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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 大臣は急いでおられますし、他にもあるようですから、私はこれで終わります。

日本社会党1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 農林大臣に二、三お尋ねを申し上げたいのですが、畜産政策全般につきましては本日のところは差し控えまして、ただいま審議中の家畜改良増殖法に関連いたしまして主として飼いたいのであります。 大臣も御存じのように、最近の消費の状況、また一方農業情勢の推移、また今後の発展の見通し等を見ました場合において、畜産の占める地位というものは非常に大きくなっておると思います。が、その大きさにもまた内容を検討してみますといろいろな面が出てくると思う…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 現在の登録事業の具体的な内容、その手続、そういったことは専門的なことでありますから、私は別に触れない。それから、別に大した論議をする必要はないと思うのですが、大臣の今の御所見で、十分今後対策を講ずるということでありますが、むしろあなた方の御主張の構造改善の一環としての畜産の地位というものを重視して施策を進めていくという見地からも、今後の問題ではなくして、現在の問題として、これは速急に対策を講ずべきではないか。たとえば、多頭羽…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 これは大臣でなくてもけっこうでありますが、今の大臣の答弁から、いろいろ種畜場あるいは畜産試験場等において研究しておるということでありますが、役肉兼用の和種の改良を進めることによってその中から肉専用の和種というものを考えておられるのか、あるいはその種を海外に求めて新しい日本の風土に適した肉牛の育成という方向を目ざそうとしておられるのか。また、現在種畜場その他にあっては、それが具体的にこういうものがある、あるいはこれをこういうふ…

日本社会党1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 先ほどの資料があればいただきたいし、なければ、私の申し上げることは不必要なことではないと思うのでありまして、重要な点であろうと思いますので、できる限り御調製の上御提示を願いたいと思います。 最後に、これは実情から一つの杞憂とでも申しますか御注意を申し上げたいと思いますが、一般的は実情については先ほど申し上げた通りでありますが、実際は、私ども中国の和牛の名産地と言われるところにおりましてじかに感ずることは、京阪神を中心といたし…

日本社会党1961/06/06

38衆議院 本会議 第52号

○足鹿覺君 ただいま上程されました農林大臣周東英雄君不信任案につき、私は、日本社会党を代表して、その趣旨の説明をいたさんとするものであります。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、農林大臣周東英雄君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 周東農林大臣不信任のおもな理由を要約すると、次の諸点であります。 第一、周東農林大臣は、誤れる農業基本法の制定、貿易の自由化により、日本農業の百年の大計を誤る重大なあやまちを犯したこと。(拍…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 私はただいま上程されました案件そのものには直接この際質疑をすることを差し控えたいと思いますが、今までの経過から見まして、この際農業災害補償制度の抜本改正の法案が今国会にも提案をされておりますが、われわれが期待しておりました協議会の答申が無視じゅうりんされておりますと同時に、本国会の会期末でもありますし、十分審議が尽くされないままにこの一部改正が当面の料率改訂の必要によって提案されておりますので、抜本改正の問題とはこれを切り離…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 最後の御答弁がよく聞きとれなかったのですが、その通達の撤回を検討するという御答弁ですか。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 検討すると申されますと、それはいつになるのですか。この際具体的にその内容等について明らかにされる御用意があるのでありますか。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 改正の措置をとるということは、法第四十六条の改正なんですか。私が申し上げておるのは、先ほどからもお聞き取り願いましたように、三十四年の二月二十三日に広島県県知事に出されました農局第五八七号の通達によりましても、全文は省略いたしますか、その後段において、制度に対する不満等を直接の理由とする解散の議決に対してはこれを認めることができないと考える等の字句があるのであります。制度に対して不満もなく満足をしておれば解散などということは…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 改正々々と言われますが、大臣、何を改正されるのですか。あなたは、別に、その法の改正をされるのか、何の改正をするかということを明確にされませんが、出ておるのは経済通達にすぎないのですよ。それを大臣が改正されるのですか。どうもそれはおかしいのじゃないですか。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 通達が間違っておれば、あなたの権限においてその通達を撤回せしめられれば事足りるのではありませんか。法に忠実であれば、それをあなたが撤回を命ぜられれば事足りると思うのです。改正などということは、これは意外千万な言葉でありまして、四十六条を改正されるのかと思ったら、そうでもない。そういうことは、あなたがこの際言われるまでもなく、間違っておるとおっしゃれば、通達を撤回せしめる、秋田、広島、それから愛媛の三県知事に出されたものについ…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 私が申し上げておりますのは、三つのケーがあるのです。今申し上げたのは、昭和三十四年二月二十三日、農経局第五百八十七号によるものであります。いま一つは、昭和三十三年の三月でありますが、秋田県と愛媛県知事あてに出された「農業共済組合の解散議決について」という通達文がございます。これは若干表現は前者と異なった点はございますが、大体趣旨は同じようなものでございます。この通達が出た当時あなたが大臣をしておられなかったことは私もよく存じ…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 その場合、もうちょっとその内容を詳しく御説明願いたいと思いますが、その形式はどういう形式でおやりになるのですか。また、通達をお出しになる場合、その法的な根拠は何に基づいてそういう通達をお出しになるのでありますか。その内容が緩和されるといなとを問わず、一つの法律に定められ、四十六条に定められ、そうして解散を議決する行為が適法に成立をし、その解散することの意思が決定をされておる場合に、知事が行政処分をもってそれを押える、その押え…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 大体最初からそう言われれば事足りるのを、ああでもないこうでもないと言われるからわからなくなる。今御説明によりますと、今までの通達はこれを撤回し、そしてあらためて全国の都道府県知事に農林省の統一見解を通達する、こういう御趣旨に承ってよろしいですね。

