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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1957/11/09

27衆議院 建設委員会 第2号

○足鹿委員 もう一点だけ、質問の続きというよりも、きょうのお話ではどうも時間がありませんから、資料的にも御提出願いたいのでありますが、それは行政監察局が本年の四月に行われました職員調査の結果について、あとでもけっこうでありますが、資料として御発表願えるものがありますれば、願いたい。特に公務員の配置の問題であるとか、あるいは処置の適正化の問題というような点について、いろいろ御検討になったようであります。これは相当大きな将来の周航を取り扱っ…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 私は同僚議員の質問で大体尽きたようでありますから、二点だけ特に大臣にお伺いしたいと思うのです。先ほどからいろいろと議論になっておりますが、余剰農産物の見返り円がだめになった。従って資金運用部からの資金にこれを乗りかえていかなければならぬ。その利子の上昇分だけを見ましても、一反当り二百円くらいの上昇があるというふうに私どもは聞いております。またこれはこまかいことでありますから、大臣は御存じかどうか知りませんが、この工事自体が非…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 たとえば、余剰農産物の見返り円が打ち切りになった。従ってこれを資金部資金に乗りかえていくという場合においては、明らかに二分四、五厘の金利がかさんでくるわけなのです。これは公団の責任でもなければ農民の責任でもない。これは国の一つの施策が変ったために出てくる結果でありまして、結局その責めは政府自体が背負ってこの処理に当らなければならぬと思うのです。現在大蔵省といろいろと折衝をしておるということでありますが、私の見解をもってします…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 御努力になることはけっこうですが、これは議論の余地は私はないと思う。大蔵当局がどのような見解に立たれるといえども、これは議論の余地はないです。国の施策が、方針が変った、これはあくまでも国の責任であって、その地方住民の受益者の負担にするとか、あるいは地方自治体の負担にこれを分けるとかいうようなことは、私は許されないと思います。当然これは政府の責任において処理すべきものである。これをたといわずかであろうとも、地方自治体やあるいは…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 これは公団の方では農林省の指示を受け、協議を受けて実施をされる立場なんで、要綱とかいうような、ある一つの問題を規制していぐようなものは当然おやりにならぬ方がいいと私は思うのですが、この点どうですか。

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 私は、小さな面積なら問題でないと思うのです。幹線水路だけでも五百五十町歩といえばこれはとても大きなものです。受益面積に比べまして、パーセントはわずかであります。が、その及ぼす影響はきわめて大きいのであります。大臣にはそういうこまかいことはおわかりないでしょうが、先ほど述べましたような趣旨において農林省としては善処せられんことを、私はこの機会に強く要望しておきます。 それから基本計画の改訂は、今までの質疑応答の線を通じてみると…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 大臣に対する質問はけっこうですが、伊藤さんと櫻井さんにこの際伺っておきたい。私が今指摘したような点について、技術を担当し、また農民の出身で本法案成立のためには特に伊藤さんは非常に御尽力をなさったようですが、もう少し公団当局として直接技術なり事務を担当する責任者——総裁はこれを統括しておられるわけでありますから、こういうことを一々申し上げても御存じないでしょうが、私は櫻井さんと伊藤さんには、特に私が今指摘したような点についての…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 私は建設当局と農林省当局に農地の壊廃の問題と土地収用法の改正の問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に建設省にお尋ねをいたしたいのでありますが、去る五月二十日閣議におきまして南條建設大臣の提案により、ダム、道路、飛行場などの建設に必要な土地の収用を円滑にするため、建設省の権限を拡大する土地収用法改正を検討することを了承したと伝えられておりますが、この点について両省の関係主管局長はお聞き及びでございましょ…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 南條建設大臣は一時ごろ待機してもらっておったのですが、他の質問が長いので、とうとう行方がわからなくなって、私も断念しておるのですが、こうなりますと、南條さん自体が当委員会に出られて、どうであったかということをお尋ねをしないと問題は解決いたしませんが、やむを得ませんので一般的に現在問題になっておると伝えられております土地収用法の改正の問題、また公有水面埋立法との関連の問題とをまず最初にお尋ねをしてみたいのであります。今度の南條…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 これはこの間の南條構想でありますが、土地収用法を改正していく。その改正の中心は手続を簡素化していく、こういう点にあったようでありますし、ただいま計画局長のお話を聞きましても、また同様その点に中心があるように伺ったのであります。社会情勢の進歩していくにつれまして、道路なり住宅なり、あるいは工場なりまた都市の拡大ということは防ぎ切れないものでありまして、これはいかんとも現在の情勢をもってしては阻止し切れない必然的な面もあると私は…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それで少し具体的な問題についてお尋ねをしたいのでありますが、まず最初に農地局長に、地方的な問題で恐縮ですが、一つお伺いしたい。 それは鳥取県の美保というところにアメリカ軍の空軍基地があった。現在は自衛隊の航空部隊が共同使用をしておりますが、この自衛隊の方で今度中海干拓計画の一番中心点になる地帯に、幅約五百メートル、長さ千メートル、高さ五メートルくらいの埋め立てを行いまして、ジェット機の滑走路の延長を計画いたしまして、これを中…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 大臣によく相談をしておいて下さい。 それから、日本海沿岸には、このジェット基地が将来美保を含めて四つできるということなんです。第一の候補地が美保、その次が石川県の小松、それから秋田県と新潟——新潟はすでに反対運動の激しいのが起っておりまして、みなこれは農地の壊廃を伴う。小松がやや美保に似たような水面との関係がありますが、みな農地との関係があるわけなんです。これは、非常に地方的な問題でおそくまで迷惑をかけるようでありますが、美…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 十一条の何項ですか。ちょっともう少し詳細に言って下さい。

