足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1960/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 それでは、一つ、あまりこまかいことでわずらわすようでありますが、今度この法案が成立しますと、臨海地域開発審議会が生まれるわけであります。原案の二十名を三十四名程度に増員をしようということで、権威ある審議会の構成にして、ほんとうに審議会がその機能を発揮するようにわれわれは考えておるわけでありますが、聞くところによりますと、他のいろいろな審議会というものは、年に一回か二回顔合わせ程度であるというふうに聞いております。国土総合開発…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 経済企画庁長官にも、この問題についてあとで御答弁いただきたいと思います。 それから、審議会の委員の任命の問題でありますが、学識経験者の任命の問題について、法律に大体重大な利害関係を持つ者と明記すべきであることをわれわれは考えておるのでありますが、法の体制からいって、そのようなことまで法律に規定することはどうか、そういう点を考慮しまして、一応はわれわれの考え方を引っ込めておりますが、特にこの一億坪の浅海地帯を、約八千万坪程度埋…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 簡単にやれということでありますが、もう少しごしんぼう願いたいと思います。 次には、関係法規との調整の問題についてでありますが、本法の実施にあたりましては、公有水面埋立法あるいは漁業法、漁港法、水産資源保護法、その他多数の法律との関連があります。御存じの通りであろうと思います。ところが、今回この地域指定の基本計画が生まれますと、これとの調整がたくさん出てき、また、その調整のいかんによっては、重大な影響を相互に生ずることが予想さ…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 あまり具体的には御答弁できないと思うのですが、ただいまの御答弁では私満足できませんけれども、あとのことにいたしましょう。 次に、建設大臣に伺いたいのですが、公有水面埋立法との関連の問題であります。提案されたものの第六条、修正案の八条によりますと、臨海開発区域の指定が行なわれますと、その区域内における公有水面の埋め立てに関する免許権は、建設大臣に集中してくる。現在は、五十ヘクタール未満のものについては、あるいはその他公有水面埋…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 中村さん、この点について何か提案者としては、事前の協議とか、いろいろその点について、行政庁間あるいは都道府県知事と政府とのことでありますから、話し合いはできると思うのですが、必ずしもそういかない場合も出てくるのじゃないかという気もするのです。これは私も審議の過程でもっと早く発言をして、事務的なあるいは法制的な面からももっと検討してもらえばよかったかなと思ったのですが、今日まで発言を控えておったものですから、ちょっとおそいので…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 これは、農林省を中心に、一つの事例をもってお尋ねをしたいのですが、かつて、土地区画整理沖が制定をされた、その第三条の二であったと思うのですが、農地法との関係で、建設委員会の審議の過程でこの問題が十分解明されなかった。そこから千葉県の金ケ作事件というのが起きまして、血を流すところまで地方住民と国の機関である住宅公団との間に紛争が起きたことは御案内の通りであります。農地法は、農地に関する限り憲法であると同時に、戦後の農村民主化の…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 この法律によって造成された農地は、当然農地法の適用を受けるでしょうし、それから、かりに工業用地として埋め立てても、なかなか工場敷地にも売れないで、利用されないままに放置されているという場合が出てくるのです。そうした場合は、それは一応農地法の対象になるのかならぬのか。計画の上では、工業用地あるいはその他の公共用地というふうに、今度の基本計画において利用区分が明らかになる。それで農地は農地、公共用地は公共用地、工業用地は工業用地…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 まだいろいろありますが、先を急ぎますから、今度は、大蔵、建設、企画、どなたといって指定しませんが、よく一つ聞いておっていただきたいと思います。それは、今後の事業遂行の方法の問題です。この原案によりますと、十六条に、別に定める特別の機関を設置する云々という条項がありますが、これは話し合いによって削除されることになると思うので、それはあとの問題として、いずれになりましても、法案成立後における運営は、先ほども官房長官から御所信の表…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 三省公団の予算を削ったのは、どういう理由ですか。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 一部に公団債の発行問題を論議しておる筋がありますが、大蔵省はどう考えますか。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 まだありますが、最後に、具体的な問題で、東京湾の埋め立て問題を中心に、一つお尋ねして終わりたいと思います。 