足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 そうしますと、三十七年度並びにそれ以降における航空機の保有に即応した就航航空機の機種別の配置計画というようなものは、現在ないというわけでありますか。新しく何を配置するのか十分検討もしないで、明らかにしないで、ただ――あとで触れますが、膨大な国庫債務負担行為を三十八年度までには一千七百数十億を計上するというような計画になっておるようでありますが、防衛庁予算というものは、そのように内容を全くこの委員会にも発表ができない、まだ検…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 先ほど申し上げましたように、三十七年度保有並びに就航航空機の機数と機種別の配備計画、それを中心として先ほど防衛局長が御答弁になりました三十八年度以降の配備計画というものもまだできておらぬ、それはまだ発表できないということでありますが、それはいつごろ御発表になりますか。大体先ほど申し上げましたように、くどいようでありますが、少なくとも三十八年度までに千七百五十億五千九百五十万七千円というものが国庫負担債務行為として、財政法二…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 この問題にあまり時間を私使いたくないのでありますが、いま一応申し上げておきたいと思います。 航空機あるいは艦艇というものについては、そのこと自体の論議の上からいって、継続るいは国庫負担行為等のやむを得ざる場合も出てくるかもしれません。しかし、財政法二十八条に基づいて国会に提出されました国庫負担行為の防衛庁関係の内訳を見ましても、器材整備費といったものに大きな負担行為が計上されておる。四百七十二億というものであります。また弾…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 資料がないという話でありますが、この訓令によりますと、今防衛局長から御答弁のありましたように、三つ程度に分かれておるようであります。民間人の搭乗は、その第八条において、一、自衛隊の業務を遂行するにあた り、特に部外者の協力を得るため に必要がある場合二、自衛隊の広報業務を遂行するに あたり、特に有効である場合三、国会議員または関係官公庁職員 が、職務上、自衛隊に関し調査ま たは視察を行なう場合において特 に必要である場合等…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 そういう今までの事情から、私の知っておる限りでも、大きな事故があって全員死亡しております。パイロットも乗客も全員死亡しておる。そういう場合に、貴重な人命を失ったわけでありますから、その事故の原因、事故による被害者のその後の処置等は明らかになっておるはずでありますが、それらも一応この際明らかにしていただきたいと思います。特にそうした場合は、保険はもちろんついておりますまい。民間航空ではありませんから、ついておりますまいけれど…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 先ほど私が例示をいたしました、美保輸送航空隊所属の航空機が中海に突入して大惨事を起こした、その当時の実情等は、現長官なり局長も御存じありますまいが、少なくともあの当時の問題はそのまま不問に付せられ、世間も忘れております。私も、あえてその昔のことを引きずり出してここで論議をしようとは思いませんが、最近のあなた方の出先がやる露骨な、いわゆる反対派を条件付賛成派に切りかえる、あるいは一般の人々を体験飛行のワクを越えてねらい撃ち的…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 先ほども私が申し上げましたように、長官訓令が守られておらない。非常に遺憾な事態にあなた方も気がついたからこそ、次官通牒をその後において発せられた。私はそう解釈する。とするならば、今私が指摘しておりますように、次官通牒をお出しになった後においても、われわれの知る限りにおいてはそういう傾向は是正されておらない。いわゆる搭乗、試乗の許可の手続等においても、きわめて簡便に処理されておる。だからこそ、あなた方には、長官の許可条項であ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 この問題でいつまでもやっておりますと、あとの最後の問題がやれませんので、この程度で、あとその搭乗、試乗の統計資料等をお示しを願った上で、また他の同僚議員の人々の手を通じましてもこの点は明らかにしていただきたいと思っております。 最後に、美保基地の拡張問題につきまして二、三お尋ねを申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。 防衛庁長官にまず伺いたいのであります。この美保基地問題については、光国会においても、また主査の西村元…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 そのせんさくをあえて申し上げませんが、その民間人が問題になったわけであります。