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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 事前協議に拒否権があるのかないのか、今までの当委員会の審議を通じても明確になっておらない。国民の不安はその点にあると思うのであります。協議とは同意を必要とすると解すべきものだとわれわれは主張もし、これは妥当な考え方だと思っておりますが、ただいままでの経過を見ますと、ただ単に相談をする程度のものではないか。アメリカ側が日本側の意に反した行動をとらないだろう、こういう日本側の一方的な判断と推定に基づいて行なわれておるように思うの…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 たとえば一つの事例を申し上げますが、赤城長官の例示されたものとは別に、たとえば長距離爆撃機B47が大陸間爆撃機B52にかえられる場合、これは重要な変更の中に入るものかどうか、また現在は有人機が中心でありますが、これが無人機にかわるということは、昨日の公聴会の際に論述が行なわれております。軍事科学の異常な進歩によって情勢は一変するということが公述されておることはお聞きであろうと思います。そういった場合はあらかじめ装備の内容をき…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 核兵器そのものを、またそれに関連する施設ということはよくわかりますが、その他の場合はないのでありますか。施設があっても、またミサイル等の核弾頭を付したミサイルの持ち込みがあっても、また原爆、水爆等の持ち込みがあっても、それを飛行機によって目的地に達する場合もありましょうし、私は軍事上のことはあまりよくわかりませんが、それは関連して非常に重要なものであろうと思う。私が先ほど述べましたように中距離の爆撃機が大陸間の爆撃機にかわる…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 時間がありませんので、あまりこれに時間を費したくないのでありますが、もし事前協議の議題に核兵器の持ち込みの問題が供せられた場合、政府はこれを拒否するのでありますか。三十二国会の当委員会において、わが党の加藤勘十委員の質問に藤山外相は当然入るということについての御答弁があっただけであって、拒否するかしないかということについては明確でないようであります。いかがでありますか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 そのことはよく存じておりますが、それに関連して日本がこれを拒否いたしましても、あるいは軍事行動の機密性といいますか、そういった観点から国民の知らない間に秘密裏に持ち込まれないとも限らない。そうした場合は事実上合意を余儀なくされるような事態に立ち至るのではないか、こういうことになると思うのであります。従って核兵器の持ち込みについては、別に禁止規定を明確に設ける必要があったのではないか、こういうことも国民は考えざるを得ないと思う…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 時間がありませんので次に移ります。 日韓交渉の現段階はどういう情勢でありますか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 拿捕漁船並びに乗組員の早期送還の問題はあとでまたちょっと触れますが、竹島の領有問題は日韓会談ではどういう状態でありますか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 竹島は、御存じのように島根県の隠岐島から西北約百五十七キロといわれておりますが、一九〇五年に日本の領有が決定しております。一九五二年に韓国が主権を宣言しまして、自来領土標まで立てて、日本の漁船が近寄る場合には発砲を受けたという事実等もあるやに聞いております。大体二十三万平方メートルにすぎない二つの島からなっておりますが、その周辺は、御存じのように最も重要な漁場でありますし、島自体にも目下燐鉱石の試掘権を日本人が持っておるとい…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 これから二、三問主として農林大臣並びに関連して大蔵大臣に伺いたいと思います。 最初に、昭和三十五年度の農林予算の性格と、福田農政の方向とでも申しますか、この問題について伺いたい。来年度の農林予算は従来と比べまして大幅にふえておる。たっぷり予算だとか、あるいは黄金予算だとかいう自画自賛すらも出ておるようでありますが、よくしさいに検討してみますと、従来にも増した総花予算で、重点がぼけておる印象はぬぐえないと思うのです。総額千三百…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 ただいま御答弁がありましたが、直轄事業は二億八千万円にすぎないのであります。県には四五%を起債で認めて、従来の交付公債制度をやめて現金で交付するという形になっておるようです。市町村あるいは地方公共団体の財政の現状から見て、明らかに補助率その他で後退をし、その事業の進度率は、現在お二人からお話がありましたようなわけには参るまいと私は思う。特にこの緊急措置法の中心でありますのは、閣議において決定というようなことで、国家百年の大計…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 五カ年間の各年度において行なうべき事業量の基準というものについて計画の概要を御発表願えますか。それは時間がありませんから、なるべく資料でいただけるものは資料としていただいてけっこうです。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 その計画を資料としていただけますか。私の計算によりますと、前期五カ年は三〇%程度の進度率になるでしょう。ところが今までの伸び率から計算をしてみますと、大体従来が二・七%、十カ年を通計して八・七%程度にしか進まないのではないかという考えを私は持っておるわけであります。でありますから、あなた方がその金額を算出されました基礎となるべきもの、また年度別の計画進度率というものを資料として治山治水関係で御提示を願えますか。その程度でこれ…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 この問題は非常に大きな問題でありますが、時間をこれにかけたのでは先に行けませんから、またの機会に、分科会等でこまかく伺います。 そこで二十五年度の農林予算の特徴は、従来の食糧増産対策費という大きな費目を農業基盤の整備強化という名目に変えておられます。これは従来の食糧増産対策の看板を書きかえたにすぎないのでありまして、別に新味はないと思います。しかし、与党あたりにも五年後には米が余るとか、世界的な食糧過剰傾向等の問題がありまし…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 負担行為はどうですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 農林大臣の御答弁は次の機会に保留しておきましょう。とてもこれでは問題にならぬことは、あなたはよく御存じだろうと思うのですが、とにかく干拓の場合も、まだ魚が泳いでおる地帯がある片方には、すでに償還が始まる。こういう状態では、経済効果、経済効果と大蔵当局は常に言われるが、実に非経済効果的な不経済なやり方であります。こういう点についてはもっと目を開かれるべき性質のものだと思う。これだけのことを申し上げておきたい。それから開拓営農関…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 こまかいことは別の機会に譲ります。それから農村金融の問題でありますが、それの一番端的な現われとして、農林漁業金融公庫の状態を検討してみますと、その出資金は借入金よりも下回っております。三十五年度においては出資金は借入金の三九・五%に下がっておりますが、二十六年の事業開始当初は特別会計として、二十八年にこの公庫は発足したと記憶しておりますが、その当時に比べますと、来年度は最悪の状態です。大へんな状態であります。とにかく補助も締…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 別に補助金を切ることに、全面的に賛成したわけではないのです。零細な、検討をしてみて明らかに問題があるというものに対してやられるということには、あながち私は全面的にとやかく言うものではないという趣旨であります。誤解のないように一つお願いしておきます。 時間がありませんのであれでありますが、次に、これは農林大臣に伺いたいのであります。農林漁業基本法制定について、どのように考えておられますか。農林漁業基本法の制定の声は、農民団体か…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 予算委員会 第12号

○足鹿委員 問題はたくさんありますが、時間の制約もありますのでそのものずばりで二、三点お尋ねをして終わります。 次に、農業の災害補償制度の根本改正について、今国会中に改正案を提出する方針かいなかということであります。これは多言を要しない。しばしば言っておりますので、その理由等については申し上げませんが、とにかく現在の制度が農民から喜ばれない。国は来年度において百十四億円の支出をし、農民も同額以上の負担を行なう。こういう大きな農業政策とい…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 私は、時間もありませんので、いただいております「昭和三十四年八月及び九月の暴風雨による堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法施行令」、これを中心に一つ伺ってみたいのですが、この施行令はいつ公布になりましたか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 ところが、これが非常におくれておって、現地の査定がおくれておるようにわれわれは聞いておるのです。ごく最近施行されたようでありますが、現在の査定の状況はどういうふうに進行しておりますか。