足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第7号
○足鹿委員 大臣、今おっしゃったようなことはこの間高木移住局長から聞いておるのです。それは全部知っておるのです。時間がないのに大臣からそのままのことを聞こうとは思いません。もう少し突っ込んだ対策を聞きたいのです。百万円なら百万円を国民金融公庫から貸し出す、これには利息がつきましょう。一応のたくわえのある人があるようなお話でありましたが、あった場合は別として、全くの裸一貫になった人が大部分だったのです。その人々は無担保で借りなければならな…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 最初に経企庁長官に二、三伺いたいのでありますが、私は主として総合開発関係と地域開発との関連についていろいろと伺いたいのであります。 最近厚生省の発表しました生活調査によりますと、地域ブロック別の支出格差がだんだん拡大しつつある事実を発表いたしておりますが、南関東の場合は一戸当たりの月間の支出が三万九十七円、これに対するに南九州の場合は一万六千百三十円、山陰の場合はこれに次いで一万六千七百四十円というふうに、大きく開きが拡大…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 全国総合開発が検討されておるやに聞いておりますが、いつそれは完成をし、御発表になりますか。また、先ほど私が指摘いたしました特定地域の問題にしましても、前の閣議決定は、賃金、物価の点等で現在にはとうていそのまま適用できない、もしそのまま継続するとするならば、それだけ事業効果が減殺され、事業分量が従って減る、こういうことにならざるを得ないと思うのですが、これを経企庁長官が中心となって是正をされる御用意がありますか。また、全国総…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 長官も今お聞きのような御方針を総合計画局長が示されましたが、近く公表される全国総合開発計画というものと特定地域との関係、あるいは一昨年来次々と成立しました東北、九州、四国・和歌山、中国、北陸、こういった一連の地域開発法、これらとの関係というものが少なくとも明確になり、既存のものとの調整がもっと効率的に、そして重点的に全国総合開発との関係において解決をされ、新しい段階に備えての具体的な施策の裏づけがなされない限り、計画は計画…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 この問題であまり時間をとりますと、ほかにまだ私申し上げたいことがありますので、もう一点だけ経企庁に伺いまして、次へ移ります。 先ほども申し上げましたように、また、今長官の御答弁にもありましたように、やはり地域を結ぶ動脈的な道路ということに帰するように思うのですが、もちろんけっこうであります。しかし、この産業基盤として道路が重要であるということ、また、後進地域と先進経済圏とを結ぶ、あるいは、私どもの地方で言えば山陽と山陰を結…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 いかように御説明になろうとも、第一次計画案では、私が指摘したようなものを御発表になった。ですから、もう計画の目標そのものからして、あなた方は、階層間や地域間の格差はこれを是正すると言いながら、そういう倍と半分の開きを頭で立てるということではお話になりません。これは時間がありませんので、少なくとも別な機会においてまたさらに申し上げもし、御所信も承ることにしまして、経企庁関係はこれで終わります。 きょうは通産大臣がお見えになっ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 この問題は、容易な問題ではありませんので、相当時間をかけなければなりませんが、あとに食糧庁長官に重要な問題でお尋ねしたいことがありますので、ただいまの御答弁では決して満足するものでもなく、質問を端折りますが、一応申し上げておきます。農林大臣あるいは通産大臣の、団体交渉による価格取りきめについて、それがいろいろな条件の場合を予想して、変更の命令が出されるという構想があるようにおっしゃった。確かに、私どもの聞いたところでは、五…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 事務当局として私の質問に答えていただきたい。それは、二法はやめなければ新しいものはできないでしょう。あなた方の腹はそうなんでしょう。ただ、その二法はまだ二年も有効なのですよ。それをどういう形にして廃止するのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 この問題で時間をとりますと、あとの食糧庁の質問ができないことになりますので、一つだけ申し上げますが……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 申し上げておきますが、合理化資金の融通は、そのまま肥料安定法の精神に基づいてこれは残す。それから肥料輸出会社は、名前を変えて日本化学肥料輸出会社として残す。ちゃんと企業家にとって有利な、必要なところだけは残していく。コスト・ダウンにより利益が多くなれば、それはみんな輸出振興の名前によって企業家のポケットに入る。