足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 どうも私がお尋ねすることにはみんな肩はずしのような印象を受けるのですが、さっきの事業団と特別会計の問題、あまり追及してもお困りでしょうが、もう少し確信のあるところを伺いたい。 では、私から一つの方式として申し上げますと、現在全敗が構想してすでに実現されておるところのものは共同出資会社方式のようであります。これらは畜産のごく限られた一部分に適用され、今実行に移されつつある方式のように思うのです。そうしますと、われわれの考えてお…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 これは非常に大きな問題でありますが、まあ、きょうは、他の委員からもまたお話があろうと思いますし、大へんお困りのようでありますから、この程度にいたします。 それから、申し落としましたが、瀬尾さんにさっきお尋ねしようと思ってつい忘れたのですが、この法案が示すところによりますと、委託加工の問題がある。巷間伝え聞くところによりますと、乳業界では委託加工に対する態度をきめられたというような話を聞いておりますが、さような事実はございます…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 大体この程度で終わります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 この問題に限定をしましてお尋ねを申し上げたいのでありますが、今年産の水稲はすでに収穫を終わり、あるいは収穫中の現在において、本法案を当局としては非常に成立を急いでおられるようでありますが、実際はもう終わってしまったあとの祭りでありまして、今さらこのような法案を御提案になる趣旨は了解に苦しむものでありますが、その点いかがですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 どういうふうにその行政措置を具体的におとりになったか。すでに行政措置でおやりになって実施しておられれば、追認といいますか、その行政措置を事後承認するという趣旨になるようでありますが、どういう措置をとられたのですか、具体的にお示し願いたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 最近の農業の事情の急激な変化、特に水稲の豊作が連年続いてもおりますし、二十年間の平均をもって一つの基準としていくことに従来なっているわけでありますが、これを改訂していくその結果、農民負担にどのように影響を与えるかということの資料なり説明を当然なさる必要があると思うのですが、ただ、その資料を見ましても、それらの肝心な点がお示しになっておらない。まあこれはまちまちの見方によるせいもありましょうが、改訂しない方がいいのだという意見…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 平均のお話でありますが、昨年、ここ一年かかって制度改正協議会が持たれ、いろいろと検討がなされました。そのときに、当局としては、各市町村別の被害係数といいますか、その作業をやるのだということを言っておられた。現にその作業は進んで結論が出ているのです。従って、今平均のお話でありますが、〇・一%ということでありますけれども、もっと下がるところは下がらねばならぬところがある。むしろ、逆に、地方の事情にもよりましょうが、上がるところも…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 比較がむずかしいというお話もわからぬじゃありませんが、それでは県単位の場合の比較はどうなんですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 それを資料として御提出になる必要はないでしょうか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これは計算でわかりませんが、大体、農家が負担しております掛金が、一%と申しますと、かりに百億とすれば一億ですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 問題になりませんね。そうしますと、この改正案のさしあたっての必要性はだんだん薄くなってくるんじゃないですか。これでもう一年現状で進むということにいたすことについては、行政措置でもうちゃんとおやりになっておる。それはまあ正常な行き方ではない、法律改正が本旨でしょうが、それでも別に事務的な問題ですから差しつかえないといえば差しつかえない。従って、これは追認ということになる。ですから、これを出された趣旨というものは、本法の抜本改正…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 大体構想についてはわかりました。そうしますと、これは通常国会の時限においては制度改正とは少なくとも関連する問題として考えられる。しかし、現在の時点においてはこれは別個な問題である。つまり、今両面作戦というお話がありましたが、なかなか意味深長なお言葉のようでありますので、あえてそれは申し上げませんが、これは、本法の抜本改正とはこの料率改訂はまず切り離して、当面の行政措置の追認という形に理解してよろしいですね。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これは次の構想の問題ですが、いい機会でありますので、はじめに検討しておるというお話でありますが、先ほど来から申し上げておりますように、今の保険設計ということ、やはりこれは掛金が基礎になります。二十年という期間の平均をとって、それを基礎としていくという考え方に対しては検討しておるということでありますが、これは、制度改正の基本が定まらない限り、なかなかそれだけをやるということにもなりますまい。ですから、そういう問題と切り離して、…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そういう点は確かに私も了解いたしますが、農民負担の問題の面から見ますと、いま一つ賦課金の問題との関係が出てくるわけであります。出す方の農民の立場から見た場合には、どこからどこまでが賦課金なのか、どこからどこまでが掛金なのか、やはり、納付令書といいますか、告知書といいますかが各農家に配られると、農家のことですからそれを見て払う、こういうことになっております。たしか、法律の定めるところによりまして、掛金と賦課金というものは別々に…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 もう一問で終わりますが、保険設計の上から言いまして、強制か任意かという問題も根本的には横たわっておりますが、これはきょうは触れません。触れませんが、最後の一つ伺っておきたいのですが、私が全国を歩いてみたときに、なかなか注目すべき事態を発見しておる。この制度ができてから一文も掛金をかけたこともない、賦課金も払ったこともないというところがあるのですよ。だが、どういうわけか、災害が来ると、すずめの涙ほどの、ササの葉につけてくる程度…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 ただいまの石田君の御質問でわれわれの言わんとするところも相当言い尽くされた感がありますが、少し角度を変えまして、この際大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 先ほども話が出ておりました、流通機構の一環として、生鮮食料品の問題は今後非常に大きな問題になると思うのです。そういう立場から、現行の中央卸売市場法に手を入れられたということ自体については、私ども決して何ら異論を持つものではありませんが、少なくとも、今度の改正は、大臣が先…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 対策を考究するということでありますので、その必要を十分御認識になっておることと思いますから、くどくは申し上げません。 今問題になっております中央卸売市場法の問題ですが、これは、中央卸売市場法があるならば地方卸売市場法もあってはいかがか、こういう連想をすぐするのです。中央にあれば、それと直接関係はないにしましても、地方の卸売市場というものはやはり法によっていろいろ指導監督を受けて、その公益性と公共性を保持するということは当然あ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 この点は今後大いに御検討になる必要があると思うのですが、さっきの話に関連しまして、この流通機構の問題ですが、私ども青果市場の運営を見ておりますと、概して蔬菜の利益というものは、季節的な点もございましょうが、そう市場の運営を左右するような要素ではない、むしろどちらかと申しますと果実類の取扱高がその市場の経営を左右するような大きな存在となっておるようであります。必ずしもそれが全部とは断言できませんが、大体そういう傾向にあるように…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 次の問題は、卸売市場と申しましても、東京のようなマンモス都市と地方の中小都市の場合とは趣が全く一変していると思うのです。ですから、一がいには言えませんが、大体のあり方としては、理想のあり方は、生産者から消費者へというのが、これは理論的にも筋が通りますし、そうあることが一番いいのですが、しかし、やはり、こういうマンモス都市になり、あるいは多年の経験を持った流通関係の仕事に携わった人は、それだけの経験なり才能、従って研究もしてお…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 地方のみならず中央においてもその必要を認めるという方針でございまして、けっこうだと思いますが、十年ばかり前ですか、東京の神田市場の中に全販連がマルAを創設した。数年おくれて大阪中央卸売市場の中に同じマルAを創設しまして、私も当時若干関係しておりましたので存じておりますが、非常な困難にぶつかった。最近は非常に運営もよく、成果もあがっておるようでありますが、やはり生産から販売して初めて農家の手取りということになるのでありますから…