますし、また四十二条においては「国二於テ埋立ヲ為サムトスルトキハ当該官庁地方長官ノ承認ヲ受クヘシ」となっておりまして、そのいずれをも適用できるように解釈できるのでありますが、相手が防衛庁でありまして、国の場合——…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 四十二条による場合には、しからば第二条の関係のように免許を願い出た場合には「地方長官期間ヲ指定シテ地元市町村会ノ意見ヲ徴シ之ヲ為スヘシ」と規定しておるのでありますが、四十二条の場合もやはり地元の市町村会の同意を必要とされるかどうか、その意見を徴せられる必要があるかどうかということについて、どのような御解釈を持たれるのでありましようか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 さよういたしますと、二条の場合も四十二条の場合も、同様に地元市町村議会の意見を徴する必要があるということになるわけであります。その際地元の市町村議会はあげて今鳥取県の美保基地の場合は反対をいたしておるのであります。ここは日本でも有数な人口稠密な農村地帯でありまして、農民はわずかに耕作面積三反余りで、いわゆる小動物等を入れてかろうじて生計を維持し、しかも忠海を利用してわずかな漁業を営み、半農半漁というようなみじめな生活をしてお…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 ただいまあの大臣の御答弁でその態度が明らかになったわけであります。防衛庁はきょう関係当局として御出席を願っておりますけれども、お見えにならないので、お見えになってからそこへすわっていただいてよく聞いてもらいたいのでありますが、六月中旬ごろから着工をすると言明をいたしておるのであります。また防衛庁の航空幕僚監部の加納監理部長は、数次にわたって鳥取県、島根県にこられまして、どのような条件でも聞くから一つやらしてもらいたいというの…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 いまだ建設当局には何らの協議相談もない。防衛庁のことだから防衛庁がやっておるだろうということでありますが、防衛庁もやがておいでになると思いますので、その際にいろいろと申し上げますが、この際法解釈についてこれは事務当局でもけっこうですが、一つ承わっておきたい。要するに公有水面埋立使用願というものにつきましては、二つの内容があると解すべきであると思う。まず第一にむやみやたらに埋立を行うものではない。まず測量を目的とする公有水面の…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 それはもちろんそうです。埋め立てをすることを前提にしない測量などというものはあり得ない。これは当然そうだと思うのです。だから地元としてはやるかやらないかわからぬが、一応調べてみるという程度のものであるならば、これはあえて争ってまでこれを阻止するとかどうとかいうものでもございません。しかしはっきりやることの前提に立って、いわゆる測量を申請してくるわけであります。従ってこれは公有水面埋立法の規定するところに従って、県当局としては…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 今あなたの言われる別な法律とはどういう法律の第何条ですか。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 大臣も御多忙のようでありますから、もう一点大臣にお尋ねをしておきたいのでありますが、先ほど申しました百四十六条の発動の問題であります。先のことを仮定して態度をきめることはできないという御答弁でありまして、これは一応ごもっともだろうと思うのです。しかしこの問題は一別にそうこんがらかった問題ではなくして、ここに問題があるということは天下公知の事実でありまして、現に地方のいろいろな人あるいは言論機関等において、百四十六条の発動を見…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 了承しました。まことに御明快な答弁で、私はただいまの南條さんの御答弁を地方住民によく伝えまして、建設省の態度はこういう態度であった、本日の委員会で建設大臣はこのような御答弁をなさったという旨をはっきり伝えて、よく地元民に知らしておきたいと思っております。 そこで、もう一つの懸念についてはお答えがなかpたのでありますが、地方自治法百五十条の問題、百四十六条、いずれも現在のところ考えておらぬ。また法文に照らして、ただいまの百四十…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○足鹿委員 大体私の質問しようという点は一応終りました。防衛庁が来られませんので、防衛庁の態度を聞いた上で、建設大臣にさらにお尋ねをしたいと思っておりましたが、やむを得ませんので、本日はこの程度で質疑を打ち切っておきます。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○足鹿委員 この際蚕糸業法の一部を改正する法律案につきまして、審議が最終段階に参りましたので、農林大臣の御所見を承わりたいと思うのであります。 まず第一に、本案が通過成立を見た暁において、問題はその審議会の構成と運営にかかると思うのであります。従来蚕糸局関係のこの種審議会あるいは委員会の構成並びにその運営に徴しましても、養蚕農家やあるいは中小製糸業者の意見というものが必ずしも尊重され、かつまた政府の施策に正しく反映しておると思われない点…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○足鹿委員 次に、ただいまも関連して申し上げましたように、昭和二十六年当農林委員会において審議し、現在成立をし運営を見ております繭糸価格安定法に基く繭糸価格安定審議会が組織をされ、現在長きにわたってその運営が続けられてきておるのでありますが、私どものの見るところによりますと、この繭糸価格安定審議会の構成は、著しく業者的な構成に偏しておるのでありまして、従って公正な第三者的見解が反映することに著しく欠くるところあるように思うのであります。…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○足鹿委員 この問題に関連して具体的に大臣にただしたいのでありますが、最近においては、この種審議会に国会議員を参画せしめることが通常の措置としてとられるようになりましたことは、私はきわめていい傾向であろうと思うのであります。ところがこの繭糸価格安定法が成立した前後の事情は、何か国会議員を排撃というと語弊がありますが、敬遠し、この種審議会に参画せしめることをあまり好まないというような風潮が当時あったように思うのであります。今度の蚕糸業振興…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○足鹿委員 第三点としてお尋ね申し上げたいのは、蚕繭処理の指導についてであります。従来蚕糸局がとってこられました蚕繭処理の指導についてみますと、これは明らかに独占禁止法に抵触すれすれの措置をおとりになった事例があるのであります。またとられんとして、当委員会の指摘を受けて思いとどまられた事例も私は承知いたしておるのでありますが、いやしくも蚕繭処理の問題については、これが共販態勢を推進強化していくということについては、私どももちろん異議のあ…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○足鹿委員 蚕糸業法の一部を改正する法律案に対する付帯決議を提出いたします。案文を朗読いたします。 付帯決議 政府は、蚕糸業の拡大発展を期するため、繭の合理的増産、技術指導の強化等積極的な養蚕振興方策を強力に推進し、特に産繭処理対策については、至急に具体的な方策を樹て実現を図るべきであるか、本案に関連して当面左記の如く実施すべきである。 記 一、蚕糸業振興審議会の構成に当っては、養蚕農家、中小製糸業者の意見が十分反映できるように措置する…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 関連して公取の委員長と須賀局長に、今の私的独占禁止法に関連して二、三お尋ねをしたいと思うのです。今審議中の生糸製造設備臨時措置法案とうらはらの関係になるのではないかと思われる、昭和三十二年繭の需給調整実施要綱というものを、当局では持っておられるように聞いておりますが、何かそういったものをお考えになっておりますか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 私の承知するところによりますと、昭和三十二年繭の需給調整実施要綱案なるものが、現在一応まとまっているように承知しているのであります。その内容は、第一方針でありまして、第二を措置として、今局長が述べられたような、繭の移出入の多い都府県について調整を行う、また必要によってはその他の都府県間における調整もやるということを骨子として計画が立てられているように思うのです。その措置の七の一に、「繭の買入者は、既に締結した繭の売買契約(予…