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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 この「本工事費」と「附帯工事費」は密接な関係を持つわけですが、「補償費、機械器具費及び工事雑費の合計額並びに事務費とする。」という規定になっておりますが、私どもの湛水排除事業の概念からいいますと、工事という観念よりも一つの作業ですね。大体農村の考えも、そういう考えではないかと思うのです。そういう趣旨であるならば、私どもも別に異議はございませんが、ここにはっきり工事、またその工事に付帯する工事費、こういうことになると、作業費と…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 くどいようですがもう一点。工事雑費です。工事雑費とは、たとえば人力でやった場合、それにたき出しをしたとか、いろいろな経費、そういったようなものも実際の場合には含むのではないかとも思われますし、工事雑費というものは、いろいろなものを含んでいることはよくわかるのですが、人力の問題がここに全然ないわけです。「直接必要な本工事費」とあるが、作業費という意味を含むものと解して差しつかえないというただいまの御答弁からいたしますと、「機械…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 わかりました。それではその辺、査定にあたって問題が起こらぬように明確にしていただきたい。これは奧村さんを前にして言うのはおかしいのですが、ややもすれば大蔵省がついて歩く。そうすると、どうも法律解釈の機械的な運用が行なわれるきらいなしとしないのです。 それから、三十町歩以上のものが一週間以上湛水したという場合、これの指定を受けたところは、当然市町村激甚地指定の対象になりますか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○足鹿委員 この程度でやめます。

