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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 私の質問しておりまする三十二年繭の需給調整実施要綱というものについては、まだ部内におけるほんの検討の段階だ、こういうふうに御答弁になっておるようでありますが、私の承知するところでは、相当成文化しているようです。そうしますと、この三十二年産繭の問題については、これからやろうというふうに解釈してよろしいのでありますか。その際に私が今指摘したような点については、公正取引委員長においても十分検討するということでありますが、私は他の同…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 横田委員長にいま一点お尋ねをしておきますが、昭和三十年五月二十七日、農林省蚕糸局長が昭和三十年産の繭処理の指導方針というものを各県知事に流しておる、その第七項の原料繭の購入量調整というところに、数項にわたって独禁法に抵触するおそれが多いから繭の売買契約締結後において、都道府県があっせんまたは指導によって繭需要者間の不均衡を調整するように、という趣旨のことが記載されております。その点については公正取引委員会とよく事前に打合せを…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 もう一点横田さんにお尋ねします。大体公正取引委員会は、現在の日本の繭の流通状況について購繭競争が非常に激しいと判断をしておられますか。その点の基本的な御認識はどういう御認識に立っておられますか。三十年においてはすでにこういう点について了解を与えられているとすると、現在は購繭競争が激化しているという段階に立ってものを判断しておられますか。その点はいかがでしょう。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 蚕糸局長にいま一応お尋ねしておきます。横田委員長は今述べられたような御見解でありますが、先刻私が指摘しましたものがなければこれを差し上げて御検討願ってもよいのですが、ほんとうにどういう方針でもって三十二年の繭の需給調整方針を樹立されようとしておるのか。あるならある、ないならないとはっきりしてもらいたい。繭の生産の過程に入っておるわけでありますから、そういうのんきなことも言っておられますまい。大体調整々々ということに名をかりて…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 最後に、それでは局長にもう一ぺんだめを詰めますが、この昭和三十二年繭の需給調整実施要綱というものは局長は関知しない。そうすると、こういったような構想については、だれが、どの課が、どういう目的を持ってお考えになっておるのか、その事実もお知りにならぬのでありますか。少くともこうした相当まとまったものがわれわれの手にでも入るくらいでありますから、ある程度進んでおるものと認定せざるを得ない。この前も、第十五条の二の改正のときに、蚕糸…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 やめようと思ったのですが、どうも局長の答弁を聞いてもう一つお尋ねをしておきたいのです。私の質問に対して、三十年の五月二十七日の要綱でことしもいきたいのだということを、たった今あなたは言われた。そしてその直後に、今の御答弁を聞きますと、私が今問題にしております三十二年繭の需給調整実施要綱というものについては、局内で二、三回検討した、各都道府県に示して、こういうことでやりたいと思うがどうか、こういう過程にあるのだという御答弁であ…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 農林水産委員会 第40号

○足鹿委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。すなわち 農業災害補償法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四十五条の二第一項の改正規定を削る。 第百四十二条の四中「十分の一」を「二十分の一」に改める。 第百四十七条の改正規定を次のように改める。 第百四十七条第十一号の次に次の一号を加える。 十一の二第九十九条の二第一項又は第百三十条の規定に違反したとき。 第百四十七条第十三号を次のよう…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 七人の参考人の皆さんからいろいろと御意見を拝聴したわけであります。まことに失礼でありますが、二、三ぶしつけなお尋ねを申し上げるかもしれませんが、御答弁、御意見をお聞かせ願いたいと思うのです。 最初に埼玉の繭検定所長の石井さんにちょっと伺いたいのですが、現在の繭検定機構については、私どもの見るところでは、相当これを是正していかなければならない部面があると見ておりますが、実務に従っておられる所長の御見解はいかがでありますか。お気…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 私のお尋ねしておる点が明瞭でなかったせいか、きわめて抽象的な御答弁になりましたので、それでは具体的に一つ伺いたいのですが、今の所長の御見解によれば、繭検定については現状でよろしいという御意見のようでありますが、全国の養蚕農民は、すでに昭和二十八年第二回の全国農業協同組合の大会において次のごとき態度をとって、政府その他に向って強い要請をしておることは御存じだろうと思うのであります。それは「繭検定所を充実し、生糸量歩合の成否を容…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 そうしますと、生糸量の歩合のみを現在は検査をしておるということでいいのだ、こういう御意見でありますが、委託した農民はあなた方検定が正確であり、妥当であるかいなかということの判断は何によって期せられるわけになりますか。問題はそこら辺に農民の現在の検定所に対する不信があると思うのです。これからまた運営上の問題についてはあとで申し上げますが、やはり糸歩だけを検定するという今のやり方に養蚕農民は満足しておらない。そこにやはりくず物の…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 私はあまりこまかいことと参考人に尋問的にお尋ねする意思はないですけれども、二、三ぶしつけですがお尋ねをいたしますから、簡潔に御答弁願いたいと思う。繭検定所の運営は、はたから見てもあまりすっきりとはいたしません。たとえば製糸業者から相当寄付金を受けておられる、また繭の検定の終った後において営業製糸に委託製糸をやっておる、また製糸から原料を分譲してもらっておる。あらゆる角度から見て現在の繭検定所が、業者でもない、農民の立場にも立…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 ところによっては、検定機関以外の設備の利用については営業製糸の委託を受けてやっておるところもあるように聞いておりますが、そうするとあなたのところでは委託ではなくして、あなたのところが原料繭の供給を受けて、検定所自体として一つの操業をやっておる、こういうふうに解釈していいんですか。

