足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 この点は非常に重要な点でありまして、私どもの審議態度にもこの点が非常に大きく作用するわけですから、農林次官で不満とは申しませんが、やはり、責任者であります農林大臣から、締めくくりの際には御出席になって所信を開陳されない限り、私どもの審議に支障を生ずるということを御理解願って、御善処願いたいと思います。 そこで、政府みずからの責任において新しい制度金融の道を開くことをやめて、農協の系統資金にたより、農協の資金においてこの運用を…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 昨日も申し上げたのでありますが、農協に対する財務処理基準令の大幅改定について農林省としてはいかようにお考えになっておりますか。現在の単協中心に申し上げますと、財務処理基準令の示すところによりますと、出資金との関係もありますが、個人貸し出しの限界は、少ないところでは五万円程度であります。共同貸付が二十万円そこそこという現状であります。なるほど、農林漁業金融公庫の制度金融によって協同化等に百数十億の資金ワクがある。それをカバーし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 十二時半でもありますし、定足数も足りませんから、午後に質問したいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 午前中の質疑を続けますが、その際の御答弁がちょっと明瞭でありませんでしたので、財務処理基準令の改廃の問題について農林省の方針をいま一度御説明願いたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 それはあなたが御調査になったことですから間違いはないとは思いますが、少なくとも実情は今局長の言われたこととはよほど異なっておるのです。と申しますのは、都道府県が組合検査をいたします。その検査たるや非常に厳正緻密な検査が行なわれる。そうした場合に、財務処理基準令の限度を越えてでも組合員の要請に基づいて総会決定等で相当額の貸し出しをした場合、必ず問題が起きる。事実、貸し出し限度は、今局長が言われるように二十万円といった程度のもの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 次に、現在の三百億の資金ワクをすでに農林省は都道府県に対して内示をしておられるわけでありますが、それはもちろんけっこうだと思います。法実施の際に直ちに事務が進むようにされることはけっこうだと思いますが、その各府県へワクを内示された場合のその根拠と申しますか、基準は何によって算出されておりますか。私どもの県の実情から言いますと、四億五千万ということに聞いております。九州のさる県では、私どもの県よりも農業県としては相当実力のある…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 それはおかしいことを聞くのですが、いかような形式かは知りません。内示という形式かどうか知りませんけれども、とにかく、各府県のワクが示されておるのです。しかも、その内容についても、近代化資金の融資のワクの中のまた内訳といいますか、それがちゃんと示されておる。私どもの県の実情から申しますと、全体が四億五千万、その内訳は、一般分と称するものが二億、有畜農家関係が一億三千万、協業化が三千万、共同利用が七千万、その他二千万、合計四億五…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 ないと言われれば、どうもこれ以上いかんともいたし方はないが、別にあなた方もお隠しになることはなかろうと思う。これは各都道府県もみなもらっておるのです。自分のうちは何ぼ、自分のうちは何ほと、みな言っておりますよ。それを、何を言ってるんですか。それはおかしいですよ。私は何も糾弾的な質問をしているんではないのですよ。何も隠す必要はないじゃないですか。法律が通った際における準備として、そういう準備をしておるということは何も悪いことで…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 何であろうと、これは、主管課長会議をお聞きになるとか、あるいは部長を集められたときの指示とか、正式文書でやられたかどうか知りませんが、何らかの形で流しておられると思うのです。そうでなかったら、地方の新聞紙やあるいはその他私どもの方へもその内容についていろいろ尋ねが来るはずはないですよ。ですから、要するに、都道府県には出しておられぬということであれば、別に私はそれをこまかく言うつもりはありません。が、三百億のワクの内訳はすでに…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 これ以上申し上げませんが、何かやはりヒントとなるものを示唆されておりはしないか。私だけの県で聞いておるのではない。よその県でも、君のところはどうだ、おれのところはどうだというふうに話があるから、これは、一般共通的に何らかの示唆等を与えられ、それに基づいて資金需要等の内々の調査等を求められておるのではないか、そういうふうにも考えられるわけでありますが、とにかく、少なくとも、何らの根拠のないことが対外的に大きな影響を持つ報道機関…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 次には、貸付条件の問題でありますが、貸付条件を定められるにあたって、あなた方の基準となるべきものはどういう基準からこういう貸付条件が編み出されたのか。