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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1960/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 三年です。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 しからば五%の改訂が必要であるということをお認めになりますか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 要するに、そうしますと、農業の成長率は五%だ、あるいは五%以上である、どちらなんですか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 幾らになるのですか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 五%を幾ら上回るか、その伸びによっては、農業は状態が悪くなるという逆な現象が出てくるのです。ですから、私は、その点をしつこく追及しておるのです。あなた方は農業の所得と他の産業所得との格差を縮めて均衡を得せしめると言っておる。しからばその五%を、九%になった場合には幾らにするか。その率によっては、逆に農業が不利な立場に追いやられるという事態が起きることを御存じですか。そういうことになるのです。だからこの点を私ははっきりして下さ…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 今、南條さんからいろいろお話がありましたが、一つの具体的な問題についてお尋ねをいたします。農業生産対策の面から、今の農業の伸び率を三%の目標を達成しようという場合には、今後十年間に、今まで投ぜられた土地改良に対する二千億あるいは耕種改善に使われたところの四百億、この数字を四倍ないし七倍にしないことには、三%の成長率をも期待できないのが現状なんです。これはあなた方が政府資料として出されました「農業基本問題に関する検討事項、調一…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 農林大臣に伺いますが、昨日の本会議においても農林大臣は多角経営ということを力説され、本日もまた多角経営ということを力説されております。しかしながら現在における農業近代化の指向するものは、基幹部門を確立するという基本方針の線に沿って経営の近代化を促す、また牧畜等の作物についてはこれを大経営規模化していく、また園芸、養蚕等はこれを高度化していく、畜産は共用地を拡大して多頭飼育をやっていく、これはあなた方政府の出した資料によって明…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 そういう御認識ではとうてい日本農業の近代化は不可能である。これは議論になりますからこれ以上申し上げません。 次に時間がありませんので、肥料問題について伺いますが、昨日の肥料審議会は事実上の諮問案を返上したと同じ結果をもたらしておると思いますが、肥料のマル公価格はいかようにして御決定になるのでありますか、また幾らに御決定になるのでありますか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 それは何ですか、マル公価格ですか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 それはマル公ですか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 別に昨日は答申をしておらぬじゃないですか。だからこれはあくまでも暫定価格と解すべきではないかという説もあります。今の大臣のお話によりますと、マル公だと断言をされますが、それは答申のないマル公ということになりますが、それでよろしいのですか。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 今のお話は、正式の答申は、硫安工業の合理化案というものが出てきたときには、その三十一円七十一銭の値引きも変わるかもしれないでしょう。だから十二月か来年の一月ごろまで延期をするんだ、こういうことになっておれば、これは暫定価格ではありませんか。これは一応のマル公ではあるかもしれぬ。しかしそれは十二月の正式答申を待てば当然もっと下がるべき性質のものと解すべきものではないでしょうか。でなければ、合理化案などというものはナンセンスでは…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 マル公価格をこえて取引をすることは、臨時肥料需給安定法第十四条は禁止をしておるのですが、もしこのマル公価格が下がった場合はみずから第十四条をあなた方は無視するのですか。そういう結果になるのですよ。需給安定法第十四条をお読みいただきたい。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 そうしますと大蔵大臣に伺いたいのですが、三十五年度から四カ年間に約八十億円程度の価格差補給金を出すということが巷間伝えられております。大蔵当局はこれに対してどのように対処されようとしておるのでありましょうか。今度この問題をはっきり割り切らなかったゆえんは、選挙後にこれを持ち越したというゆえんは、いろいろなうわさも飛んでおるわけです。なかなか含みのある態度としていろいろな疑惑とうわさを生んでおるということを一般世間の人は言って…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 御明答をいただきましたので、それではその程度にいたしますが、通産大臣に一つだけ伺っておきたいと思います。 日本のメーカーの生産費と外国硫安の価格は非常に開いております。向こうは四十ドルを割っておりますが、こういう安い肥料を日本へ入れてくること自体が、貿易自由化ではそういう面をおやりになれば、国内産業も合理化してくるじゃありませんか。相当抵抗力もある大企業でありますし、むしろ外国産硫安を輸入しようという考え方も出てくるでありま…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○足鹿委員 もうあと重要な点が一問ありますので、肥料問題の結論だけを申し上げておきますが、硫安問題の背景は、世界市場に対して日本が最初にダンピングをやったことが今日の事態を招来しておるのであります。従って、国際競争に敗れた日本の硫安メーカーがこれではならぬというのが、国内肥料価格の値上げを策したり、あるいは硫安輸出会社の赤字処理を持ち出した理由になっておるのでありまして、そういう点を考えたならば、もっと合理化に対して熱意を持ち、合理化を…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 関連して伺いたいのですが、政務次官でもけっこうです。今までの局長のお話を聞いておりますと、非常に苦しい答弁だと思うのです。肥料施策の基調が合理化を徹底的にやるということにならねばならぬと思うのですが、最近新聞紙その他一般に流布されておる、政府の三十五年度肥料価格対策をめぐっての考え方、またこれに関連して昭和三十六年から三十八年までの間において八十億の肥料補給金をメーカー側に流して、採算価格とバルク・ライン価格との差を補給しよ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○足鹿委員 今政務次官なり、経済局長から御答弁があったのですが、通産省からあとで伺いたいと思いますが、時間がありませんから申し上げますが、私が先ほど触れた補給金問題にからんで成案があるというのですが、一般的には農林、通産の両省の意見がこの補給金をめぐって見解は一致したと伝えられておるのです。そういう構想のもとに成算ありと経済局長は言っておられるが、農林大臣がおいでになっておるようですし、次の問題に入る前に、農林大臣の基本的な御見解もあわ…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○足鹿委員 私は、今まで一ぺんも質問をしておらぬから、提案者にもお尋ねしたいことがあったのですが、大体今までの質疑応答で尽きていると思うのです。それで、長い間この法案の審議をしてきまして、提案者にもただすべき点は十分ただしたと思うのですが、おそらく大幅の修正ということで法案が成立するという前提に立って、今後の運営の問題について、特に官房長官なり総理府長官に、最初に、お尋ねというよりも、むしろ、今までの当委員会における審議の経過等を十分考…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○足鹿委員 この法律ができますと、また地域指定が行なわれる。国土総合開発法関係の他の特殊立法によりましても、地域指定がある。地方民は、地域指定を受けるか受けないかということは、将来を考えた場合に、及ぼす影響を心配して、何か宝物でもすぐに舞い込んでくるような気持を持ったり、あるいは将来に備えたりして、非常な熱意を持って政府にも迫り、国会にもいろいろな要請が行なわれる。ところが、いざ指定を受けてみると、予期に反して何ら得るところはない、ある…