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 次に伺いたいのでありますが、私ども最近の現地はよく存じておりませんが、かつては現地もよく知っておりましたし、産地の中心におりましたから若干心得ておりますが、最近はどういうふうになっておるか、繭の運搬中の荷いたみの点ですね、それを検定の上にどう表わすようになっておりますか、あなたのところでは実際どういうふうにしておやりになっておりますか、それを伺いたい。

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 そのままでやっているというお話でありますから、それをそのまま受け取っておきますが、場所によっては、所長ですからよく御存じでしょうが、いろいろなことをやる。繭の大小を調べるというような名目でもって繭をうんと回転をさせる、あるいは鉄板の上で大きな衝撃を与えて、荷いたみと同じような姿においてやるのだ、こういうやり方をやっているようなところもあるように聞くのです。最近のことかどうか知りませんが、そういう話も聞いているのです。あなたの…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 検定問題で時間をみんな使っても、他の参考人もおられますし、検定問題はどうも私と意見が異なっているようでありますので、これ以上議論をすることを避けて、検定問題はこの程度で打ち切ります。 北原さんに一つ伺いたい。全蚕糸労連にも伺いたいのですが、今度の蚕糸業法の一部改正については、私どもも今後の日本の蚕糸業のあり方について根的本によく検討し、必要な対策をそれぞれ講ずることの緊急迫られていることはよくわかります。がしかし、その一環で…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 今の北原さんのお立場は、養蚕農民の立場に立っておるのかちょっと疑わしい。蚕糸業全体の立場からいった場合は、養蚕農民であろうと製糸業者であろうとあるいは輸出業者であろうと、問題は日本の繭が品質が向上して、その生産コストが下って、そして中共その他の競争相手と太刀打ちができるような日本の蚕糸業の再建というところにあるわけで、私ども決してその基本の大目的を忘れたわけではないのです。そこへ達していく過程において、従来の日本の蚕糸政策と…

日本社会党1957/05/09

26衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 私ばかりなにしてもあれですから、もう一点お尋ねを申し上げて他の同僚議員に譲りたいと思いますが、現在繭糸価格安定審議会というものがあるわけですね、その上に、今度蚕糸業法の改正によって、またもう一つ審議会ができようとしておる。今までの繭糸価格安定審議会の運営の状況等を見ておりますと、まず輸出価格から流通経費と製糸の生産経費を控除して、残ったものが繭価格という形をいつもとっておられる。これは原則論ですからこれ以上申し上げませんが、…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 先日資料を要求したわけでありますが、非常にまじめに勉強去れて全部の資料を御提出願ったことは非常にけっこうだと思います。その際一つ落しておりましたので、これは来月になってからでもよろしゅうございますが、一つお願いしたい。危険階級の設定要領の資料、これを御提示願いたいと思います。 そこで本日いただきました資料の点についてまず若干のお尋ねを申し上げたいのであります。解散議決又は事業休止状態に入った組合等調、これに上りますと、農林省…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 この点についてはあまり深くを申しませんが、とにかく四十三組合にわたって公けにこれだけのものが明らかになっておる。いわんやこれと同じような状態あるいはそれ以上の状態のものであっても、表面化していないという組合がたくさんある。従って農経局が昨年発表した原案の事業休止の一つの方針を打ち出しておったということは私はうなずけると思う。それが与党との折衝、その間にいろいろな一つの立場を主張する者があって、そしてこういう政府提案のような事…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 今の局長の説明は答弁にならぬ。将来でなしに、現実がこういう矛盾した姿にあるから、現在われわれはいろいろこの点について議論をし、検討しているのです。あなた方の言われるのは、とにかく掛金を軽減すれば賦課金の方は今のところ手がつけられぬ、将来においてやる、こういうことですが、受ける立場になれば、掛金は減った、賦課金だけはおそろしく高いじゃないかというので、またそこに一つ問題が実際面に出てくるんです。だからこの掛金の二分の一国庫負担…