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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 等級、銘柄の基準に基づくものが三千二百円というのではないのですか。全農家が販売したものの総平均ですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 それはどうも私ども納得がいかない点があるのですが、その問題と関連して、まず相沢主計官にお尋ねをいたしたいのでありますが、大蔵省も、今の食糧庁長官の御答弁についてよく打ち合わせをされて、同意をなさって、一両日中に片をつける、こういう態度と理解してよろしいのでありますか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 われわれの伝え聞いておるところによりますと、どうもその間に話がついておらない、むしろ大蔵省は反対の立場をとっておられるように聞いておる。それは支持価格的な性格を持つものではない、こういう趣旨が含まれておるやに聞いておりますが、その解釈は別として、すでに通牒も出て、今日まで遷延されておるわけであります。三十五年産大豆、三十六年産の菜種がいまだに片がつかぬということは、これは大きな政府の責任問題だと思うのです。食糧庁長官は、今相…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 それではその点はそれといたしまして、大蔵省がちゅうちょされておる、まあ言いかえれば、反対をしておられると伝えられておるのでありますが、その理由はどういうことなんですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 そうしますと、全く事務的な点で検討しておるというふうに私は聞きましたが、その通りですね。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 私ども聞くところによりますと、昨日申請書と言うか何と言うか、書類は出ておるそうですね。出したというのです。食糧庁、受け取っておるのですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 そうすると、相沢さん、手続は済んでおるのじゃないですか。さっさと始末をおつけになってよろしいのじゃないですか。

日本社会党1962/03/16

40衆議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿委員 まあとにかく手続は終わっておる。だから、早急に御解決なさる御意思のようでありますから、きょうはもう時間もありませんし、この程度で打ち切りたいと思いますが、次の機会に私は、大蔵、農林両大臣に、この問題に関連をいたしまして、法解釈、特に価格関係を伴う七つないし八つの——たばこ専売法に定められた葉たばこの収納価格等の問題を含めますと、七つないし八つあるのです。この問題についてとくと伺っておきたいことがございますので、ただいまの食糧…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 三党を代表いたしまして森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 政府は、速かに、林業基本政策に根本的な検討を加え、当面左記事項について適切なる措置を講ずべきである。 記 一、生産対策としては、造林事業の積極的実施及び林道事業の拡充整備に努め、補助制度並びに融資制度を改善するとともに、林業に関する試験研究、指導普及事業の拡充を図ること。 二、林業経営改善対策としては、…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 この際、資料の要求なり議事の進行についてお尋ねを申し上げたい。 当委員会は農林水産委員会と名の示すごとく三つの分野を担当しております。その一つが今度の森林法の問題でありまして、他に林政一般について何らの法案がないのであります。そういう立場から、勢い質疑は――最近政府においても調査会を設け、あるいは中央森林審議会等でいろいろと論議、検討されたものの答申が行なわれておるというふうな段階において、たまたま森林法の一部改正の審議を今…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 最初にわれわれの聞いておるところによりますと、審議会に一応林野庁試案というものが提示されたと聞いております。それは森林法改正に対する試案である、そういうふうに聞いておりますが、そういうものはないのでありますか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 われわれはそういうふうに聞いておるのです。それは名称は、私どもも仄聞するところですから名称の点についてはあるいは変わっておるかもしれません。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 そういうものはないというわけですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○足鹿委員 なけらねばいたし方ないのですが、われわれはそれがあるやに聞いておったのです。途中で消えてしまったのじゃないですか。中央森林審議会に対してあなた方の考え方を盛った森林法改正に関する林野庁試案、事務局がそれを検討中の段階のものであったかもしれません。その間のいきさつは、なかなか森林問題を論議する機会というものはあまりないものですから、この機会にそういうものが――私が言うような名称であったかどうか、あるいは長官みずからが目を通され…

日本社会党1962/03/01

40衆議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿委員 資料の要求をいたしたいと思います。それは森林法の一部改正の審議に参考にいたしたいと思いますので、伐調資金制度制定以来今日までの年度別、都道府県別資金ワク及び利用実績等その他参考となるべき事項を一つ、これは少し無理かもしれませんが、明日の開会の際には私どもが見ることができるように御準備をいただきたいと思います。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○足鹿委員 ドミニカ移民問題につきましては、決算委員会また当委員会におきましてしばしば御検討になっております。農林委員会におきましても、対象が内地の農民を対象とし、国はかわっても農業移民としてはやはり送出先で農業経営を営む、そういう立場から重大な関心を持っておるわけであります。 先日参考人を招致いたしまして、つぶさに長時間にわたって検討いたしました。残念なことに外務大臣がおいでになりませんでしたので、きょうは主として外務大臣にお尋ねを申…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○足鹿委員 外務大臣は政情不安が引き揚げの余儀なきに至ったことのおもなる原因だということを依然として固執しておられるようでありますが、あとでいろいろ申し上げますが、それは全然原因でないと私も申し上げませんが、営農不能の地帯が非常に多かったということです。ハラバコア地区にしましても、ある程度当初においては営農のできるところもあった。ところが、ネイバ地区にいたしましても、他の塩分のとても多い地帯におきましても、これは全く入植当時から困難な実…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○足鹿委員 内地において入植をする、それから他へ就職をするということについては国内問題であります。農林省もそれぞれ検討しておるのでありましょうが、問題は、都道府県にあります地方海協連の支部です。このものの手を通じて希望を取りまとめておるのだということを盛んに言われますが、この県の支部というものは、実際は、形は整っておるが、中身は大したものではない。その手を待っておるというようなことでは責任回避ととられがちなことになると思います。私はこの…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○足鹿委員 その個人別の点については、あとでまた時間があれば伺うことにしましょうし、また、文書ででもお伺いいたします。大臣がお急ぎのようでありますから……。 そこで、私は、国家賠償とかなんとかいう意味で申し上げるのじゃありませんから、その点は虚心に聞いていただきたいのですが、被害の実態と言うと、ちょっと適当な表現でないと思いますが、かりにそういう言葉を使いますと、みな財産処分をして行っているんですね。特に、この間農林水産委員会に招致いた…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 外務委員会 第7号

○足鹿委員 大臣の退席の御都合もあろうと思いますので、全く要領を得ぬことになって、私も心外に思いますが、いたし方ございませんので、最後に大臣にお尋ねしておきたいのは、海外移住行政の問題であります。 先ほど申しましたように、移住者に対する援護措置が不徹底でありますために、足元を見て、財産や屋敷をみんな安くたたかれるということに対して、もっと徹底した処置を講じないと困ったことができるということ。それから、移住関係の機関の相互間については、海…