こういう構想では、何人といえども私は納得がいかないと思う。片手落ちではありませんか。これは議論になるかもしりません…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 意見の対立はないが、調整がついておらぬということのようですな。これはうわさでありますから、僕はどこまでもそれが真実とは考えませんが、昭和三十五年以来、この問題については福田、南條、周東、河野と四代の大臣が関与をしておる。実力者といわれる河野さんが就任されてから十カ月近い日子が流れておるが、いまだに片がつかない。要するに、歴代の大臣が、農家庭先で三千二百円、政府が全量買い上げるという答弁を続けてきたにもかかわらず、大蔵省主計…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○足鹿分科員 では、残余の質疑は明日に譲りたいと思います。 麦の問題にも関連するのですが、麦は、昭和二十五年に麦対策協議会が発足をして、減反方針がとられた。そして当時、食糧庁長官名、あるいは次官通牒、あるいは振興局長、あるいは振興局長並びに長官との連名等で、数次の通牒が出されて、減反成績が上がった。それに基づきまして、御存じのよに、減反の実績は著しいものがあるわけであります。作付面積は、法律は流れましたが、大、裸麦の作付転換が、三十六年…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 防衛庁長官に、若干防衛庁予算を中心に、基地問題について伺いたいのであります。 まず第一に伺いたいのは、基地周辺の開発投資計画があるといわれておりますが、その構想はどういうものであるか。あるならば、この際明らかにしていただきたいということであります。 このことにつきましては、昨年の七月ごろであったと思いますが、自民党の党内に基地対策特別委員会が設けられて検討が進められておるということを伝え聞いておるのであります。これは防衛庁…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 考え方と立場の相違のあることは先刻も申し上げましたが、かりにそういう立場を一応別にしましても、基地周辺の住民の基地から受けるいろいろな被害なり障害を緩和する――緩和し切るものではもちろんないと私どもは思っております。要するにそれを防衛庁予算の上に、法律あるいはその他の基準等によらずしてどのような形で三十七年度予算の上に表わしておられるのでありますか、もしありますならば。私不勉強で、そういう点がよくわかりません。騒音防止の問…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 防衛庁予算としては特にそういう対策費は計上しておらない、各省と連絡の上やるんだとしますと、防衛庁が音頭をとり、あるいは閣僚懇談会において、従来どの基地とどの基地に対してそういう特別の関係庁をして措置を講じておるかということに対しての、具体的な例示は伺えますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 ほかにはないのでありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 先ほどの御答弁の中に漏れておると思いますが、基地周辺の開発投資を根拠づける立法措置等が、地方紙等で自民党の一部国会議員の帰来談等で大きく報道され、基地を有する地方住民の大きな関心を昨年夏以来呼んでおりますが、現在のところそういう計画があるのかないのか。あるとするならば、その要領はどういうものであるか。この点について、もう一点御答弁願います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 第二にお尋ねいたしたい点は、これは昨年も当委員会、内閣委員会等でお尋ねした点でありますが、防衛庁経理局昭和二十八年四月一日交付の、三十年七月改正されました陸上、海上、航空各自衛隊等における土地の購入または使用に関する対価及び補償基準要綱というものがあり、これによって基地の拡張あるいは新設に伴ういろいろな物件の補償等の基準が設けられてあることは、申し上げるまでもなく御存知じのことと思います。と同時に、基地の騒音を緩和する、そ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 そうしますと、三十七年度予算ではあとで触れますが、相当大幅な二千億台を突破した防衛庁関係予算が組まれており、その中でも比較的金額は小さいが、増額率では相当なものがあります。騒音対策にいたしましても、前年度六億程度のものが、来年度においては十六億を上回っておる。また施設整備にいたしましても、継続費等あるいは国庫負担行為等を合わせますと、これまた相当ふえておる。もちろん艦船の建造、航空機の購入、機材、弾薬等につきましては、もう…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○足鹿分科員 直接F104を中心とする戦闘機部隊の出発に備えての基地の拡張あるいは整備、もちろん滑走路の延長等が中心になるでありましょうが、そういったものの飛行場別拡張計画の内容、そういったことについて、これは長官でなくてもけっこうでありますが、この際具体的にお示しを願いたい。