足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○足鹿委員 お尋ねしたいことはまだたくさんあるのですが、どうも局長ではいかぬです。大臣にも出てもらわなければならぬし、場合によっては行政管理庁の長官にも御出席を願って、この点は十分にあなた方の勧告されたことに対するその見解をただしていかなければならぬ問題がたくさんある。そういう機会を一つ作っていただいて十分検討させていただきたいと思う。幸か不幸か、今聞きますと、何かはんの条文の一部の事務的な改正が出ておるそうですからその案件の上程の際で…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○足鹿委員 別な機会で十分お尋ねしたいと思いますが、ただ今までの質問の締めくくり的な点で、はっきりしたい点がありますので、四十六条の二項に基づいて、「解散の議決には、第四十三条第二項〔特別議決〕の規定を準用する。」とあって、三項で、「解散の議決は、行政庁の認可を受けなければ、その効力を生じない。」、こう規定されている。そこで、農林大臣はこの解散決議が法令上適法であるかどうかという形式審査をやるものとわれわれは解釈すべきだと思うのです。こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿議員 綱島さんのただいまの御質問の中心であります共同化の問題について、いろいろ御意見を承ったわけでありますが、私どもの考え方の基本を申し上げたいと思います。 先ほど全般的に、生産面のみに共同化がかりに促進されてもそれのみによっては解決されないという理由は北山委員から詳細述べましたので、私は、この両者の基本法が指向しておる一つの共通のテーマといいますか、その点に触れて申し上げたいと思います。 それは、日本農業の近代化ということにおき…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 果樹振興法につきまして具体的な問題を二、三お尋ねいたしたいと思います。同僚議員から法の全体については総括質問が済んだだろうと思いますので、私は、条文中問題のある条項に限定をしましてお尋ねをいたしたいと思います。 第二条あるいは第三条その他全条にわたって植栽という字句が随所に見られるようでありますが、植栽ということの意義、その解釈について御説明を願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 播種から園地の整理ということでありますが、果樹で播種する果樹がありますか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そうしますと、播種から育苗して植栽適期に至るまでの間は、この植栽ということには含ましておりませんか。苗圃対策、苗木対策いかんということです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 最近各地で果樹の栽培の共同化が行なわれまして、たとえば愛媛県の立間地区等におきましては、県外の適地に育苗圃をみずから経営し、配当にかえて優良な苗木を組合員に配給をするというような事業にまで発展をしておることは御案内の通りだろうと思うのです。従って、植栽の意義ということについては、当然苗なくして植栽ということは起きないわけですから、それを含めるべきものではないかと私は思いまして、そういう御答弁があると思ったんですが、すると、苗…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 柑橘類に限定して現在は考えておるということでありますが、別途措置によってそれと同等の対策が私は考えられるべきだと思います。特に、伸長部門として、政府が麦類その他の作付転換を奨励しておりますから、勢いこれが果樹方面にも伸びてくることは当然でありまして、また、時代の趨勢とともに、新品種の育成、その廉価な供給、その種苗の大量確保ということが伴わない限り、この果樹振興ということはなかなか困難が伴うのではないか。それらの点について、大…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これは果樹のみではありませんが、種苗対策というものについて、別な法律によって定められたところはありますが、非常に優良な品種ができましても普及がおそい。米を中心としたものには相当農林番号を打ったものができ、また、それが相当の速度でもって普及をいたしております、しかし、残念ながら、果樹を中心としましては、従来きわめてその研究がおそい。また、あっても、その育苗その他について大規模な国の助成あるいはその他の対策に欠くるところがありま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 本法の適用にあたって、あなた方は果樹園の新設とか増反に大体中心を置いておられると思うのです。しかし、既成果樹園に対するところの対策というものが必要で、これはやり方によっては非常にいい成果を急速にあげることができる。すなわち、それは、いわゆる継ぎ木による品種の更新といいますか、この対策に、あなた方としては、もっと大量の穂木の育成、増産に力を入れられる必要がある。私の質問しているところは、第二段としてはそこなんです。