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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そうしますと、三十六年度の基本計画は六カ月以内程度に策定をする、こういう御言明と承っていいわけですね。そうすると、その後における年次計画というものは、大体どの程度の日にちをもって策定される御予定でありますか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 国が水系別の開発計画を、一方においては総合計画の面から樹立されるでありましょう。その線に従って公団はいろいろと実施上の必要に基づいておやりになると思うわけでありますが、全体を通じてみて、大都市周辺の水系に中心が置かれる総合的な水の開発だとおっしゃいますけれども、大都市以外の地域の水系に対する開発はあまり考えておらないような印象を受けますが、いかがですか。大体水の総合開発は、国土の総合開発の一環として当然なされなければなりませ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それは長官、おかしいではないですか。そうしますと、この水資源開発促進法というものは、公団を作るための促進法ですか。そういうことになるのですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それはますますおかしいではないですか。われわれの理解するところによりますと、少なくとも第一条には、あなた方がそういう意図を持ってこれを立案されたならば、なぜそのことを明記されませんか。先ほどから一条を問題にしておりますのは、われわれがここでお尋ねをし、また意見として若干申し上げておるのは、少なくとも国土の総合開発との関連において日本の水資源をいかに開発し、総合的にこれを利用調整するかということの基本法的な性格をこのものは持っ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 これは、たとえば東京都が水を必要とされるならば、東京都の水資源確保に関する法律とか、適当におやりになったらよろしい。何も水資源開発促進法というような、全国的なあらゆる水系にまたがるような印象を受けるような表現は何も必要はないじゃないかと思う。利根川開発促進法でもいいじゃないですか。何ゆえにこういったものをお作りになるのか。われわれが愛知用水公団法を審議したときに、なぜ公団を作るのかということをわれわれが国会で論議をしたときに…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 これは先ほど滝井委員の御質問に総括的な御答弁があったのですが、工業用水にどう、あるいは上水道に幾ら、そういった大体の水の用途別の需要の見通し及び供給の目標、その「前号の供給の目標を達成するため必要な施設の建設に関する基本的な事項」、 その「供給の目標」というものの数字的な内容は全然ないのですか。ただ一応概念的にこういうものだということを示すだけのものですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 こまかい問題ですから、これはまた後ほどお伺いすることにいたします。 それから、水資源開発審議会の構想についてですが、委員十五人のメンバーの仕分けはどういうふうになっておりますか。特にわれわれ農林委員の立場からお尋ねをいたしたいことは、農林関係との調整は、開発利用の面、いずれの面から見ましても、非常に大きいと思うのですが、農林省は固まった考えがございますか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 これはまた関係行政庁の代表選手のような者が出てきて、行政庁間における調整ができなかったことをまたそこで調整する。また、専門委員という制度ができるそうですが、その専門委員もこぶつき等が出てきてまたやるということになりますと、これはよほどの運営の手腕のある会長ができれば別でありましょうが、この審議会の公正な運営が可能であるかどうか。また、それが期待できるかどうかについては疑いなきを得ないと思います。とにかくこのようなもので都道府…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 この法律で一番大きな問題は、十四条関係の損失補償の問題なんです。これは、この十四条を読んでおわかりになる人がはたして何人あるか。私は頭が悪くてよくわからぬのですが、「公平かつ適正であるように努めなければならない。」とありますが、これはどういうことですか。そして補償などということについては、水没農家に対してはどう、離作者に対してはどうというふうに、その損害を受ける者の主たる種類、それに対する考え方の基準を、法律の場合はどの場合…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それは、観念的には公平に補償しなければならぬ、また適正に額を定なければならぬということになるでしょうが、どういう場合に損害を補償するのか、損失を受ける者とは一体どういう者をいうのか。特にわれわれ農林関係の者は重大な関心を持たなければならぬのは、総合開発のためにダムができる、あるいは大きな水路ができる。いろいろな場合がありましょうが、その場合は常に農林漁業者が大きな被害を受けるわけです。