足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りをいたします。ただいま議決いたしました国政調査承認要求に対し議長より承認を得ましたならば、その調査のため、今会期におきましても、税制に関する小委員会、金融に関する小委員会、国有財産に関する小委員会、専売事業に関する小委員会及び税の執行に関する調査小委員会の五小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 また小委員及び小委員長の選任につきましては、小委員会の委員数は十名とし、その選任につきましては、先例により、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。それでは、追って公報をもって各小委員及び小委員長を御指名いたします。 またこの際お諮りをいたしますが、小委員及び小委員長の辞任並びにその補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 次に、参考人招致に関する件についてお諮りいたします。 税務の執行について、その実情を調査するために、ただいま設置するに議決いたしました税の執行に関する調査小委員会において参考人の出席を求め、その意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議はありませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 なお、参考人の人選並びに出席の日時等については、委員長及び小委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議はありませんか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 この際暫時休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 ————◇—————
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○足鹿委員 通産当局がおいでになっているそうですが、私はその点二、三お尋ねしたい。今小川委員からいろいろとお尋ねがありましたが、その地盤沈下の原因はいろいろあると思う。われわれが先般見て参りました江東地区の場合においては、工業用水が非常に多くとられる、毎秒四トンないし五トンという大きな工業用水も、大きな地盤沈下の原因であろう、こういうふうに、私どもはしろうとでありますけれども、一応観察もし、技術者の意見も聴取し、そう判断しております。御…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○足鹿委員 工業用水法によりますと、地域を指定することにもなっておりますし、また法の運用に当っては工業用水の審議会を持っていろいろと調査審議して、そして重要問題に対処するということになっておるわけであります。私どもはほかに原因がわかりませんが、少くとも現地を見た者の印象として、尼崎地帯にしてみましても、あるいは四日市地区の実情を開いてみましても、工場が非常に古くからたくさん設けられた地区において特にこの著しい地盤沈下がある。ほかにそれ以…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○足鹿委員 いろいろ御心配になっていることはわかりますが、要するに地下水の使用制限の問題が、消極的な対策でありますが、現在考えられることは一応主としてその程度であろうと思います。ただ問題は、その使用制限をした場合に、既存の工場設備が操業に支障を来たさないように、急速かつ豊富に、かわるべきいかような措置をとるかということが、一方において行われないと、現実の必要に迫られて、やはり地下水の使用に頼らざるを得ない、こういうことになろうかと思うの…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○足鹿委員 時間もないようでありますから最後に、私もまだ足りませんし、この問題にぶつかったのは初めてのことでありますから、迫ってまたの機会に、よく専門家の意見等を、やはり当委員会としても聞く必要がある。これは政府にまかせるということではなしに、その筋の権威者等を網羅した参考意見等を聴取し、そして国会としても、これに対するところの基本的な方針を検討する必要があろうと私は思うのです。国会はもうきょうで会期が切れるからいたし方ありませんが、次…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○足鹿委員 私は最後に希望を一つ申し上げますが、最近よく着工されようとしておる例は愛知用水です。これは百三十六億で——もっと多かったと思いますが、あの大事業をいよいよ着工になる。これは世銀の融資も受け、余剰農産物の資金もそれに投入するというごとになっておるわけですが、私ども現地を数次にわたって見ておりまして、ああいう大規模なものを、少くとも世銀融資を受けてやるということは日本では初めてです。その内容は、もちろん畑地潅漑だとかあるいは開田…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 私は二つの問題についてお尋ねしたいのですが、第一には、いわゆる常勤労務者等の定員化の問題と、それから道路政策の問題、この二つについてお尋ねをいたしたい。きょうは関係各方面からおいでになっておるようでありますので、先に常勤労務者の定員化問題についてお尋ねをしたい。まず順序として、一番大きな常勤労務者をかかえておられる建設大臣に最初にお尋ねをいたしたいのであります。 常勤労務者等の定員化問題につきましては、その後どういう状態にな…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 その閣議了解事項というのは、いつの閣議で——それは正式な文書になっておるわけですね。その後了解事項の取扱いについては、大蔵当局とはどういうふうに話し合いが進んでおるのですか。大蔵当局がおられますから、あとでお伺いいたしますが、その発議者である根本さんから、もう少しその間の経過を承わりたいと思います。
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 お話を開くと、非常に進行しておるような印象を受けるのでありますが、事実はなかなか困難なようにも、また一面想像されるのであります。一体、この問題が起きてから長いことになるわけでありますが、これをはばんでおる原因あるいはその背景というものは、どこに難点があるのか。これだけ明瞭な、不合理千万な問題がいまだに処理できないということについての、その根本的な原因、またそれをはばんでおる背景は一体何であるか。財政上の問題だとして見るならば…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 今白井さんがああいう御答弁をなさいましたので、行政管理庁の方からそれに対しての御所見を一つ……。
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 岡部さんのお話によりますと、制度改正の問題と関係があって、来国会、二十八国会には定員法の改正で行かざるを得ぬのではないかというような、そういう印象を私は受けました。 そこで調査室長もおいでになっておるようでありますから伺いますが、調査室の作業の現況はどういう状態でありますか。その結果はいつごろ発表するのでありますか。昭和二十九年といえば、もう発足してから相当の年月がたっております。三十年に発表され今日まですでに二年もたってお…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 今室長のお話を聞きますと、第二十八通常国会には全然間に合わぬということが一応明らかになったようです。先刻の岡部さんのお話によりますと、定員法の改正でいかざるを得ない、そのことについては、行政管理庁としても一応そういう腹を固めてられるやに私は聞きました。 そこで根本さんになり大蔵省の白井さんに伺いますが、そういう作業の段階で、これ以上期待ができない、こういう事態が明らかになった以上、この事態に即応して、どのようにこの問題を処理…
第27回 衆議院 建設委員会 第2号
○足鹿委員 関連の御質問もありまして、大体ただしたい点は一応出尽したと思いますが、まだ二、三ありますので、この点を明らかにしておきたいと思うのです。 結局問題は、建設省のような、農林省のような、あるいは運輸省というような現業庁としては、普通の事務を主としてやっておるところとの間に大きな相違点がある。従って、たとえば現業庁は主として公共事業に大きな関係があるわけでありますが、公共事業に関係のある官庁の職員定員というものを事業費に比例して動…