三省公団の構想が生まれまして、その事業予定地に東京湾が入っておったことは、先ほども申し上げた通りなんです。ところが、三十三年の十月に三省公団の構想ができると、どういうわけか、東京湾の事業予定地が削られておる。その間の事情を私はつまびらかにしませんし、きょうは、時間もありませんので申し上げません。いずれまた、実施機関で論…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○足鹿委員 日本社会党、民主社会党を代表しまして、臨海地域開発促進法に対する修正の動議を提出いたしたいと思います。 まず最初に、修正案の説明と申しますか、説明をするまでもないのでありますから、若干の経緯等を述べて説明にか、えたいと思います。 臨海地域開発促進法の修正の動議提出にあたりまして申し上げたいのでありますが、本法案は、第三十一国会の会期末近く、すなわち、昭和三十四年四月一日、川島正次郎君外七議員より、二百五十三議員の賛成のもとに…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号
○足鹿委員 資料を前の臨時国会の際にいろいろいただいたのですが、まだ、その際要求しましたものが二、三お届けを願っておりません。それとあわせて、若干の資料を御提示願いたいと思います。 第一は、この前、農林省関係の干拓事業造成面積年度割合というのをいただきましたが、その都道府県別、あるいはその都道府県内における地名、その規模、そういったようなものを知るに必要な資料をお願いしたい。 これを要求しますのは、前から申し上げておりますように、いろい…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 わが国の農業政策が大きな曲がりかどにあることは政府もよく認めておられるところであります。根本的な再検討が行なわれておることも存じておりますが、時間の関係もありますので、この間一般質問の際一応提起いたしました若干の問題について、少し掘り下げたお尋ねをしてみたいと思います。 最初に農林金融の問題についてでありますが、一般質問の際に、農林漁業金融公庫の資金内容が、非常に悪化しておるということを指摘いたしました。農林大臣は農林金融…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 具体的に伺いますが、御構想についてはまた別な機会によく検討して——まだ固まってもおらぬようでありますが、昭和三十六年をめどとして農林金融を再編成して体制を固めるという御構想は、その内容によっていいか悪いかを判断しなければなりませんので、御構想自体について批判することは控えたいと思いますが、たとえば農林漁業金融公庫法の一部改正が考えられているようでありますが、土地改良の据置期間を延長することが考えられておる。ところが、今政府…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 私は七年では短いと思うのですが、そういう考えを持っておられないということでありますので、これは十分今後御検討の必要があろうかと思います。あとで触れますが、実際におきまして開墾にしても干拓にしてもあるいは土地改良にしましても、なかなか政府の財政上の理由によって、年度内完成はとてもほど遠い現状であります。これはこの間一般質問の際に私が指摘した通りでありまして、だんだん完工が延び、早期完工を希望しても、実際上はそれが実現できない…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 それから共済関係の資金の運用についてもお触れになりましたが、ぜひそれは総合的にもっと御検討になって、早急に一つの案をまとめらるべきものだと思う。現在の組合金融、系統金融の内容を見ますと、中金の運用状況にしましても、三十四年の七月末現在によりますと、所属団体への貸付というものがわずかに三一・一%、非所属団体に対して六八・九という数字になっております。事実農民の金融機関であるはずのものがこういう状態ではまことに困ります。そこに…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 農林金融問題だけで時間をとってもしようがありませんから、一番問題になっております開拓営農の問題を続いてお尋ねをしてみたいと思います。今回政府は開拓営農振興臨時措置法の改正をお考えになっておるようであります。まことにけっこうでありますが、その内容については私どもはどうも納得しがたい。現在の開拓政策が完全に行き詰まっておることは大臣もお認めになっておると思いますが、今回のような全くの一部改正では問題の処理はできない段階がきてお…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 振興法の対象農家の基準の問題ですが、これは運営で、ある程度解決がつくのではないですか。これはどうです。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○足鹿分科員 どうもその辺もう少し言い足りないから具体的に申し上げますと、二つの場合があると思うのです。振興法が制定をされた当時、入植年次が非常に浅い農家があるのです。従ってその人々は法の適用から除外されておる。この新しい営農類型の恩恵も受けておらぬ、いわゆるこれを開拓者は谷間々々と言っておりますが、その者に対しましても今回の災害政府資金が出るような運営はつきませんか。あなた方が運営面で最大限度の解決をしてやられることが私は焦眉の急務で…