大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/12/23
会議録
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、今回はからずも大蔵委員長に選ばれまして、その重責を汚すことになりました。何分にも当委員会に課せられました任務はきわめて重大なものがありますので、浅学非才の私はその任ではないと存じております。しかし、委員長の重責をになうことになりました以上、その微力にむちうって、誠心誠意職務の遂行を期する決意でございます。何とぞ皆さんの御支援を心からお願いを申し上げまして、まことに簡単でありますが、委員長就任のごあいさつにかえます。 —————————————
○足鹿委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 当委員会におきましては、毎会期議長の承認を得て、国政に関する調査をいたして参りましたが、今会期におきましても、税制に関する事項、金融に関する事項、外国為替に関する事項、国有財産に関する事項、専売事業に関する事項、印刷事業に関する事項、造幣事業に関する事項及び補助金等にかかわる予算の執行の適正化に関する事項について、国政に関する調査をするため、議長に対し、その承認方を要求いたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成並びに提出等の手続につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
○足鹿委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りをいたします。ただいま議決いたしました国政調査承認要求に対し議長より承認を得ましたならば、その調査のため、今会期におきましても、税制に関する小委員会、金融に関する小委員会、国有財産に関する小委員会、専売事業に関する小委員会及び税の執行に関する調査小委員会の五小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 また小委員及び小委員長の選任につきましては、小委員会の委員数は十名とし、その選任につきましては、先例により、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。それでは、追って公報をもって各小委員及び小委員長を御指名いたします。 またこの際お諮りをいたしますが、小委員及び小委員長の辞任並びにその補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
○足鹿委員長 次に、参考人招致に関する件についてお諮りいたします。 税務の執行について、その実情を調査するために、ただいま設置するに議決いたしました税の執行に関する調査小委員会において参考人の出席を求め、その意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議はありませんか。
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 なお、参考人の人選並びに出席の日時等については、委員長及び小委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議はありませんか。
○足鹿委員長 異議なしと認めます。よってさように決しました。 この際暫時休憩いたします。 午前十一時三十一分休憩 ————◇—————