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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1961/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 その点私の言わんとするところと違うのですが、後退しはしないかということが一つの危惧になるわけです。そうなると私は断定もしませんし、そうなるようなことはおそらくあってはならぬと思うのです。むしろ県が利子補給したその四分なら四分に対しては二分を補給する、それから補給率の低い、財政力のない県等に対しては、その水準にまで達するような利子補給を政府が考える。そういう方向を出すべきではないか。こういうことを中心に私の意見をまじえてお伺…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 経営者だけでいいかどうか。

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 一つの事例を申し上げましょう。これは埼玉県の事例でありますが、もうすでにその地区の農協の幹部は、政府が近代化資金などを出すというようなことは、なるべく農民に知らさない。知らすと農民がどっと申し込みをしてくる。そういう場合になると、たとえば協業の場合においても二百万の五人で一千万、そんなのが三組も四組も一村で出た場合には大へんなことになる。保証をしておる限りは、自分たちは身代限りをしても、理事をやめても、最後まで償還が完了す…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 選果場の固定資産税の問題等については検討しておりますか。対策を立てておりますか。

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 その程度の対策では、あなた方が近代化、共同化のかけ声をかけられましても、解決にならないでしょう。現に近代的な共同選果施設というものに対して、具体的に問題が起きておるのでありますから、これを全額免除するくらいの意気込みを持って対処しなければならぬ問題だと思います。しかし百歩を譲ったとしても、これは季節的利用の非常にあるものでありますから、利用期間分だけの固定資産税をかけるとか、そこに何らかの対策が早急に立てられない限り、かえ…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 ただいまの御答弁を聞きまして私は納得することができません。制度改正協議会自体の運用についても問題がありますし、この種の諮問機関の運用の上にもこれは大きな問題を残すものでありまして、その点についても大臣がこういう誤った運用はやらないという決意を御批瀝になると同時に、制度自体の改正は小委員会案の問題ではなくして協議会の答申であり、そういう立場に変わったわけでありますし、周東さんが大臣就任のときにこの問題について談話を発表された…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 その問題は、もう時間もありませんし、土曜日の正午を二時間近くも過ぎておりまして大へん恐縮でありますので、いずれまた機会を得て申し上げます。 最後に二点簡単にお聞きして、私の質問を打ち切りたいと思いますが、そ一点は麦対策に伴う問題であります。政府は、麦対策特別措置法と申しますか、まだ名称はきまっておらぬようでありますが、現行食管法の四条ノ二を事実上適用をはずすような構想のもとに、大麦、裸麦等の買い入れ制限をしたり、あるいは価…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 この点は非常に根本的な大きな問題でありますので、別の機会にまたいろいろと論議することがありましょう。しかし四条ノ二は「政府ハ命令ノ定ムル所ニ依リ麦ヲ其ノ生産者又ハ共ノ生産者ヨリ委託ヲ受ケタル者ノ売渡ノ申込ニ応ジテ無制限ニ買入ルルコトヲ要ス」、買い入れることができるとか、あるいはその他のゆるい表現のものではなくして、これは義務づけられておるのです。「要ス」であります。戦時中の立法でありますから、字句は非常にかたい字句で最近の…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 これはもうこれ以上は申し上げても見解の相違ということになるようでありますからくどくは申しません。しかし今政府がとらんとしておる措置は、その基本において大きなあやまちを犯さんとしておる。従って麦対策の内容の問題については別な機会に私はよく検討してみたいと思います。 最後に農地問題について香川県に発生しておる問題でありますが、他の同僚議員からもその点について一般質問で若干の質疑があったやに伺っておりますが、重要な点でありますの…

