足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 先ほどの東海林委員の土地改良区の問題についての御質問に関連して、資料の要求をいたしたいと思います。 一つは、先年関係団体に調査費を交付して調査になりました土地改良区の経営診断とでもいいますか、その資料があると思いますので、一つこの際当委員会にそれを公開していただきたい。それから土地改良に関連しまして、農地の集団化の年次別の進捗率、現在の実績、将来の計画、そういうような点につきまして、御調査の上資料として御提示を願いたい。いた…
第40回 衆議院 本会議 第10号
○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表して、ただいま農林大臣から説明のありました、農業基本法第六条に基づく農業の動向に関する年次報告(以下報告といいます)及び同法第七条に基づく昭和三十七年度において講じようとする施策(以下施策といいます)いわゆるグリーン・レポート、グリーン・プランを中心に、農政のあり方とその具体策について、総理大臣並びに関係閣僚に、若干の質問を行なわんとするものであります。 まず第一に、農業と他産業の所得均衡問題についてお…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 琉球のパイナップルの問題について政府に伺いたいのでありますが、現在、沖繩は、主権は確かにわが日本にあるわけでありますが、施政権については御存じのようにアメリカによって握られておるのであります。このような状態の中にあって現在、沖繩の島民諸君は、非常に苦しい生活の中に、また膨大な軍事施設の重圧下にあって、しかも常々として産業の発展に努力をしておるのであります。なかんずく、農業生産の面において、またその加工の面において、最近沖繩に…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 これは通産当局にもあわせて伺いたいと思っておりますが、まず、どちらからでもけっこうですから御答弁願いたいのでありますが、貿易自由化の問題が現在起きておるわけであります。日本政府が各物資について貿易を自由化に踏み切り、すでに農産物においても大豆の自由化が実施されて今日に至っておるのでありますが、われわれはもちろんこれには了承いたしがたい立場に立っておるものでありますが、ともかく大豆は政府の責任において自由化が行なわれた。続いて…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 パイナップルのカン詰及び果汁、ジュースはこれを含んでおると解していいのですね。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 これは通産当局にお尋ねいたしますが、この間の日米経済委員会等においては、そういった点についてもいろいろ話し合いが行なわれたのではないかというふうにわれわれは想像するのであります。たとえばこの果実の問題についても強くアメリカ側がその自由化を迫っておるのかどうか。とするならば、それはどういうものに対してそういう態度をとっておるのか。特に沖繩のパイン産業は、アメリカの施政権のもとにおいて今成長をしておる沖繩の新興産業である。そうい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 特に農産物関係をわれわれは重視しておるのでありまして、一般のものについては、他の委員会等においてもいろいろと論議されると思いますので、あえて申し上げません。そういう見地から申し上げておるのですが、農林省も今お聞きのように、この果実なら果実というもの、なかんずくその中の問題になるであろうパインカン詰というものに対しては特段の要請もなかった、自主的な判断によって日本がこれを処置すればいいというふうな話であったように私は今理解した…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 沖繩のパインは、関税定率法による二五%、これは免除される。それから、特定物資の輸入措置によって差益金も徴収を免除される、これは相当大きな保護であろうと思うのです。聞くところによりますと、私も専門家でありませんのでわかりませんが、輸入臨時措置は、来年六月ですか、六月に一応切れるということになっているわけでありますが、十月には自由化をやるのだ、その中にも含まれるかもしれない、こういうことになりますと、来年六月に期限の切れる輸入臨…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 パインカンの場合、自由化になった場合を想定しますと、一番問題になるのはマラヤ産のものであると聞いておりますが、大体マラヤ産と台湾産と国内に入ってきて、関税あるいは差益金等を抜きにしまして、自由な形で日本へ来た場合は、一体その価格上の比較はどういうことになるのでありますか。検討しておいでになったらそれをお聞きしたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 そうしますと、台湾産のものはCIFの五ドル四十五セント……。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 マラヤ産が五ドルということになりますと、現在琉球産のものの輸入価格が九ドル九十八セントといわれておるわけでありますが、マラヤ産のものとは四ドル以上の開きがあるわけですね。そうしますと、これを関税でカバーするといいましても、おのずから限界があるではないですか。