日本社会党1959/12/02

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○足鹿委員 質疑に入る前に、資料の提出の問題についてお願いを申し上げたいと思います。 今まで要求してありました資料は、大体において御提出を願ったわけでありますが、この前の公聴会の際に、全漁連の岡参考人から提出を約束しておりまして、委員長も御了解の、全国の漁業補償事例、それをすぐにでも出すようなお話でありましたが、いまだに御提出になりませんので、委員長より全漁連の方に、急いで提出するように御督促をいただきたい。これは非常に大事な問題であり…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 大体長谷川委員の御質問で、私のただしたいと思っておったことも質疑応答があったようでございますので、若干補足的にお尋ねをしてみたい。 最初に鈴木参考人に伺いたいのですが、この法案がねらっておりますのは、臨海地帯の総合的、計画的な開発ということにあることは私どもはわかるのですが、現在国土総合開発法あるいはその他関係法案がたくさんありますが、むしろ、国土総合開発法というものが浮かされてしまって、そして次々と出てくる部分的なこの種の…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 もう一点、それに関連しまして柴田参考人なり鈴木参考人の御両氏に伺いたいのですが、工業の特定地域に対する過度集中の問題、これを総合的な国土開発なり工場の配置等で適正化していくということも、この法案のねらいの一つに基本的にはあると思うのですが、現実の問題としては、むしろこういう法案は過度集中を促進する結果をもたらすのではないか、こういう心配があるわけです。ただいまも柴田参考人がおっしゃったように、寄り寄り相談をしておられるのは、…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 柴田さんに今のに関連して伺いたいのですが、われわれの聞いておるところでは、当初全国知事会においては、非常にこの法案の制定促進をやられた。いよいよ法案ができ上がったという場合においては、地方自治体の権限その他の点について相当不十分な点があるので、さらにまた、私どもいただいておりますが、本日御要望になったような要望書を提出されるような経緯になったというような話もあります。さような経緯はともかくとしまして、少なくともこれは全国知事…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 私どもが大ざっぱに見たところでも、相当各都道府県においてはこの種の計画を樹立し、また、ただいまも申しましたように、実施して完成したところすらある。これは私の私見なんですけれども、むしろそういう都道府県、これからそういうことをやろうという県の計画を、実地に即応した計画を出さしめて、それを中央の総合的な観点からよく調整して、漁業権その他との摩擦等についても十分の措置を講じて、しかる後この種の法案は出しても、私はおそくはないと思う…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 きょうは参考人に意見を聞くのであって、提案者は、参考人の意見も聞かないし、姿も見せはせぬではないですか。そういう不熱心なことで、こういう重大な法案を審議する気ですか。そういうことではわれわれは納得できません。第一、きょうの参考人の貴重な意見を徴するのに、提案者はみずからも出ない、代理者も出ないというようなふまじめなことがありますか。そういうことについては、もう少し良識を持ち、誠実な態度をとってほしいと思うのです。これは提案者…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 これは工場ができたとき、あるいは農地その他のものが造成されたとき、税収入の関係その他で非常に大きな問題、利害関係が出てくる。ですから、やはりはっきりとした見解を、提案者から聞くことも必要でありますが、少なくとも法文を検討されて、修正の希望を述べておられる意味において、御意見を聞いておるわけであります。 それから、その同意を得るということを非常に力説しておられたのですが、同意を得る場合は、公有水面埋立法等の従来の例からいきます…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 これは非常に大事な点になろうかと思うのです。この点は、その手続なり同意の方法等についてよく御検討願って、また次の機会に御意見を聞かしていただきたいと思います。 それから、先ほど長谷川委員の御質問に対して、資料提出の意思があるということでございましたが、先ほどお話しの漁業権の補償の実例等をぜひ資料としてお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 それから最後に岡参考人に伺いたいのですが、漁業権補償あるいは漁民対策という点については、私どもも同感であります。そこで、先ほどのお話を聞いておりましても心配ではありますが、どういうことを具体的にやるのか、やはり先ほどもお話があったように、その場所により、その条件によって、補償が非常に高低がある、これは非常に遺憾なことだろうと思うのです。それを適正に補償していくためには別の根拠法を作れということでございますが、それについて岡さ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 よろしいです。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 最初比佐さんに伺いたいのですが、いろいろ御研究の深い、うんちくある御意見を聞いて、非常に参考になったのですが、本法制定の緊急性についていかようにお考えになっておりますか。と申しますのは、第十六条によって、先ほども御意見がありましたように、特別の機関を設置し、それに実行せしめる、こういうことになっております。従来の本委員会の審議を通じて見ますと、必ずしもこの十六条によってできるものが直接工事に手を出すのではなくして、また請負そ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 御存じのように、この法案は前々国会において本委員会に付託され、そのまま十分なる審議をしないままに継続審議となって、今国会においてようやく審議が始まったばかりであります。従って、伊勢湾台風あるいはそれに前後する台風前の提案でありまして、別に今比佐参考人が指摘されるように、伊勢湾台風等の対策をもこのものが含んでおるとは、私ども委員全部が解釈しておりません。ことしの春の提案でありますから、審議の必要上、そういう性格を、新しく伊勢湾…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○足鹿委員 もう一点、審議会についていろいろと御構想を承ったのですが、立案機関とすべきだという御意見であります。この立案機関とした場合には、それに伴う専門の調査機関とか、その他、研究機関とか、あるいは事務機関というものが当然付属さるべきではないか。この法案のどこにもそういう字句はない。そういう点で、私どもも法案の審議に手をつけてはおりますが、随所に非常に足りない点が多々あるのであります。審議会自体の構成、また性格を考えていく場合において…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○足鹿小委員 昨日、質問を留保いたしております農林大臣並びに法務大臣に対する質問を若干いたしたいと思います。 最初に、農林大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、本委員会に付託されております昭和三十四年八月及び九月の風水害による任意共済に係る保険金の支払等にあてるための資金の融通に関する特別措置法案並びにこれに関連をしまして、風水害と建物共済の問題、それから農業共済補償制度の抜本的改正の問題、この二点についてお伺いをいたしたいと思うので…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○足鹿小委員 大臣の御構想、よくわかりました。そこで、ただいま御答弁で、農業災害補償法の改正問題との関連においてお触れになりましたので、この際、私も第二点として伺いたいと思っておったのでありますが、関連してあわせて伺っておきたいと思うのです。これは、今までこの論議を何十ぺんも繰り返してきておりますので、結論だけ申しますと、現在政府が考えておられる農業災害補償法の改正に対する態度については、私どもは、大臣就任当時からのこの重大な問題に対す…

日本社会党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第2号

○足鹿小委員 最後に、ちょっと御注意申し上げておきたいのですが、この災害補償制度によって、このたびの災害を受けた人々が共済金をこれからもらいます。そうすると、あまりにもその金額が少ないのに、もらった者が不満を起こす、もらはない地帯はますますもって不満が高ずる、こういう事態に必ずなると思うのです。従来からあるこの制度そのものをつぶしてしまえという意見を持った政党もあります。その人々が農民に迎合して、この制度をつぶす運動を起こしております。…