足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○足鹿委員 楠見さんなり山中さんに伺いたいのですが、農林金融のあり方の問題については、先ほど私どもの気持を申し上げましたので、御所見がありましたらあわせて伺いたいのでありますが、具体的な面で近代化資金法の運営の面から伺いたいと思うのです。 それは、先ほど来、組合金融もようやく基礎が固まって非常に健全な育成を見た、蓄積された資金の量も直当に達するし、また今後の展望もきわめて明るいということで、まことにけっこうであると思いますが、問題は、そ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○足鹿委員 まだ他に御質疑の方がありますので、一問だけお尋ねを申し上げて終わりたいと思うのであります。 先ほどの楠見さんのお話の中に出てきましたが、資金需要の問題は、今度の近代化資金の窓口の問題との関係において、今後の運用上非常に大きな問題が残ると思います。従来の実情から見まして、資金需要が今度の近代化資金の場合にはたしてどの程度まであるのか、三百億で足りるのか足りないのか。地方を回ってみますと、非常な前人気のところもありますし、一皮む…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 私は、主として水資源開発促進法案についてお尋ねを申し上げたい。 まず、第一条の関係でありますが、この一条の読み方からいたしますと、利水の割合が大きく変わってくる内容になろうかと思う。具体的に申し上げますならば、農業用水としての利水の割合が極端に圧縮される結果になると思うのです。すなわちこの一条において「水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進」と記されてあります。その意味がどういう意味かは、よく伺ってみなければわかりません…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 これは別に、われわれが読み方に特別に意味を含めてそう申し上げておるのではない。第一条に「産業の発展及び都市人口の増加に伴い水の需要の著しい増大がみられる地域に対する用水の供給を確保するため、」とあるわけです。といたしますならば、当然特定水系を中心にその用水供給が相当増大する地域、またその水を確保する必要のある地域ということになりますと、これは水源地帯の水が大きく合理的に利用されることによって、今直ちにその現象が起きるとは断定…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 だいぶ御答弁をお変えになりましたから、あまりこの点は申し上げません。大体これは総理大臣がはっきり御答弁になるのがよかろうと思うのですが、おいでになりませんから、総理大臣にかわったあなたが窓口長官だそうですから、その御答弁を了承しておきます。 そこで、「水資源の総合的な開発」、これはけっこうでしょう。「及び利用の合理化の促進を図り」という言葉がありますが、「利用の合理化の促進」ということは一体どういう意味なんですか。たとえば、…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 私の申し上げておるのは、あとで基本計画の場合でいろいろな事業を申し上げたいと思うのですが、少なくとも今まで国の責任において国労としてやった程度の事業の場合を主として対象と考えてみた場合、どうなりますか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 それは非常に将来の運営上重要な問題であると同時に、農業の場合といえども、あるいは上水、あるいは工業用水等で利便を受ける受益者の立場からいいまして、その負担の問題等に重大な問題が生ずる大きな問題であろうと思うのです。今、農地局長の御答弁になったような条項は、はたしてどの条項によってそれが明文化され、具体化されておるのですか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 その政令を一つお示しをいただきたいのです。まだたくさん政令はありますが、これは特に重要ですので、今御用意になっておれば、すぐ皆さんにもお配りを願いたい。 それから、農業用水の側からいいますと、伊東局長、あなたは簡単に今御答弁になったが、農業用水の立場に立てば、つまり農民側の立場に立っておる農林省の立場からものを考えた場合には、何も頼んでまで今これをやってもらう立場ではないのです。そうでしょう。この計画をする人たちが、利用させ…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そういう大きな水系の場合などは、今、局長が言われたような相当手の込んだ対策も考えられるでしょう。しかし、必ずしもそうはいかない場合も、その水系によっては出ないとは私は言えないと思う。それらの場合もやはり考えておくべきではないかということを御指摘申し上げておるわけです。 そこで、今は用水の利用面から主として申し上げたのですが、水源の涵養の問題です。