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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 機械開発公団については大臣の言われる点も——今後の運営を見なければわかりませんが、まあ一応そういうことも考えられるでしょう。しかし、従来の運営を見ておりますと、これはこまかいようで大きな問題で、赤字の大きな原因でありますが、経験が足りなかったとか、いろいろ理屈をつけております、赤字のできた原因について。しかし普通の商社は、やはり稼働率は二〇〇%以上稼働せしめておるのです。この公団に限って、たとえばパワーショベルであるとか、あ…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 これはあとで事務当局にお尋ねをしたいと思うのですが、ここに私の手元にある資料によりますと、これは古い話でありますが、みながみなとは言いません、言いませんが、いかに政府がわれわれ国会に提出をなさる資料というものが信憑性と具体性に欠けたものであるかという一つの事例として私は申し上げたいのでありますが、三十年この公団が発足当時に国会に提出をされました経営収支に関するものをあらためて見直してみると、まことにでたらめという一語に尽きる…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 これはあなたが御決裁になったわけではない昭和三十年に発足した当時に、農林大臣の認可によるところの給与規程が実施されておるわけでありますから、それはあなた自体を私はとがめることは当たらないと思いますが、少なくとも不合理をお感じになりませんか。月俸の百分の六十五も出して、いい事業成績の場合には以内となっておりますから、あるいはそれ以内で押える場合もありましょうし、一ぱい一ぱいいく場合もありましょうが、もうこういう基準ができますと…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 しからば愛知用水についてはいかようにお考えになりますか。愛知用水は先ほどからも私が申し上げておりますが、あれは発足は建設公団ですよ。しかも農業川水といいながら、事実は工業用水オンリーになりつつある、変貌しつつある。東海製鉄の設置その他名古屋中心の臨海工業地帯のマンモス企業の誘致によって多量の水を要する。ほとんど農民からキャンセルが始まっている。こういうふうに事実上において性格も変わっておりますし、実際上においてはもう建設は大…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 豊川用水の建設が新しい任務として愛知用水に付与されたということは私も存じております。それは確かにその点はあるでしょう。しかし、当時の政府の一貫した答弁は、われわれは特定のしかも外国資本を導入して国土の開発を安い金利でやれる、こういう点について公式的にあながち反対すべき性格のものじゃなかろう、種々検討の結果そういう結論に達した。またあなた方の唯一の公団設置の理由というものは、責任借款あるいは見返り円を資金源として充当していくの…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 私は、その職員の身分問題を大臣からおっしゃられるとまた一言申し上げなければなりませんが、われわれは愛知用水公団に奉職をしておる職員諸君の気の毒な実情というものは当時からいろいろ折衝したりして、解決の衝に当たった一人です。というのは各都道府県から技術者を出向さしたのです。用水が終わったときには帰るポストがなかったんですね。優秀な技術者をそのまま使うのだ、それはもちろん使っていただかなければ困りますが、当然国の職員としてポストも…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 それで性格の問題になる。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 それだけの御言明は一応承っておきますが、要するに公団そのものの性格が変わった場合には、何も無理をして公団に執着する必要はないではないか、私はこういうことを言っておるのです。当時からの議論なんです。しかし、あなた方は借款するから、外資を導入するから公団を作るのだと言ったのだ、当初そうなんですよ。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 別に私は公団が悪いと言っておるのじゃないのですよ。方式そのもの、いわゆる当時の政府が公団を主張した根本的な理由が消滅しておる。それはお認めになるでしょう。であれば、当然その理由が消滅すれば、新しい角度に立って職員の問題や、あるいはその技術者の問題、そうした問題を——国にポストがないとおっしゃるけれども、ポストそのものは国家が考えるべきことではないですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 大体わかったようでわからないようですが、要するに公団方式というものは、外資導入のいかんを問わずこれからやるんだ、こういうお考えのようですね。一応そういうことにして、押し問答をいたしましてもいたし方がありませんから、これ以上申し上げません。 