日本社会党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足鹿分科員 これで私の質問を終わりますが、昭和三十三年以降県の農業会議や農業委員会、また地主、小作人等によりまして組織された小作地解消推進委員会の運動はその後遅々として進んでおりません。五カ年計画で四万二千町歩をやるという考え方であったようでありますが、農林省もこれに対して相当バックアップをして、自創資金のワクを特別に与えるとかいろいろな対策を講じておったようでありますが、一向に進んでおりません。それが逆の形となって、今度は小作料の増…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 葉たばこの収納価格の問題について大蔵大臣に二、三お尋ねいたしますが、御存じのように、去る十二月十五日にたばこ耕作審議会が開かれて答申が行なわれておることは、大蔵大臣も御承知だと思います。十一名の委員のうち、会長が議長席に着いて、十名の委員のうち五人の生産者代表がこぞって反対をいたした事実は、議事録によっても明らかであろうと思いますが、このような会合の性質上、数でもって答申案をきめるなどということは、かつて例を見ないことであり…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 公社総裁が申請をすれば、それに基づいてやるという御意思のようでありますが、それでは申請はなされておるのでありますか。なされておるとすればどのような内容のものがなされておるのでありますか。大蔵大臣はその案に基づいて検討をしておられると思うのでありますが、まだそういう事実はないのでありますか。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 聞くところによりますと、本日公社総裁は公示をする意思のように伝えられております。従って、私は特にこの委員会を通じてその所信を明らかにしていただきたいと思いまして、わずかな時間でありますが、大蔵大臣の御所見を求めておるわけであります。大体生産費所得補償方式を加味したと伝えられておりますけれども、事実においては、公社原案は、十億円の大体の見当をつけて、それに合うよう算式をきめておるようであります。元来このような五、六年も放置され…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 先ほどの大蔵大臣に対する質疑に続いて、専売公社総裁にお尋ねいたします。 ただいま、大蔵大臣は、あなたが申請をすれば、それに基づいて収納価格をきめたい、こういう御意思の発表がありましたが、すでに申請はなさったのでありますか、どうですか。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 ただいま総裁は答申に基づいて云々とおっしゃいますが、答申を読んでみてわかりますように、諮問の価格についてはこれを適当と認めることができなかったと答申は冒頭に言っておるのであります。あなた方の諮問案は不適当である、こういう答申をしておるのであります。それに対して一顧の反省もなされないということは、これは、現在の民主主義の立場からいって、特に問題の多い葉たばこ価格について、私どもはその態度をきわめて遺憾とするものであります。検討…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 私のお尋ね申し上げておるのは、五%を下回らざるということに、別にそのものにこだわるのではなしに、算定方式それ自体に委員会において大きな疑義が出て、三十四年を基準年次にとるか、あるいは三カ年間をとるか、あるいは五カ年間をとって豊凶の差の著しいものを引いて、その三カ年間をとるかというふうに議論がなされた結果、一応とにかく学識経験者の諸君も三カ年というものを否認できなかった。その三カ年をとるということは、普通の常識からいって、豊凶…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○足鹿委員 まだいろいろと私は申し上げたいことがあるわけでありますが、また他日に譲りたいと思いますが、少なくともこの簡単な論議を一般国民が聞きましても、今あなた方がおとりになろうとしておる一方的なやり方に対しては、公社の今後のいろいろな面において大きな支障が起きてくると思います。少なくともこの際今までのことは今までのこととして、まず一応流して、そうして心機一転していわゆる農産物の適正価格、農産物の中でも一番低価格に呻吟しておるところの、…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 簡単に政府当局に、この際、二、三お尋ねを申し上げておきたいと思います。 この両法案とも三党の共同提案でありまして、その趣旨については何ら異存を持つものではございませんが、近くこれが成立、実施の暁は、その運営は審議会等の審議結果にもよることではございますが、政府の責任において、法律の施行、運営が行なわれまするのでこの際、これに関連をしてお尋ねを申し上げたいと思います。 この種の立法のうち、北海道、東北の場合は、いわゆる開発三法…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 そうしますと、これは各党でこの法案を相談をし、今日に至ります経過から見まして、いろいろ当面の重点実施事項というものを政府にも提出をし、われわれもその点については検討をしておるのでありますが、すべてを一時にというわけには相なりますまい。つまり、重点中の重点とも申すべきものについてはどのようにお考えになっておりますか。たとえば中国開発法の場合におきましては、非常に今日までおくれております縦貫自動車道路の調査費の問題とか、あるいは…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○足鹿委員 その大体の内ワクの区別はお考えになっておりますか。