安いとか高いとか、これを長期にするとかいったことは、これは長期で安ければ安いほどいいにきまっておるのでありますから、この点についてはあえてくどくど申し上げませんが、少なくともこういった貸付条件によって農業近代化がなし遂げられるとお考えになったその判断の基礎と申しますか、それと、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 この貸付条件の中で特に重要な問題は金利の問題でありますが、市町村の末端窓口の農協の金利が大体一割程度と想定されましてこの金利の算出がなされておるのではないかと思われるのですが、そうですが。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 その場合に、安いほどいいわけですから、末端の単協が九分五厘のものを大体八分で出す、あるいは七分五厘で出すといった場合もあり得るわけですね。資金の充実した健全な経営をしておる農協の場合はそれは可能なんですね。そうした場合も、やはり国、県の利子補給を合わせてストレートでいくわけですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 この点は実際問題として非常に重要な点だと思うのです。まだ明確でないようですが、昨日参考人との間にいろいろと意見の交換が行なわれたのもこの点だったと思う。この点はもう少しはっきりしてもらいたい。予算委員会の分科会で私はこの点について若干触れたと思うのですが、すべてというわけには相ならぬかもしれぬ。その資金の種類等によってはあるいは場合によっては若干の段階等を付することもあり得るかもしれない。しかしながら、この資金の性質から言っ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 私は昨日も申し上げたのですが、農協の金利が末端において七分五厘程度に合理化されたところはいいじゃないかという御意見なのですが、七分五厘が八分五厘でありましょうとも、組合が、少なくともこの資金の制定の趣旨に沿って、たとえば、一般の金利はまだそこまで行っていないが、剰余金は持っておる、その剰余金等をもっていわゆる金利をカバーするといったようなことは、やろうと思えば理事会等の協議によって単協はやり得るのです。そういう場合に、金利そ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 どうも私はこの点はっきりしませんが、これは、後ほど農林大臣がおいでになりましたら、政策にもつながる問題ですし、農林金融体系のうちの貸付条件の問題でありますから、これはもう少し議論をしてみたいし、所信を明らかにしてもらいたいと思いますが、一応この程度で、あとに譲ります。 そこで、現在まで、各都道府県におきましては、一般の農業振興基金のようなものを設けておる都道府県が十六府県くらいございますし、共同化資金としてはっきり農業近代化…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 どうも十分納得はいきませんが、まあ、全体としての資金ワクなりあるいは貸付条件がもっと緩和されれば、私の言っていることは目的を達するのですが、この範囲内においてはこれ以上申し上げてもどうにもならぬと思いますが、ただ、運転資金の問題は、協同組合に勉強してやれというふうに指導するとおっしゃるが、実はこれが一番問題なんです。で、この点についてはさらに十分検討を願いたいと思います。私はまた別に具体的な意見は持っておりますが、これはまた…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 それについて、何か手続の様式とか、ひな形とでもいいますか、そういったようなものをお考えになっておりますか。県を通じて系統農協に協力を求められる何か基準といったものがあったら一つ……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 実はそれが私ら地方を歩きまして一番大事な最後の締めくくりになると思うのです。どのようなりっぱなことを掲げてみましても、昨日の北海道の農中の会長のお話のように、マル寒資金のような五分五厘という日本の農林金融としては初めてのケースで、農民からあれだけ歓迎されたものが、割当を消化しない。これは一体どこに原因があるのか。結局、お話によれば、貸付手続があまりにも繁雑でやかまし過ぎる、こういうことだったのです。これに対して今事務当局が検…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○足鹿委員 荷見さんには御病気中だそうでありますので、ごく簡単にお尋ねを申し上げます。 先ほどのお話の中にもありましたように、農林当局あるいは大蔵当局もまじえて外国の農林金融制度の調査を先年なさると同時に、農協の大会等の決議において今後の農林金融対策のあり方について御検討になる機関を設けておるというお話でございました。その機関の作業の現在の状況、また、その設置され検討されておる構想の概要、そして、今後どの程度の時間があれば結論としてこれ…