先ほども滝井君からいろいろ御質問がありましたが、水源地帯は主として後進地域といわ…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そういたしますと、一条関係に「水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進を図り、」とありますが、そのどこかに水源の保全とかあるいは涵養とかといったような言葉が、大きな総合立法でありますから、当然一条関係に入るべきものではないかと私どもは考えるのです。また先ほど農地局長は、農業関係もこれは入っておると言われますが、特別に解釈をすればそういうふうにわれわれも解釈はいたしますが、一条全体としてこれを読んだ場合、読み方にもよりますが…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 この場合、第一項の「政府」とは一体どういうことですか。その「政府」という意味です。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 現在の企画庁の性格からいって、政府がここでいう「政府」とは、私どもが解釈するところによれば、企画庁が指専権を握った政府の中心官庁的なふうにわれわれは解釈したいのです。そうではなくして、各省庁が別々にやったものを企画庁が一応それをまとめるだけであって、それを取捨選択して、あなた方の意思に基づいて統一的な調整をするという強いものではないでしょう。ただ、あるものを集めて、そうして補正をし、一定の調整をされる。あなた方が指導的な立場…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 これはあとで触れますが、国土総合開発法、それに関連するいろいろな法律があっても所期の成果が一つもあがらない。ということは、企画庁の今、長官が指摘されたような実情からくる結果だと思うのです。それをそのままにお認めになっておりながら、またこういう水の総合開発、利用という大きな目的を持つ立法に際して、依然として旧態依然たることで、ほんとうの水の総合開発、総合利用ということが可能なんですか。私どもは、そういうことでは非常に弱いものに…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 あなたの立場に立って質問をしてあげても、一向どうも熱がないようで、そういうことでは頭からこの法律は大した期待を抱くことはできないくらいにしか思えない。私たちはそれぞれの立場は重んじますよ。決して建設省の立場、農林省の立場を無視するものではない。しかし、新しいこういう大きな画期的、というと語弊があるかもしれませんが、少なくともこの困難な問題に手をつけた以上は、基礎調査の段階においてすらも各省に下請をしてもらって、名はうるわしい…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 今、水系の論議がありま したが、水系とは一体どういう意味に解釈すべきですか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そうしますと、利根川の場合が今出ましたから、その例で一つ……。利根川の支流のどの辺までが水系として入るのですか。最上流地帯までもみな、水系として指定を受けた場合には全部入るのですか。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そうしますと、施設のできる場合のみをさすわけですね。必要な施設のない場合は水系としては取り扱わない、今回の場合そういうことですね。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 先ほどちょっと事務的な御質問を申し上げましたが、指定の年次計画と申しますか、それがあればお示しを願いたい。本年度の水系指定は、先ほど長官のお話によりますと、利根川は大体各省間の意見が一致しているらしくて、まっ先にやる。あとはなかなかそういかないようなお話でありましたが、本年度中にも利根川、淀川にいく。次いで木曽川、遠賀川、いろいろな川がありますが、そういうようなものの年次計画、水系指定の年次計画というものがありますか。あった…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そうしますと、水系指定に関連をいたしまして、三十六年度の基本計画はいつごろできますか。大体において基礎調査がまずなされなければならぬ。その基礎調査はいつごろまでに各省間の調査が完了して、それが企画庁に提出をされ、それが調整されたものでさらに水系の指定が行なわれ、そして基本計画が樹立されるということになると思いますが、その大体の見当はどういう見当でおられますか。調査の若手、完了、水系の指定、基本計画の策定というものの大体の計画…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 それはお急ぎにならなければ、計画のないのに公団が開業するというのはおかしなものですからね。計画も何もないのに、店ばかり開く。品物を置かないと、だれも買いに来ませんね。そういうばかなことは考えられませんが、しかし、各省がいかに基礎調査をおやりになったとはいいながら、直ちにそれが調整されて基本計画ができる――利根川だけに限っておやりになれば、あるいはそういう場合もあるかもしれません。われわれはそういう行政上の準備期間の問題はよく…