足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 私が伺うといつもそうおっしゃるのですが、現地では先ほど述べたような実情にあるということをよくお聞きおきを願いたいと思います。ばかばかしいとあなた方が一笑に付せられるようなことが、どこからともなくそういう話が出てくる。不思議なことには、誘致賛成の署名をとって——十数戸ですが署名をとって、そして自分の上を通るようにしてくれという署名がどこから出たという話を聞いております。おそらく私の知る範囲内においては、それだけが賛成署名であろ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 先日参議院農林水産常任委員長の談話として、今から二年ぐらい昔、国は干拓だけでは大きな意味はないというので、中海干拓の調査費が削られかけた事実がある。そのときに滑走路の延長に、つまり美保基地のジェット戦闘基地化に伴う施設の拡充というものを前提にして、中海干拓の調査費を計上したのだ、だから両立するのだという意味の談話が発表されて、私どもはそういうことは不幸にして——私宅昭和三十二年当時大蔵委員長をいたしておりまして、これは地元の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 今私が申し上げたことも、これははっきり食い違っておる。私どもの理解するところでは、いかに党派を異にいたしましても、そういったことは事実を誤っておるのじゃないか、裏話としてそういうことがあったという意味のことを申しておられるようでありますけれども、私どもは全く意外な発言で驚いております。これは重大な問題であります。少なくともまだ具体的に何ら相談も受けておらぬという段階にさかのぼって二年も前に調査費を計上するかわりに、いわば平た…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 そうしますと、今までも口頭等で調査測量に対する協力の要請をしてきた。しかし現在までそれが得る段階にきておらぬ。従って両県知事にいろいろと話をして、そして納得を得たときが、調査測量の正式申し入れの時期だ、こう解釈するわけですね。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 少なくともこの大事について、今まで調査測量に協力要請を文書でお出しになったのですか。次官なり政務次官が、あるいはその他内局の人々がたくさん入れかわり立ちかわりおいでになった、そのものを総合して調査測量に対する申し入れ、こういうようにあなた方は考えておられるようでありますが、少なくとも今申し上げたような意味合いにおいて、そのこと自体は大きな拡張計画の実際分岐点なんですね。従ってその最終的な形式は、文書等によってあらためて出され…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 御趣旨がそこにあるということはわかりましたので、次の問題に移りますが、第四に鳥取、島根両県の境界について自治省にお伺いいたします。 今度の国会で衆議院を通過いたしました地方自治法の一部を改正する法律案の九条の三——おそらくこれは参議院でも通過して成立するでありましょうが、もしこれが成立をいたしますと、この基地の問題がテスト・ケースの一つにもなるのじゃないかと思って、私は注目しておるのですが、要するに市町村間で話がつけば一番よ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○足鹿委員 わかりました。これに対する見解は、私も別に持っておりますが、時間もありませんし、一応あなた方の御見解が明らかになりましたので、その点は打ち切ります。 最後に長官に申し上げたいのでありますが、今までの質疑を通じて明らかにされましたように、関係省が計画をしておることに対する何らの打ち合わせもない。全く防衛庁が独走しておられる格好です。私どもは中海を中心とする山陰の理想郷を作っていく、これ以外にもう山陰の生きて伸びていく地帯は他に…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 主として瀬尾さんと寺村さん、または渡辺さんにお尋ねをいたしますが、あるいはぶしつけな御質問を申し上げることになるかもしれません。失礼に当たる点があるかもしれませんが、畜産の現状と今後を憂える立場において、御了解を願いたいと思います。 そこで、最初に寺村さんなり渡辺さんに伺いたいのですが、農協の畜産物に対する共販体制に対するお考えは、われわれも一応存じておりますが、これを強化拡大していく方針ありやいなや、また、その対策はどうい…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 牛乳ですね。あなたのところでは牛乳はやっておらぬ。しかし、中間の都道府県段階では生乳の共販体制というものが相当進んでいる。酪連等で地方では指導しておられるでしょうが、あなたのところの系統機関でやっている。これに対してあなたたちの共販推進体制というものは強力に指導しておられますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 そこで、瀬尾さんに伺いますが、今お聞きの通り、農業団体は共販体制を強力に拡大推進していくということであります。先ほどのお話にもありましたように、生産者と乳業者が共存共栄で行かねばならぬ、まことにけっこうで、その通りでございますが、実情は随所に遺憾な事態が起きておるように思うのであります。