それは、ほん…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 それでは、不満足でありますが、一応考えておられるようですし、意向が明らかになりましたから、次の問題に移ります。 果樹の振興と技術革新の問題についてでありますが、これにはいろいろな内容があると思いますが、一、二に限定して一つお尋ねをしてみたい。 たとえば、リンゴ等におきましては無袋栽培ということが相当普及しておるように、政府の資料によっても明らかでありますし、われわれも目撃しております。ところが、ナシの場合、特に二十世紀その他…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 よくお考えになって、言われるだけではなしに、もっとスピードをつけておやりにならなければ、私はこの問題は解決りかぬと思うのです。今までの他の農業技術に比べまして、この園芸方面は特におくれておる。施設その他についても著しく見劣りがしておる。試験場を見ましても、興津を見ても平塚を見ましても、失礼な言い分でありますが、これが国立の果樹園芸の指導の中心とはちょっと恥ずかしくて言えないと思います。そういう点について、もっと耐病性品種の育…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 過剰傾向については、生産から出荷、消費に至るまで、一つの自主的規制、自主的な調整ということがもちろんその前提であります。前提ではありますが、実際において、あなた方の政府は自由経済を推進していこうというのでありますから、それにはおのずから限度があるわけなんです。先年の桑を抜いた直後にまた繭の暴騰が起きてまたあわてて養蚕を進めるというような事態も、従来事例があるわけであります。従って、特にこのカン詰加工あるいはジュース加工という…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 この問題は非常に重要でありますので、これから調査研究するということでありますが、にわかにもできますまい。ですから、真剣に施策を実施すべく対策を練って、すみやかに実施できるように御努力を願いたいということにして、一応この問題は終わりますが、いつでもよく言われることですが、牛乳の問題が出てくると牛乳の学校給食、それとあわせて果物の学校給食あるいはジュースの給食というようなこともいつも言われるのです。言われておるが、なかなかそれが…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 何で果実の学校給食を考えてないのですか。何か困難があるのですか。検討はしたがこういう困難があるというふうに、具体的に検討をされた上で、どうもむずかしいというのですか。ただそれは頭からどうもむずかしいといろのですか。どうなんですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 今後それをやるべく御検討になる御意思はありませんか。政務次官、どうです。これは大きな問題ですが、果樹振興の一環として、事務当局は今お聞きのようなことを言っておりますが、やはりこの国政を進めていく上においては、これはやはり政治の部類に入ると思うのですが、いかがでし上うか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 この点はもっと触れたいのですが、先を急ぎますから、検討するという政務次官の御答弁ですから、あまりしつこくは申し上げません。 果実並びに果実を原料とするカン詰類その他加工品の輸出対策について伺いますが、もらった資料によりますと、年々輸出は伸びておるように思います。まことにけっこうだと存じますが、私どもが海外を旅行してみまして、日本のくだものがいかにうまく、そしてりっぱであるかということを、海外へ行って初めてそのありがたさを知っ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 園芸白書によりますと、他の国との関係についても相当触れられておる。他国の方から相当東南アジア方面に動いておることは軽視できないということを言いながら、いまだにこれが本格的に取り上げられその成果をあげておらぬということは、私は少し手ぬるいと思うのです。怠慢と言うと言い過ぎかもしれませんが、少し手ぬるい。なるほどカナダに対するところのミカン類等の輸出はなかなかよくやっておる。しかし、香港あるいはフィリピン、東南アジアその他の方面…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 これは一つの事例ですが、私のところで、養蚕が不況である、たばこも減反であるというので、農林二号のカン桃を相当入れたのです。ところが、それを入れる場合に、農林省にいろいろ実情を聞いてみた。私も、協同組合長をしておる関係で、責任がありますので、その代作の研究をした。どうもカン桃がよろしかろうというので、現在四十町歩ほど入れて、もうことしから生産を開始しておりますが、安いのですね。とても安い。その安いことについて、先年平塚へ行きま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そうしますと、市町村の裁量において今課長が言われたような趣旨でこれを減免をするということに対しては、自治省当局としては、県その他を通じて別に抑制もしないし反対もしない・その趣旨によって自主性を尊重する、固定資産税の場合はこういうふうに理解してよろしいわけですね。