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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40衆議院 農林水産委員会 第28号

○足鹿委員 御善処になるそうでありますから、その結果を期待いたしますが、ぜひ期待を裏切らないように御努力を願いたいと思います。 それから、この問題とは直接関係はないようでありますが、一歩進んだ農業機械化の一環として、三十七年度に社団法人農林水産航空協会の構想があり、予算も計上されて、すでに協会は発足したと伝えられております。これは河野大臣の御構想のようでありますが、それによりますと、ヘリコプターの移動に対する補助を与えたり、あるいは調査…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 農林水産委員会 第28号

○足鹿委員 大臣がそういう御所見を持っておられれば、御所見として承るわけでありますが、少なくとも国庫の助成を一千二百十二万五千円支出をする、これは少なからざる経費だと思います。従来この種の公団あるいは公社あるいは協会といったようなものの運営を見ておりますと、たとえば農業開発機械公団にいたしましても、月収二十二万円もとり、そして六年間勤務をした人が一千二十五万円の退職金をとり、そしてまた次の公団に再就職をする、しかもその基準は月俸の百分の…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 今の問題に関連してお三人の御意見を伺いたいのです。 日本の農地の実情は中、大型トラクターの入る余地はある程度実情が不可能ならしめておる、従って小型耕耘機が今後もまた伸びるであろう、これは業界の御意向としてはあるいはそういうことにお考えになっておるかもしれませんが、私どもが今この法案に重大関心を持っておりますのは、この研究所を通じて播種から収穫に至るまでの一貫した体系的な機械化をどう具体的に研究し、可能ならしめるかというところ…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 私のお尋ねしたものにそのものずばり答えて下さい。播種から収穫に至るまでの一貫した体系的な機械化をわれわれは待望しておる。それに即応するあなた方の現在の態勢いかんということと、それから直ちにその態勢によって具体的に製作可能なメーカーはどの程度あるのですか。農機具工業会の会長としてそういう点をそのものずばりに一つ……。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 近藤先生、生産量との関係について……。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿委員 この際審議に資するために、資料の提出を求めたいと思います。 一つは古いことで恐縮ですが、世銀との当初の保証協定全文を御提出願いたい。第二に公団が保有し、またがつて保有しておった輸入機械の使用状況。三が公団役職員の退職金の支出明細と公団業務規程。四が公団役員の任免一覧表、これに伴う給与、退職金等の詳細。五が同じく公団顧問、嘱託等の一覧表、人名は全部であります。これに伴う給与、退職金等の支給内容。最後に、行管がよほど以前に、三十…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 一昨日来、畜安法による肉豚の価格の問題を中心にいろいろと御質疑があったわけでありますが、基本的な問題につきましては、大臣がおいでになりましてから若干お伺いをいたしたいと考えておりますので、初めに事務当局に、先般の質問となるべく重複しないように伺ってみたいと思います。 いろいろと先日来の御答弁を静かに聞いて参りましたが、どうも私どもの納得のいかないのは、法第三条による安定価格はその再生産を確保することを旨とするということが、三…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 大臣もおいでになったようでありますので、あらためてこの問題について伺いますが、今大臣がおいでになるまでに、肉豚の買い入れ価格の問題で伺っておったのであります。これは同僚議員から一昨日来きわめて真摯な質疑が行なわれまして、事務当局のまじめな答弁もございますが、やはり国会修正条項に基づく——安定価格はその再生産を確保することを旨とするという条項が、当委員会の満場一致の修正によって追加議決をされておる。ところが、当初においてはこう…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 現在の二百四十五円の買い入れ価格ということについても、答申より五円考慮したということであります。これは数字の示すところで、私どもよく存じております。このたびの買い入れ価格というものは、あくまでも暫定買い入れ価格、いわゆる下位安定価格のように私どもは思うのです。三十七年度の価格算定の場合には、先ほども申し上げましたようにやはり中心安定価格とでも申しますか、そういうものが出てくると思うのです。上下三二%も開くわけでありますから、…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 どうもはっきりしないのでありますが、一つ具体的な問題について御見解を承りたいのです。 大臣は技術革新ということに対して非常な熱意を持っておられる。しばしばその方針を国会においても明らかにされ、農村その他に向かっても力説、強調しておられます。技術会議も長い歴史を持ってできており、特にその充実化が進められておることはけっこうでありますが、戦前、戦中、戦後を通じて農地問題、米麦価問題、食糧増産対策問題の段階を経て現段階に至りますと…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 私の言わんとしておるところに、対して、十分に理解されないようですが、私は、価格政策を基礎づける具体的な措置はないのかということを聞いておるのです。