足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○足鹿委員 経理局長に伺いますが、あなたは昨日私の質問に対して、これは鳥取県だ、鳥取県知事か承認をし免許権を持っておるのだと言われましたが、あなたはどういう事情に基づいてさような判断を端的に言われたのでありますか。少し不穏当ではありませんか。あなた方のおやりになることはとにかく慎重を欠いておると私は思います。今自治庁当局また建設省当局関係の国の行政機関の御意見をお聞きになったわけでございますが、何を根拠として昨日あのような御答弁になった…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○足鹿委員 よるべき根拠は陸地測量部——それはいつのものですか。どこが出しておるのですか。戦後、参謀本部の五万分の一以上の詳細なそういう地図がありますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○足鹿委員 それを資料として御提示を願いたい。いつ、どのような形で発行されたものにそのようなものが載っておるか。史実に基づけば何年先なのがほんとうなのかということはわからない。鳥取県と島根県は合併をして、また分離して、また合併をするというような、過法において長い経過を持っておるわけでありまして、あなた方そう簡単に踏み切ってもらっては、地方住民としては迷惑をいたしますので、その資料等もあわせて御提示を願いたいと思います。 時間がありません…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○足鹿委員 こまかいことでありますから、長官をわずらわすまでもございませんが、新田原とかいうことは昨日も聞きました。それは補償の対象となるもの、あるいはそれに基づく算定の基礎、そういうものもおそらくあろうと思います。予算上の措置とはいえあろうかと思いますが、それらの点について参考のために文書をもってお知らせをいただきたい。よろしいですか。——それではお願いいたします。 最後に、もう時間がありませんのでちょっと申し上げますが、先般この問題…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 二十五日には、時間が参りまして、農林大臣等に対する若干の質疑が残っておりますので、まずそれを二、三伺いまして、そのあとで防衛庁関係について伺い、時間が許せば経済企画庁関係についても重要な関連がありますので伺いたいと存じます。 これは、いずれ機会があろうかと思いますので、きょうはくどくは触れませんが、いまだに昭和三十五肥料価格が暫定のまま推移しております。政府は、二月末ないし三月の初めには肥料審議会を開催して政府の考えを諮問…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 肥料問題については基本的な問題が大体五つくらいあると思うのです。すなわち生産需給関係、また合理化関係は、ただいま農林大臣からお話がありましたが、これは大きな問題であります。また本年度予算とも、将来の予算とも非常に関係の生じますのは、いわゆる輸出赤字の処理の問題がございます。すなわち百十五億をめぐりまして、減税措置によるとか、いろいろ巷間伝えられておりますが、合理化の基本が定まり、それが具体的に実施をされまして、メーカーも国…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 私が指摘しましたバルク・ライン方式、あるいは肥料二法の堅持、こういった基本の上に立って、今大臣が所信を述べられたような構想のもとに進めておられるかどうかということが私の質問の中心であります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 ただいまも永井委員から御指摘がありましたように、わが国の肥料の輸出が国際競争場で非常に負けておる。先般も中国から引き合いがあっても、価格が折り合わぬというような点で、残念ながらそれを投げておる。こういった点から従来の輸出赤字処理と申しましても、これはわが国の貿易の振興によって外貨の獲得、そういう意味から肥料二法を制定した当時私どもはその審議に当たり、相当修正も加えて成立せしめた当時の事情も存じておりますが、あらゆる方面で国…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 政府の農業基本法を熟読してみますと、農業生産資材対策というものはどこにもありません。一字か二字、どこかにあった記憶がありますが、全く軽視しておられる現われではないかと思うのでありますが、これは追って農業基本法審議の際に十分検討さしていただきたいと思います。 肥料問題の締めくくりとして、合理化計画に対する融資措置というものは、今までに終わっておるように聞いておりますが、今あなた方が考えておられる合理化計画で、来年度にどの程度…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 資料として一つ御提出を願いたいのでありますが、今までの財政投融資、予算関係等、肥料二法ができましてからの詳細な資料、それから今各メーカー別のコスト・ダウンの合理化の方法を検討しておるといわれますが、先ほど見ますと、肥料要覧ですか、そういうものには堂々とメーカー別のコストその他の資料が出ておるのに、われわれには「いろはにほへと」順で出るといって、同僚川俣議員が非常に憤慨しておられました。われわれもそういうことでは困る。あなた…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 それでは、そういう事情でありますから、お含みおきを願い、善処を願います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 そこで、これから防衛庁関係についてお尋ね申し上げるわけでありますが、それに入ります前に、中海干拓淡水化の事業に関連をいたしまして、特に農林大臣また政府委員等にお尋ねをいたします。 私が本年二月一日衆議院議長あてに提出をいたしました質問主意書にございますが、それで私がお尋ねをいたしました点は二項の(二)でありまして、防衛庁が設置せんとしているジェット戦闘機基地の新設または拡張が、目下進行中の中海干拓淡水化事業に重大な影響を及…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 防衛庁当局に、先般この問題が伝わりましたので、当時大森施設課長にも私は伺った。そのことはこの質問主意書の二項の(三)または(四)にある。「昭和三十五年八月、源田空将が美保基地を訪れた目的は何か。(四)本年一月、島根県庁に航空自衛隊美保基地輸送航空団基地業務群本部吉野静夫二等空尉を派遣した事実があるが、その目的は何か。」こういうことを非公式に大森施設課長に私は尋ねた。ところが、別段そういう指令は出しておりませんが、源田さんが…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 その点は重要でありますので、長官がおいでになりましてからさらにまた委員長において質問を許していただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 さっきお願いしておきました。参議院の都合で……。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 申し上げるまでもないと思いますが、今あなた方が予定しておられます美保基地ですね。現在航空団が設けられております美保基地は、一番島根半島に接近した半島でありまして、北は日本海、内は中海にありまして、そこに突出しております。一番狭いところは一里ないのであります。ややその狭いところへあなた方は今これを考えられておる。昭和三十一年にあなた方が考えられたときも、地元の非常な反対によって断念せざるを得なくなった。しかし一応形の上で断念…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 答弁書の四によりますと、「騒音については、地形、風向等の影響によって被害状況も異なってくるので滑走路の位置が未決定の現在では、騒音被害の範囲については決定できない。」かように御答弁になっておりますが、その通りですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 しからば伺いますが、去る二十八日に自衛隊の庄子美保司令は、記者に次のように発表しておる。「基地周辺の騒音について七十フォン以上は補償の対象になっており、学校、病院など公共施設だけに該当するようになるだろう。」と言っております。そしてさらに語を進めまして「美保の拡張計画は今のところ滑走路の距離が二千四百メートルなので飛行機の機種はF86Dしかこないはずだ。一部にF104がくるように伝えられているが、これは誤りだ。F86Dの騒…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 しからば、大根島は避けた、明らかに新設であろうと私も考えますが、今あなた方が考えられておることは、ここを基地としますと、もとは大根島の上空を目ざしておったものが、村民の反対によって変更の余儀なきに至った。次に松江市を目ざして有名な大橋川の上空を目ざしていく計画を立てられた。これまた反対が出た。そこで現在考えられておるのは、新しく農林省が揖屋工区として三百三十一ヘクタールを干拓埋め立てをしようというその上空に出るやに地元民で…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○足鹿分科員 防衛庁は新設か拡張かどちらかということをはっきり答えて下さい、計画として。