それをめぐって、いつでも大きな紛争が惹起…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 やはり例示すべきだと思うのです。たとえば水没農家の再建の問題ですね。ただ単に生活の補償をするというだけではなくして、転業をして生活を再建していくといったようなことですね。金銭上の損害の補償という面と、新しく生活を再建していく対策というふうに、損失の補償につきましてもいろいろな形があると思うのです。そこで、従来の例から見ますと、この補償は、電源開発の場合と農業用水の場合は必ずしも一致しておらないでしょう。みんなそれぞれの場合に…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 政令その他で御準備になっていないのですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 大体私のお尋ねをしようと思った点は一応終わりましたが、まだ条文の各項号についていろいろお尋ねしたい点はたくさんございますが、それは別にしたいと思います。 そこで二、三この際資料をお願いしたいと思います。 昭和三十六年五月十六日の閣議了解事項というものがあるそうですが、それはどういうものですか。お示し願いたいと思います。 それから、三十六年四二十五日の水資源関係閣僚会議の決定事項というものがあるそうですが、これもお示しを願いた…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それもお示し願いたい。 それから、閣議了解事項五月十六日というのが、例の公団法五十五条に関して、あなた方が深夜あるいは未明に至るまで御論議になった条項の調整だと聞いておるのですが、それを一つお示し願って、それに対する一、二の御質問を申し上げて、私の質問を終わりたいと思うのです。簡単なものですから、お示しを願いたい。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 閣議了解というものは、総理の裁定の趣旨と申しますと、「法律案は昨年十二月党特別委員会の決定(公団は一本とする)せるものによるものとする。但し事務窓口は企画庁長官とする。」ということになっておるようですが、この四月二十五日という今お読みになったものは、今私が読み上げたものですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そうすると、あなたは窓口というだけで、中身はない。入口でもない。窓口なんです。(笑声)これは別に冗談ではないですよ。この閣議了解事項というものは、「他の法令に定められておる所管権限に即して定める」と閣議了解をしておきながら、一方においては、その四月二十五日の関係閣僚会議においては、あなたを窓口とするなどという不見識な決定で、五十五条関係で妥協しておられる。窓口を入ると、所管省の権限という御本尊がすべてをやる。あなたは窓口です…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 若干のお尋ねを農林大臣にいたしたいと思いますが、まず第一に、ただいま議題となっております四つの特殊立法は、積寒法とともに昭和二十六年、二十七年、二十八年と順を追って議員立法として決定をされ、今日に至ったものであります。自来、その法実施の実績について調べてみますと、その成績は遅々としてあがっておりません。積寒法におきましても制定以来十一年を経た今日約五九・二%、急傾斜が十年を経た今日三六・八%、湿田単作が五三・七%、砂地が三四…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 従来の経緯等についてくどくどと申し上げる気持はございませんが、若干この際農林大臣の御認識を深めるためにも、一言申し上げて御意向を特に承っておきたい点があるのであります。 それは、昭和三十四年に畑地農業と砂地の両方の期限延長を行ないました。その際に、他の急傾斜であるとか、積寒であるとか、湿田単作等との関係、振り合いを見まして、その期限を三十七年にそろえまして、そうして、そろえるという目的は、おのおのがちぐはぐなことをやめて、少…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 御所見を承ったわけでありますが、政府案の農業基本法の第二条によりますと、自然的・経済的・社会的な不利を補正することがまず農業基本法の目的の中心であるということをうたっておられます。だとするならば、私が今指摘したごとく、最も不利を受けておる問題に対して、この四つないし五つの農林省所管の特殊立法については根本的にお考え願わなければならぬ。従来においても、われわれ、国会の責任において、議員立法として、政府が手をつけない問題に対して…

日本社会党1961/05/18

38衆議院 農林水産委員会 第39号

○足鹿委員 きわめて具体的な御質問を申し上げておるわけでありますが、これに対する振興局長の御答弁は満足できないのであります。すなわち、この北海道の、若干の変化はございますが、三十六年度予算を通覧して感じますことは、政府が、農基法で、選択的拡大であるとか、需給の見通しに立って伸ばすべき部門に対しては重点的な施策を講ずるとかいろいろ申しておられるが、実際において、畑地における生産基盤の整備拡大というようなことに対しては、予算そのものの上に情…