足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 十分一つ御検討を願って御善処願います。 第三に、大臣だけの問題として、事業団の運営の問題の一つにもなろうと思いますので、輸入差益金の問題と羊肉の輸入問題、肉類の輸入問題についてお尋ねをいたします。 三十七年度の上半期は、牛乳、乳製品の逼迫が予想されるということであります。そこで三十六年度の事業団の事業計画では、三十六年度に脱脂粉乳、バターの緊急輸入が計画されておると聞いておりますが、これは事実でありましょうか。なお、足りない…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 この緊急輸入の問題に関連をいたしまして、特に私の立場から緊急な問題を一つ伺っておきたい。 それは去る二月二十八日に、政府の賓客としてマーシャルニュージーランド副首相がおいでになりました。そのときに池田総理とお会いになりまして、マーシャル副首相が御提案になったことがあると聞いております。それはニュージーランド産の羊肉についての問題でありまして、日本の関税率を一〇%引き上げないことを約束してほしい、この受け入れについては政府は了…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 大臣がお知りにならないということでありますが、これは重要な問題であります。右の秘密取りきめについては、どうも農林省が交換されたような格好のように伝えられておるのです。大臣がお知りにならないということは、私ちょっとふに落ちませんが、今豚肉の値下がりで農民の苦悩がさらに大きく増大しようというときに、ニュージーランドの羊肉はすでにAA品目になっておりまして、自由輸入品目であります。これを加工してハム原料にすることは、従来からも行な…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 大蔵委員会のお話によると、明らかになっておるそうであります。大臣はこの問題をどう対処されますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 その内容については、具体的に大蔵委員会における審議の経過等も調べ、そして外務大臣の出席を求めまして、本日の午後でも取り上げてやりたいと思いますが、委員長、お手配をいただけますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 十分の御善処をいただきたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 いやいや、その間のいきさつは私どもわかりませんが、ニュージーランドのマーシャル氏からの提案は、ニュージーランド産の羊肉についての日本の関税率を一〇%引き上げないことを約束してほしい、つまり現状維持です。何かそこに引き上げをどうだという話があったのじゃないですか。ですからその点についてマーシャル氏から話があって秘密文書の交換が行なわれたのでしょう。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 いや、私の申し上げておるのは、やはり豚肉の値下がりで今非常に農民が苦しんでおる。この対策に政府もやっきになっておる。われわれも一生懸命やっておる。そういう時期に、いわゆるこの羊肉の輸入問題を農林当局にも相談せずに、それをきめること自体に問題があると私は思います。と同時に、その関税率の問題について、その話し合いの内容がよくわからないのです。どういう話し合いであったか、とにかく輸入についての話の取りきめが行なわれたことは事実のよ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 おそらくわれわれの理解は、豚肉が非常に問題になっておる、それでなくとも値下がりが日に日に著しい、これの手当をしておる最中だから、とにかく羊肉の輸入などということは待ってくれ、こういう話があったと仮定いたしましょう。そうやるべきなのでしょうか。当然あなた方がお知りになったら、けっこうですということになるでしょうか。ならないでしょう。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 理事会等で関係当局を招致して、この問題を掘り下げることに委員長で御善処をいただくそうでありますから、この問題についてはあとの課題にいたしましょう。 本論に戻りまして輸入差益金の問題でありますが、三十五年、三十六年において、四億三千六百十四万円の差益をあげて、このうち輸入団体の税金引き当て等が二億三千九百二十万円と言われておりますから、これを差し引きますと、一億九千六百九十四万円の差益残があると伝えられておりますが、事実であり…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 まだ大臣に対する質疑が残っておるのですが、角屋委員からも質問をしたいということでありますし、大臣の御都合があるようであります。私は十二時二十分ごろまで大臣がおいでになるものだと委員長から承っておりましたので……。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 そうしますと時間もありませんが、十二時二十分と僕は理解したいのですが、私の聞き違いといたしましょう。 それではこの程度で、次の機会に大臣質問を留保いたしておきます。もちろん事務当局に対する残余の質疑は留保いたしてきょうは終りにいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 午前中の質疑の際には主として大臣にお尋ねを申し上げたのでありますが、保留いたしております事務局に対する質疑を若干申し上げます。 豚肉の買い入れ価格の問題につきまして、先日開かれた審議会において、畜産局は農林省の肉豚生産費調査というものに対して信用できないという意味の発言をいたされておるのであります。三十五年の肉豚生産費調査について伺いたいのでありますが、統計調査部としては、また経済局としては政策にならないような統計をおやりに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 森畜産局長にお尋ねいたしますが、審議会における先ほど私が指摘したような発言はまことに不穏当だと思うのです。ほかにないのは、これはだれの責任でもなくて、これは政府自体の責めに帰せなければならぬ問題だと思うのです。今統計調査部長から約三千戸程度のものを今後行なうのだということでありますが、それは現在の段階としては一応満足すべきものとして、今後の生産費を基礎とした再生産確保の資料として価値あるものと考えておるのか、価値あるものとし…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 もう少ししっかりおやりになってもよろしいと思うのです。もう時間もありませんし、何回質疑をやっても同じようなことでありますから、とにかく政策の基礎となる統計資料を充実するという御意思のようでありますので、これ以上申し上げません。あまり恣意性にわたるようなことはお慎しみになる方がよろしい。資料がないということはだれの責任でもないわけですから、政府自体がよく御反省になる必要があろうと思います。特に統計調査部長にお願いしておきたいの…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 まだ政策として本格的な結論を得ておらぬ、しかし事務的に打ち合わせをしておるということのようでありますが、だから文部大臣の御出席を私は必要と認めたわけなんです。政策として学校給食に取り入れるという御決意でおやりになっておるわけですね。ただ現在買い上げた豚肉がある、これをどこかに緊急に配給する、それについての価格の問題とかいろいろな点で打ち合わせをしておるということでは、先ほどの農林大臣の答弁とはいささか違うわけなんです。従って…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 畜産局長、事務的に折衝中だと言うんですが、やっているのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 そうしますと、文部当局は養護学校を中心に配給するということは、現在別に知らぬということですが、私が指摘したのはこれは全くうそですか。農林省でもやっておらぬ、文部省でもそういうことは関知しない、どういうつもりで事務的にあなた方は学校給食を具体化しようとしておられるのでございますか。もし私が指摘したことがまだそこまで至っておらぬなら、それはそれでよろしいのです。どういうことで具体的に詰めておろうとしておるのでありますか。もし難色…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 大体現段階のあなた方の検討事項、内容が一応わかりました。この程度のことで学校給食をやるやると大向こうに宣伝、放送されることは、いささか恥ずかしい段階ではないかと思うのです。少なくとも、先刻大臣が言っておられましたが、需給関係によって価格は一番影響を受ける。一にも需給だということを言っておられましたが、消費拡大、しかも恒常的に消費を拡大していくということについては、学校給食等は一番安定した、長期にわたって消費が持続する、非常に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○足鹿委員 ちょっとよくわからなかったのですが、今一例をあげましたけれども、厚生省と打ち合わせをして簡易、迅速に地場消費が増大するような必要な対策を講じておられるのですか。ちょっと今同僚委員と打ち合わせ中でしたので、御答がよく聞けなかったのです。