当時の新聞記事等を総合判断をしてみますと、私が申し上げた点はそう間違っておらないと思います。あなた方が傍受しておられる正規なものと、その引き揚げに従事をした地方住民の話を私どもは聞いておるのでありまして、その点はあえてこれ以上申し上げません。 そこで、現在美保飛行場の滑走路延長をめぐって施設の拡充が計画されておる。行く行くは86Dあるいは104戦…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 いろいろお尋ねを申し上げたいことがあるのでありますが、先般来本院の決算委員会で各方面の参考人をお呼びになり、いろいろとその意見を聞き、質疑が行なわれております。まだその速記録等もわれわれの手元には配付されておりませんので、それを見た上でお尋ねするのが審議の進行上好都合かと存じますが、われわれは、移住をされた人々が内地で農業を営んでおった人であり、また移住後も農業をもってやっていこう、こういう自営農業の夢のもとに向こうへ行かれ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 今私が申しました募集要領によりますと、いろいろな条項が記載されてあるわけであります。農業を営んでいく場合、土地の条件に関連して、特に熱帯地でありますから水利の問題が非常に重要だと思いますが、単に石が多いということのみならず、水利の条件が——これによりますと、住宅、保健衛生施設、教育施設、飲料水施設等を含めて水利関係も国の負担において手配をしてある、こういうふうに記載されておりますし、特に携行物資の条項を見ますと、地下たびとか…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 その地図でどれが水路になるのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 そうすると、幹線水路はあっても、引っ込みの水路等は全然なかったのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 その水路は幹線水路から支線水路、さらにまた細分化した水路というようなものは、向こうのドミニカ政府の方でちゃんと作っておったのですか、あなたたちが作ったのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 そうしますと、幹線水路は一応国が受け入れるまでにできておった、その後の支線導水路あるいは支線水路、そういうようなものはあなたたちみずからがつるはしその他で掘さくして作った、こういうわけですね。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 それから先ほどお話がありました、いわゆる若干の義務規定、義務的な拘束はあるだろう、こういう小市さんのお話でありましたが、入植条件によると、八年後ドミニカ国の法律の諸要件を充足した上で、無償でこれをやるであろう、こういうことがあるわけですが、ドミニカ国の法律というものに対して、募集要領等の際にどういう説明を聞いたのですか。ただあなたたちは、若干のことはあるだろう、要するに日本政府を信頼して、若干の拘束はやむを得ぬが、行ってがん…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 それから先ほど小市さんのお話によりますと、家、屋敷、田地、田畑、鶏舎その他を処理して行ったということでありますが、その概算はどの程度のものを処分して行き、そうして金にかえて旅費その他荷作り、小づかい、またドミニカへ持って行った営農資金、それから農機具の類、そういうものを一応棒読みでもけっこうですから資料があったらはっきりしていただきたいと思うのです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 さらにお尋ねをしたいのですが、あなたたちが横浜の移住斡旋所で、農林省の中田技官の現地調査の講義を聞いたということが書いてありますが、それはいつごろのことですか。この請願書によりますと、「私達が豊橋の講習所にて、九月一日より一週間の講習を終り、総ての財産整理が済んだ九月十八日、中田農林省技官はネイバ地区を調査、「ネイバ地区は土層深く、その優秀なのに驚く。雨量年間、一、〇二〇ミリ」と報告書を送り、後に常々と中南米紀行移住地現地調…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 高橋さん、どうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿委員 いま一つ、現地の営農事情について、ハラバコア地区の状況を知る資料が私の手元にあるのですが、これはハラバコア地区の高橋さんのところへ入られた人のようですが、長崎の大櫛佐一郎という人の資料です。これによりますと、ドミニカへ持参したものは、今小市さんからの話にありましたように、自動耕耘機を初め一通りの中型農機具を初めとして、開墾用から大工道具に至るまで、家具類はもちろん衣類等を含めて、大体概算八十六万円程度のものを持っていったとい…