現在は輸入差益の免除と関税定率による二五%の免除、これを合わせてかろうじてそのバランスがとれて、その特恵措置によって琉球産は日本を専用の輸出地として今日ようやく発展をして…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 連絡局長に伺いますが、今お聞きのように、琉球において年次計画を定めてそして合理化を進めていく、それには相当の年月を要すると思うのです。現に、先ほどもお答えがありましたが、特別地域連絡局としては、琉球におけるパイン産業の振興計画、それの将来の見通し、それに対する琉球政府の対策と、アメリカが現在においては施政権を持っておるわけでありますから、これに対して、日本としては、その生産対策や加工対策、そういうものに対して、今斎藤局長の話…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 まだ他にも御質問をなさる方もあるようでございますので、私だけ時間を費やしてもどうかと思いますので、これで終わりますが、要するに、この琉球政府自体が立案をして、現在実施をしておるこの合理化計画というものも無期限ではないようです。ある年限を定めてそれによって自分たちも極力努力していく、しかし、今こういうことになったのではとてもやれないというのが、平たく言えばそういう気持のようです。結局、先ほども、通産局次長のお話によって、差益金…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 動議を提出いたします。 すなわち、沖繩産パイナップルかん詰の輸入に関する件について、当委員会において決議をいたしたいのであります。 案文を申し上げます。 沖繩産パイナップルかん詰の輸入に関する件 農産物の輸入の自由化については一般的に慎重な態度をもって臨むべきは当然であるが当面の問題となっている沖繩のパイナップル栽培業及び同かん詰製造業に対しては関係方面とも充分な協議を逐げ左記の方針の下に適切なる措置を講じ、もってこれが育成…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 鳥取県米子市並びに境港市両市にまたがります現在の自衛隊美保基地の問題につきまして、若干お尋ねを申し上げたいと思います。このことにつきましては、最近の間に防衛庁の長官がたびたびおかわりになっておりますので、若干重複はいたしますが、新しく長官に就任されました藤枝大臣に最初にお尋ねを申し上げたいと思います。 この基地は御承知でもございましょうが、大東亜戦争中に海軍の基地としてできました。その当時は一反当たり三百六十円という、今から…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 当初この問題に対して、本年初頭の予算委員会あるいは当委員会で、当時の長官の西村さんその他に私、いろいろとお尋ねを申し上げたのですが、地元民の納得と協力を求めるのだということを常に申しておられました。ただいまもさような御趣旨に承りましたが、地方住民の意思というものをどういうふうにしてお確かめになるか、いろいろ方法はあると思うのですが、少なくともこの関係住民、実際その基地が拡充されて、飛行機が現実に飛びおりする地域の住民というも…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 その基地から生ずるいろいろな場合を考えて、民生の安定等について処置をする、こういうことであり、地方住民の納得と協力とは、知事あるいはその関係市町村の市町村長、あるいは県、市町村議会の了解というふうなことをお考えになっておるようでありますが、私は現在のもとにあって、地方住民の声というものは、先ほど述べましたような事態にあるということをまず御認識を願いたい。そして政党政治でありますためか、地方住民の声というものに対しては比較的簡…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 去る十月五日に次官会議が開かれた際に、有利な補償条件で両県の納得を得たい。納得とは、つまり現段階においては実施その他の測量ではなくて、調査測量の納得を得たい。現時点ではそういう考え方で、今年じゅうにそれが終わるように方針をきめて、先ほど述べましたような条件等を例示して、関係各省の次官に協力を要請されたというふうに伝えられておりますが、そういう事実があるのでありますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 私どもの承知しておるところによりますと、現在の定められた補償の条項というものにつきましては、その基準があると承知しております。騒音の補償、漁業権に対する補償というようなことにつきましては、防衛庁経理局で昭和二十八年七月一日に公布されたもので、三十年の七月にまた改正公布されております「陸上・海上・航空、各自衛隊等における土地等の購入又は使用に関する対価及び補償基準要綱」「教育施設騒音防止対策工事費補助金の交付に関する訓令」、こ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 鳥取県の自由民主党連合会は、先般防衛庁に対して申し入れをされたと聞いております。それにはいろいろなお話があったと思いますが、それは党の責任においてなされたことでありまして、他党のことでありますからその内容についてはあえてせんさくはいたしませんが、少なくとも私はその飛行場から自動車で約二十分くらいの至近の地におりますので、関係住民の気持で申し上げておるわけでありますが、とにかくいろいろ補償に関連して地方へ流布されておりますのは…