そこで、先ほど質問いたしました公団共通の役員等の退職手当規程等は、各公団共通のものであるから別に差しつかえないじゃないかということでありますが、共通であればあるだけにこのようなことに不合理…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 大臣質疑に関連して、庄野農地局長にお尋ねいたしますが、当時農地開発機械公団法を審議した際に示されました資料の資金及び償還計画というものについて、あまりにも狂いが大きい。先ほど指摘した通りなんですが、われわれはその決算状況等をこの項目に従って知る由もない。私が先ほど指摘したのは、わずかの資料によって若干比較をしてみた程度でありますが、あなた方は、年度別、項目別におもなる項目に従って比較検討されたものがありますか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 楢崎委員からも御指摘がございましたが、三十五年度の大赤字の際に、山梨県の韮崎地区の災害復旧工事の際に、機械経費として一千一百万の赤字を出し、下請業者に対して過払い四百万円を出しておりますが、あるいは下請業者あたりが支払い能力がないような状態になる場合も私は出てくると思うのです。一事が万事でありますが、公団能力ということになりますと、なかなか監理官一人の手に負えないでしょう。先ほども言いましたように、理事長がなかなか勤務状態は…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 この委員会が済んでしまうと一々こんなにかかり合っているわけにはいかない。ですから問題が出たときに詰めた話にしておかないと、庄野さんだめなんです。ですからこれを貸してあげますから、その決算があるというなら、これにあてがって当時あなた方がやった経営計画というものはどんなにでたらめしごくなものであったか。あなた方の先輩がやったのでしょうが、あなた方も課長か何かでその当時作業しておったでしょう。責任がないとは言えませんよ。この資料は…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 それから監理官に一つ伺いたいが、農地開発機械公団の顧問、嘱託というものは、この間出しました資料によると顧問が二人、嘱託が五人、計七人の顧問、嘱託がありますが、これ以上ございませんね。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 そうしますと最高八万円から最低二万円、大体中間が五万から五万五千円程度の手当が出ておるようで、平川守さんは無給でありますが、どういう事情か知りませんけれども、とにかくそういうことは別問題といたしまして、この顧問、嘱託の勤務状況、それから任務は、顧問は一体どういうことをやるのですか。要するに私は手当を出すなとは言わないのです。値する仕事をしておるかどうかということです。捨て扶持などということは認められない。どういうことをやって…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 参考人の意見の通りとは一体何ですか。あなたはそれを監理していく立場ではないですか。監理官としてどういう仕事をしておるか。顧問、嘱託というのは、個人別にその勤務状況、それからその勤務内容、どういう仕事を与えておるか、それに対してどういう任務を達成しておるか、それを具体的に説明願いたい。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 当初公団発足当時の人員の予定は、二十名であります。それが現実においては四百二十三名になっております。まさに大飛躍です。大増員です。これと公団の事業内容との関連がありましょうから、増員になったこと自体には私はとやかくここで論じようとは考えませんが、少なくとも発足当時は二十名であったものが四百二十三名の大事業になった、その上に正員にあらざる顧問、嘱託も置いておる。大体世銀借款の問題等については当時の成田さんがアメリカにおいでにな…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 先ほどあなたにお渡しした資料は、御一見になって、決算があるのですからすぐできるはずです。それに合わせてみれば、どう食い違っておるかということはすぐ出るはずなんです。決算があるというのですから、監理官に命じて、すぐにお作りになったらいかがですか。赤字かあるいはその他の色変わりで、それがどうなっておるか書き込んでいただきたい。特に補助金があると同時に交付金という国庫支出金がありますが、先ほどからも同僚楢崎委員から、国庫負担行為の…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 農林水産委員会 第30号

○足鹿委員 今監理官が持って帰っております資料にずっと書き込めばよろしいのですから、それができるのを待って、それによってまた重要な質疑をしたいと思います。本会議中にその作業をして下さい。その間暫時質疑を留保いたします。

日本社会党1962/04/10

40衆議院 農林水産委員会 第28号

○足鹿委員 関連して、大臣だけに一、二お尋ねをしておきたいと思うのですが、農業機械化審議会の構成と運営についてであります。現在の構成と運営を見ますと、審議会の会長が河野一郎農林大臣であり、その会長が農林大臣に答申をする、こういう格好になっておるのですが、他にも類例のないことではないと存じますけれども、少なくともこういう形は、大臣がいかように御努力になりましてもおのおの限界もあるし、特に農業機械化等は、今後日本農業の近代化への脱皮の途上に…