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 土地収用法第十二条によりますと「前条第三項の規定によって他人の占有する土地に立ち入ろうとする者は、立ち入ろうとする目の五日前までに、その日時及び場所を市町村長に通知しなければならない。」とありまして別段これには罰則がないようでありますが、これとの関係はどういうふうになるのでありますか。

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 そうしますと、この収用法の第十一条について、もし知事が許可をする場合には、その地元の市町村長あるいは市町村の議会というようなものに相談をするとかなんとかいうようなことは、他の条文、規定等でないのでありますか。土地収用法は膨大なものでありますので、私は全部よく承知しておりませんが、そういった手続の問題を一つお尋ねいたします。

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 それはおかしいじゃないですか。公有水面埋立法の第三条によりますならば、「前条ノ免許ハ地方長官期間ヲ指定シテ地元市町村会ノ意見ヲ徴シ之ヲ為スヘシ」と規定されているわけであります。従って海面を埋め立てせんとする場合の適用本条は、当然公有水面埋立法第三条あるいは第四十何条でありますか等に基くものと私どもはやはり確信をいたしているのであります。それに基いて埋め立てをすること自体が目的でありますから、その目的を達成するために必要な調査…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 まだ確報を得ておりませんので、これは何とも申し上げかねますが、本日送達してきました地方紙によりますと、すでに防衛庁は測量調査を終えた、こういう報道を行なっておりますが、建設省にはそういう事実について相談がありましたかどうか。防衛庁は国の施設を行うからといって、勝手に無断で何らの予告もなしに立ち入り調査する権能が、この土地収用法のどういう条章によって与えられておるものでありますか。十一条でそういうことは可能ですか。だれも知らな…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 十一条の後段の規定によれば、知事の許可を必要とする。国の施設の場合には知事の許可は必要としないけれども、あらかじめ知事に通知するということになっておるのでありますが、一向知事にもそういう通知はない。私の五月十七日の質問において建設大臣は何と言われたか、速記録をお読みになればわかりますが、また十八日の内閣委員会において、防衛庁長官も、国の方針のきまらないうちは、去年の九月一日に出したような測量、調査の使用願等は今後は出させない…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 先ほどからあなたの御見解としてそういった御意見でありますが、この第十一条によりましても、後段においては、「事業の種類並びに立ち入ろうとする土地の区域及び期間身都道府県知事にあらかじめ通知することをもって足り、許可を受けることを要しない。」とうたっておるわけでありますから、そう一方的にやれないはずだと思うのです。知事にも一応通告をしなければならない。この間十七日の建設委員会において水政課長も立ち会われて、大臣の答弁にあなたも同…

日本社会党1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 押し問答ですから、建設省には防衛庁から具体的な連絡があったかなかったかという、そういう具体的なことを一つ簡潔に御答弁願いたい。局長でもけっこうです。