先般岩手県の乳価紛争の場合におきまして、乳業三社といいますか、これが大結束をされまして、経済連に対抗措置をとられておる。その中でも、どうもわ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 共販体制に対する態度は大賛成だということでありますが、問題はその中身になると思います。農民にとって正当な利益を守ることにならないような共販体制なら、これは役に立たぬ。従って、その結果が、あなた方の利益率に、従来の独占企業的なときよりも若干食い込むという事態に、これは共販体制が実を結ぶためには結果としてなる。そういう場合にとことんまでこれと対立抗争していくのかどうか。先ほど、岩手県の例は生産費補償方式による過大な要求であったと…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 議論をすることを避けまして多くは申し上げませんが、企業努力は十分払っている、しかし利潤が少ない、決してもうけ過ぎておらぬ、こういうことになりますと、乳価そのものも安い、にもかかわらず製品が外国に比べて著しく高いということ、この問題は大いに究明、検討する価値があると思うわけです。いずれまた、これは、本法の審議に際して、政府の施策とも関連がありますので、その際に検討することにいたしまして、多くは申し上げません。 次に、脱脂粉乳の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 お話のような形においてこの差益金をどのように使うかということについては、今後、本委員会においても、政府にただし、政府の対策等についても十分ただしていきたいと思うのですが、各社別の差益金の保留高というものはお聞きすることはできませんか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 それでは、一つあとでお示しをお願いいたします。 先ほどの脱脂粉乳に関連しましてもう一つ伺いたいのですが、最初の瀬尾さんの御意見の中に、輸入乳製品が横流しになったりして一部の者に不当な利益を与えたことがあったという意味のお話がございましたが、なかなか言いにくいことでしょうけれども、その実態はどういうことでございましょうか、もう少し突っ込んで御披露願いたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 午前中の質疑を続けさせていただきますが、その際脱脂粉乳の最近の輸入の点についてお尋ねをいたしましていずれ数字等については後ほど述べるであろうというお話がありまして、御準備もできたようでありますので、この際お話を承りたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 よくわかりました。三十六年度の分ですが、あなた方四社は取り扱っておらない。他の三団体が取り扱っておるということでありますが、取り扱う意思はおありになっても取り扱えなかったのか、頭から取り扱う意思がなかったのか、あるいは割当の都合上そういう形になったのか、その経緯でありますか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 ちょっと間が切れましたので、若干重複するきらいがあるかもしれませんが、お許しを願います。先ほどの瀬尾さんのお話の中に、輸入乳製品が横流しにされたり、その結果一部の者が不当な利益を得たきらいがあるというお話がありました。ただいまもこの輸入乳製品の割当についてその実態の一端をお話しになりましたが、どうも不明朗な感じを私ども受けるのであります。この際、午前中の横流しのお話なり、それに基づく不当な利益を得たこの真相等について、いま少…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 まことに、われわれ、驚き入った実態をお聞きしまして、あ然たらざるを得ないのですが、この問題はいずれ本法案の審議に際してその実態を政府よりさらに聴取いたし、今後に処したいと考えます。一応その点についてはこの程度にしておきます。 次に、一番最初に伺いました点で、さらにこれと関連をいたしまして瀬尾さんにお尋ねをいたしますが、生産者と乳業者の共存共栄と申しますか、ともに共栄していく、こういうモットーのもとに進んでおるということであり…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 議論になる点は省略いたしますが、酪農振興なり酪農資源の開発等に対して相当の資金なりその他を注入しておられることは、私どもも知らぬことはございません。しかし、それば、いずれの業を見ましても、一つの投資であり、それは一見当然恩恵的な振興費のごとく見える面もありますが、究極においてはこれは投資でありまして、その投資に対する利潤という形で考えられることは、これは企業の常識であろうかと思います。この間も、中央市場法の審議の際にも、産地…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 お困りのようでありますから、あえて追及は申し上げませんが、先般全販連は、水産業界が畜産界に乗り出した際に、この団体と覚書を交換をされまして、集荷面については全販がやっている、お前らは集荷面まで入ってくるな、こういう趣旨の覚書を交換されたことを承知しておりますし、また、最近では、メーカーと共同出資において加工会社を創設されて進んでおるやに聞いておりますが、大体の傾向を見ますと、系統組織が集荷機関化していく、その事業の実態という…