いきなりアメリカを持ってこい、オランダのやり方をとってこいと言っておるのではないのであります。が、しかし、あなたがいつも示しておられるような、技術革新により、より大きいスケールあるいは内容を持ったこの価格問題の裏づけをする、基礎をお作りになる意思はないのかということを伺っておる。そ…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 大臣は、需給問題のみを言われるが、再生産を確保するということなんです。今までの法律にはほとんどこの言葉が出ておると思うのです。ところが事実においては、それが適確に守られておらない。つまり法律はあっても、それを実現する熱意が政府にないのか、またそれを実現していくための基礎的な対策が欠けておると私は思うのでありますが、そういう点について、需給一本やりで、あなたが再生産を確保するということについては、審議会の意見を聞いて行政指導で…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 私の申し上げておることがわかっておって具体的に御答弁にならないようであります。あまりこの問題に時間を費やしますと先へ進めませんからこれ以上申し上げませんが、乳製品等の場合はやはり製造費中心、これに利潤というものが工場生産でありますから出てくるのです。農村の場合、特に肉豚の場合などは今は乱調子、今出てくるものは非常に高い子豚を買ってくる、高い飼料を買って生産費が高くついておる。将来これ以上を確保せい、こういう意見もありましょう…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 もうこの問題はやめます。大臣がどうしても具体的に資料の不足を肯定なさらない、審議会の運営通じてやるということのようでありますから、これ以上申し上げません、私は審議会にお諮りになっておきめになること自体に異議を差しはさんだり、疑念を持っているのではないのです。審議会の構成も私どもの目から見ますと、まことに妥当を失しておる。またあなたが最近発表されております米価審議会を秘密会にし、あるいは生産者団体を少なくし、消費者あるいは中小…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 そんなはずはないですよ。それはあなたが何か思い違いしておられるのです。そんなことはないと思う。二名は国会関係を含めて、私どもはあの審議の際にこの委員会においてきめておるのです。ただそれをあなた方は、この間の審議を通じて見ますと、何か国会関係以外のものを、卵関係ですか、畜産局長の話によりますと、そういうものを考えておられるようなお話がありましたから、私は不思議に思ってきょうは大臣の見解を正式に伺っておきたいと思っておったのです…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 あれは学識経験者ということになっておりまして、法律そのものには参議院何人、衆議院何人とはなっておらないのであります。それを話し合いによって五人の場合は三対二、三人の場合は二対一、こういうことで当時の理解は五へという理解であったのですよ。どうもその辺おかしいじゃないですか。法律には書いてないのですよ。理解はそういう理解です。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 それでは、大体わかりましたから、両党間で話し合いをして、審議会も近いわけですから至急に追加をいたしましょう。 こまかいことはあとで事務局に伺いますので、大臣に対する質問だけを申し上げます。先日この委員会で取り上げられた学校給食の問題でありますが、芳賀委員から牛乳の学校給食の問題が取り上げられました。今問題になっておるのは、肉豚の買い上げが次々と行なわれておりますので、その事業団が買い入れました肉豚を大臣は制度として学校給食に…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 牛乳にしろ豚肉にいたしましても、残ったものを学校へ回すという考え方では、先日も湯山委員から、学校教育の上からいってもあまりよろしくない、やはり恒久的そして長期にわたって制度的に続けられるべき性格のものである——これは農林省のみを責めるわけではありません。文部当局自体も積極的な立場に立って、学童の体位の向上、栄養の改善、食生活を通じて学童の知的、身体上の向上を期していくという点で、これとタイ・アップしてあなた方が処置されなけれ…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 農林大臣は先ほど需給の問題ということを盛んに言われた。いわゆる需要の増大の一環としても、これは当然あなたの立場に立っても考えるべきことじゃないですか。どうもあなたのお話も——私はまじめな、少しきつい表現を使すが、きわめて真摯に、まじめにお尋ねしているのです。私は知識の浅い者でありますが、少なくとも真摯な御質問を申し上げておる所存でございます。それを皮肉たっぷりにはぐらかすということは一体どういうことですか。文部大臣の責任なら…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 農林水産委員会 第22号

○足鹿委員 それならそれでよろしいです、あなたがそういう段階ならば。だから豚肉の学校給食などをあまり大きな宣伝をなさることは——これはよほど前からおやりになっておる。しかしまだこれから検討するというような程度では、私はいささかがっかりいたしました。少なくともあなたは、力ある大臣として、学校給食問題については非常な熱意を持っておられるし、要の増大あるいは国民体位の向上というような面から、文部当局ともっと具体的に相談をしておやりになっておる…