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 その場合、先ほどから申し上げておりまして、くどいようですが、その考え方の基準ともなるべき事項についてはいかがですか。これは、制度改正協議会等においても、この制度の根本にも通ずる問題でありますし、相当論議されておることは局長も御存じの通りでございます。従って、今私が述べたような趣旨から申しましても、強い拘束を受けるような印象を受けるものであってはならぬと思うのです。やはり、都道府県知事は、自分の良識において、その組合の実情等を…

日本社会党1961/06/05

38衆議院 農林水産委員会 第48号

○足鹿委員 いま一度農林大臣に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。先ほども、経済局長がちょっと触れられましたが、市町村に移譲する、これは昭和三十一年の法改正の際にこの道が開かれまして、好まざる人人もあったようでありますが、先ほどの御答弁によりますと、三百をこえておるという実情で、順調に市町村移譲が進んでおる。しかも、共済組合の常勤役職員の勤務年数の通算制の問題等について十分な措置がとられないにもかかわらずあえてそのように進行しよ…

日本社会党1961/06/02

38衆議院 農林水産委員会 第46号

○足鹿委員 三案に対する修正案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農業近代化資金助成法案に対する修正案 農業近代化資金助成法案の一部を次のように修正する。 第二条第三項第二号中「十年(第一項第二号から第四号までに掲げる者に貸し付ける場合にあつては、十五年)」を「十五年」に改める。 ………………………………… 農業信用基金協会法案に対する 修正案 農業信用基金協会法案の一部を次のように修正する。 第十七条第一項を次のように改…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 昨日の参考人の意見聴取の際にも、私見をまじえて質疑をいたしましたあの各委員の御意見は、大部分参考人に対する意見ないし質疑でありますが、事実はまた同時に政府に対する質問の意味も私は多分にあったと思う。でありますが、本日は、あらためて、若干重複するかもしれませんが、政府にお尋ねをいたしたい。最初に一般的な事項についてお尋ねを申し上げ、後段において具体的な疑問を若干提出してみたいと思っております。 昨日も申し上げたことでありますが…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 どう言っていいのかわかりませんが、これ以上お尋ねを申し上げることは差し控えておきたいと思いますが、とにかく、政府みずからの責任においてどうしてなされなかったのかということに対する次官としての御所信もあってしかるべきではないかと思うのです。と申しますのは、農協の系統資金を三百億この近代化資金に充当する。三百億と申しますと、一応そのかけ声はその近代化にこたえるある程度の金額のように思えますが、実際は三十億の金を政府が事実上積んで…